野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 調査はわかりましたけれども、調査をして、その後の措置について、いま申し上げたようなことについてどうするかということです。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 この効能書きを見ますと、「電源室」あるいは「パイロット・ランプ」というのがいろいろな装置として説明がありますし、あるいは「直流数ミリアンペアというごく微量の電流の力により」云々というのがあります。パイロットランプがつくということは、これは電池が入っているのではないかというふうに思うのです。そうすると、これまた通産省の関係にもなろうかと思いますけれども、この点についてはいかがですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 それでは次に、これはマークIIべーパーインジェクターというものですが、これはエーピー・オーが主力商品として販売しておるものですけれども、これについてはこの前のときにも若干の質疑がなされたと思いますが、通産省ではこれについてのいろいろな性能の検査をやっておられると思うのですけれども、その経過及び結果について御報告いただきたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 いまごろになって何を言うのですか。四十六年の九月ごろから販売しておるということは、通産省自身も認めておるわけです。しかも、おととしこれの検査を工業技術院、それから日本車両検査協会、ここにさしておる。その上で出した結論が、先ほども若干答弁がありましたけれども、「排気ガスおよび燃料消費量について効果がないものと判断される。」こうやっておるわけです。 ところが、いまの話を聞きますと、通産省では、こう思うけれどもということで、さらに…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 いや、この通産省からもらったその評価によりますと、そういうことは書いてないですよ。「排気ガスおよび燃料消費量について効果がないものと判断される。」こういうふうに通産省は評価しておるものです。効果がないものとは云々という答弁がありましたけれども、通産省からもらった資料にははっきり書いてあるのですよ。どうですか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 それはおかしいですよ。それは私がもらった資料とは全く違うわけで、その点についての問題はさらに詰めてみたいと思いますが、ただ、言えることは、いずれにしてもこの効果があるかないかはっきりしないものが、マルチ商法のルートに乗ってずっといま走っておるという事実だけは、これは紛れもない事実なんです。そして、それによって多くの消費者が被害を受けておるのも事実なんです。売っても、これが実際の効果がないから、これを使うことができない、これも…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 そうしますと、これが効果がないものであるとするならば、効果がないものであるとしても、現行法ではこれを取り締まりあるいは規制することができないということになるわけですか。先ほどの話では、特殊販売の規制の問題がありましたけれども、あれは商品販売をネズミ講的ないわゆるリクルートというものと絡ませてやるところに問題があるということなんでしょう。つまり、商法そのものなんでしょう。しかし、商品そのものが無価値か、あるいはそれに近いという…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 これがやはり一つの欠陥だと私は思いますが、確かに刑事上は、無価値のものを価値があると偽って販売する行為については詐欺罪に該当するのは当然なんですけれども、これは通産ベース、つまり行政のサイドでこれの製造あるいは販売の規制はできないという答弁なんですね。そうすると、これは大変なことになると思うのです。無価値なものをどんどん売っても、その製造、販売は禁止することはできない、野放しにすることにしかならぬ。 警察庁、お見えになってお…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 これは通産省も責任があると同時に、刑事上の問題としては、警察庁に私、責任があると思う。商工委員会の中でも、いま高校生を初め若年層が親の金をくすねて持ち出して、そしてこういうことに奔走しておる、もうゆゆしき問題だというようなことで問題になりました。 しかも、単にマルチ商法そのものだけではなしに、本当に価値のないものがあるかのごとく装って販売される。先ほど、その行為者の行為の問題のお話がありました。つまり、行為がなければ罰則は適…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 ここに「APO販売の手引」というパンフレットがありますけれども、この「マークII使用による利点」ですね、「燃焼室内のカーボン堆積量の減小。」とか、あるいは「燃費節約」、「エンジンパワーの増加」云々と、幾つか書いてあります。こういう利点があるのだということで、あと、販売のいろいろな手引き、それから問答式にクェスチョン・アンド・アンサーとして書いてあります。こういうことでどんどん売られておる。 警察庁のいまの話では、これは専門的…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 いや、その商法、売り方と商品とを切り離すことはできないのと、また別に、これはいまの法律で規制がむずかしければ、商品の側からも規制することができるのじゃないかという点から私は質問しているわけです。わかりますね。ところが、もうこれは繰り返しませんけれども、ずっといままでの経過があって、いまだに通産省は結論を出せない。警察庁は、あなたの方で結論を出すまでそのままほうっておる。ところが、一方、販売する者は、これは無価値あるいはそれに…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 公取にお聞きしますけれども、いま商品の問題について、源水器やバスイオンと称する商品、それからいまのエー・ピー・オーのインジェクター、こういうものについての質問をしたわけですけれども、マルチ商法そのものの中に占める商品、この位置づけ、これは独禁政策あるいは独禁法上どのように考えておられるのか、まずそこからお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 ここに私は、ジェッカーのいろんな顧客あるいは加盟店勧誘のチラシを持っております。これはたしか渡してあると思いますが、これは九州の宮崎で配ったチラシですけれども、山口理事長のいろんな話を載せております。「ジェッカー・チェーンの特徴を一口で言えば、誰もが安心して事業の成功者になれるということである。」「一日平均収益五千円以上可能。半日平均収益三千円以上可能。専業の場合は、月収で二十万円以上可能」、これはこの間の参考人のときにも申…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 もう時間が参りましたので、最後のまとめになりますけれども、先ほど松浦委員の質問にもありましたけれども、公取委事務局の取引部がつくった「マルチ商法の取扱いについて」この文書を私も入手しておりますが、この問題点は、リクルート料の問題、それから勧誘方法の問題、それから保証金その他の問題、この三つに分けて、それから「独禁法上の取扱い」としては、リクルートの問題、あるいは募集、それから再販売価格の問題、それから差別対価の問題、この四つ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 終わります。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○野間委員 川口さん、それから岩本さんに少しお伺いしたいと思います。 まず、川口さんにお伺いしたいのは、故紙について言いまして、これは資源かごみかという、一番前提になる問題ですけれども、五十年一月一日付の紙業日日新聞によりますと、これは東京製紙原料協同組合の上田さんという理事長の方が書いておられますが、その中で、メーカーサイドはどうも故紙に対する価値観が十分でないのじゃないかということが書かれているわけですね。そして具体的には、いまのパ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○野間委員 約八億ちょっとがいま出資されておるということのようで、私そういうふうに認識しておりますけれども、いまの窮状の中で、そういう低利の融資と申しますか、特融ですね、そういうものがあれば、比較的さらに寄付行為を早めて、そして急場の業者の皆さんの利益と申しますか、経営を守るためにさらに備蓄の量をふやすということも可能ではないかというふうに思いましたので、そういうふうにお聞きしたわけですけれども、そういう低利なり何なり特別の融資制度をつ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 ホリデイと、それからエー・ピー・オーの方に聞きたいのです。ジェッカーの場合も私ずいぶん問題を持っておりますけれども、まず聞きたいのです。先ほど竹内参考人の方からお話がありましたように、ネズミ算でいくと、三十二カ月たつと全地球の人口が全部それに加盟しなければならない。これはやはり有限の中に無限をほうり込んでいくという一つの商法だと思うのですが、ホリデイにしても、あるいはエー・ピー・オーにしても、まさにマルチ商法そのものだと思う…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 エー・ピー・オーの方、私が言っているのは、ネズミ講に商品をオンしているということ、これはマルチ商法の特徴だという話が先ほどあったし、その前提で私は申し上げているわけですけれどもね。ですから、商品を全く売っていないというようなことは言った覚えがないので、その点ひとつ誤解のないようにということです。けれども、いずれにしても、こういういまの商法、これは実際、説明会の内容と実際の商売とは違うわけですね。ところが、性こりもなくこういう…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○野間委員 人をふやして、そのリクルートで、いかにもいつでも金がずっと入り、大もうけできるような、そういう説明をずっとされておる。ところが、現実の組織構成あるいは組織販売、この実態からすれば、それが全く当たっていない。これはまさにマルチの本質なんですけれどもね。ですから、商品販売なら商品販売ということならともかく、その商品が有益かどうかは別の問題として、これは普通の商品販売になると思いますけれども、そういうことでリクルートと絡めて、これ…