野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 そこで、少し質問を進めてみます。 本改正の目的が、先ほどから申し上げているように、国際化に対応するということが一つの柱であることは事実でありますし、参議院の論議でもかなりその点がされておるわけですが、PCT条約の二十七条、これを見てみますと、この条約及び規則と異なった、または追加的な形式または態様を国内法で要求してはならない、こういう規定がありますね。したがって、この改正法はそのPCT条約及び規則と矛盾しないものでなければな…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 さらに、今回改正は、一発明多項、それから多発明多項、これを併用したところに特徴がある、このように言われておりますが、まずそのクレームの表現形式、これについて少しお尋ねをしたいと思うのです。 一発明多項、このためには実施態様というものが新しく提案されております。そして、この実施態様は、参議院の審議の過程で特許庁が明らかにした省令案、私もここに持っておりますけれども、この省令案によりますと、引用形式で書くことになっておりますね。…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 違反をしていない、こういうことですね。 もう少し入りますけれども、ちょっとややこしい条約の問題が出てきますが、PCT規則の六の四(a)というのがありますね。この六の四(a)によりますと、「一つまたは二以上の他の請求の範囲のすべての技術的特徴事項を含む請求範囲」、「従属請求の範囲」でありますけれども、これは「他の請求の範囲を引用し、」こういう規定がありますね。これは特許法の三十八条第一号に「特定発明の構成に欠くことができない事…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 全体の構成という話がありましたけれども、少し詳細にその矛盾しないという理由をひとつ述べていただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 えらい実務的な問題で理解が非常にしにくいわけですけれども、お聞きしておって、要するに言わんとするところは、矛盾しないということだと思うのですね。そうでしょう。それは十三の四ですね。これは六の四をさらに限定的に定義する規定だ、こういう解釈のように承っていいわけですね。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 しかし、そうなりますと、ちょっと私も納得しにくいのですけれどもね。六の四の(a)、いま長官も英語文で読まれましたけれども、一または二以上の他の云々を含むいかなるクレーム、こうありますね。「エニークレーム」こういう書き出しで始まっておりますね。この書き方からしますと、十三の四がどうであろうと、とにかく六の四(a)のかぎで考えてよいはずではなかろうか、独立してですね。また、前段に規定された条文の内容、ルールの内容を変更するような…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 どうも妙な答えで、私は理解できないのですけれども、真っ当に考えますと、いま私が申し上げたようなふうに解釈する以外にないと思うのですね。しかし、そういう答弁があるなら、押し問答しておってもあれですから次に進みます。 すでに実施態様の中身について質問に入っておるわけですが、先ほどから申し上げておるように、一発明かあるいは多発明か、この峻別は非常にむずかしいと思うのです。ことに三十八条一号の関係が非常にむずかしくなると思うのですが…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 新しい制度をつくったときには混乱がつきものだ、私はそういう答弁のように聞きまして、もうけしからぬ。しかも、いまの答弁の中で、基本的には変わっていないと言いながら、多項制を採用したこの理由については国際化だ、こういうことも事実なんですね。しかも、多項制の問題が、実際PCTに即したものであるから、これがまさに論議の対象になっているわけでしょう。庁内で論議されたA案、B案、まさにそうなんですね。非常にあいまいな形で進みながら、しか…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 それで結局どうなるのですか、いまの質問。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 そうしますと、特許法の中では実施という概念が二通りに使われる、こういうことになりますね。二条でいう実施とそれから三十六条五項の実施態様、同じ実施という言葉を使いながら、片方は実施である、片方は実施態様という新たな概念の規定だ、設定だ、こういうふうに理解されておるわけですか。新たにつくったものであって、その中には、二条の実施の概念規定ですね、定義とは異なったものであって、当然生産や使用は入らないのだ、こういうことですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 そういう前提に立って生産やあるいは使用に関する事項を書くことはできない、結論はそうなるわけですね。 そこで、二条とかあるいは三十六条の五項等々いろいろ検討しましたけれども、一体使用やあるいは生産が書けない、書いてはならぬという答弁がいまありましたけれども、これは二条の概念とは違うのだ、こういうことですね。それじゃ、書いてはならぬという法律の根拠は一体あるのかどうか、これが問題になると思うのです。禁止、これはいけないとおっしゃ…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 いえ、一つの法律の中に二つの同じ実施という概念が出てきますから、そうであれば、混乱を避けるために、これは国際間の問題もありますから、やはりそれなりの規定を置かなければならぬ、こういう点から私は質問したわけです。 そこで、料金問題について少し伺いたいと思いますけれども、審査請求料というのは審査負担に対する手数料、こういうふうに私は理解しておりますけれども、それはよろしいわけですね。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 多項制を採用することによってクレームの数が多くなる、審査負担がふえる、これは当然のことであります。そうすると、その審査請求料もふえる、増加するということも当然だと思いますけれども、この点についてはいかがですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 参議院の中でもそういう趣旨の答弁もあるようですけれども、しかし四十九条から見ますと、審査項目が列挙され、おっしゃるように新規性とか進歩性、これは発明を単位とし審査するということになっております。しかし、三十六条あるいは三十八条はそうなっていませんね。 それらの条文に関して省令案を参考にして見てみますと、実施態様であるのかないのか、それから明確かつ簡潔に記載されているかどうか、それから発明ごとに区分されているかどうか、つまり二…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 時間がありませんので、あと大事な点を二、三、実務の問題について少しお聞きしたいと思いますけれども、訂正審判で一つの独立クレームが削除され、二以上の実施態様が独立クレームに昇格するようなケースがあり得るわけですね。この際、登録料は加算しなければならないと思いますけれども、いつの時点で払えばいいのか、つまり公告のときまでさかのぼるのか、あるいは訂正審判成立のとき払えばいいのか、そのときからか、あるいはそれ以外の時点なのか、そうで…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 登録料です。一つの独立クレームが削除され、二つ以上の実施態様が独立クレームに昇格するというケースがありますね。この場合、私聞いておるのは登録料です。これを加算しなければならぬと思うのです、二つの独立したクレームになりましたから。その場合にいつの時点で払うかということ、つまり公告のときまでさかのぼって払わなければならぬのか、あるいは訂正審判が成立した、そのときに払えばいいのか、この問題なんです。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 もう一つ、実務の問題ですけれども、百二十六条の関係について少し聞きます。 時間がありませんので個条書きに四点ばかり挙げてみたいと思いますが、一発明の範囲内で特定の実施態様を抹消することができるかどうか。次に、一発明の範囲内で特定の実施態様を新たに追加することができるかどうか。三つ目は、一発明の範囲内で特定の実施態様を拡張変更することができるか。四つ目は、同じ一発明の範囲内で特定の実施態様を減縮することができるか。この四つの場…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 そうしますと、抹消そのものもこれは減縮として考えるということですね。百二十六条の一項一号でできるということになるわけですか。これは正式に答弁としてひとつ確認しておきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○野間委員 まだたくさん聞きたいことがありますけれども、ちょっと後がつかえておるようですから、この程度で私は当面終わりまして、あとまた機会があれば保留した分について質問したいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○野間委員 先ほども話がありましたけれども、マルチ商法のことについて少し質問をしたいと思うのです。 先日やりました参考人からの聞き取りの中で、かろうじて一社は若干の反省を示したようなかっこうをとっておりましたけれども、来ておりましたあとの二社は全く反省の色がない。ところが、被害は続々いまでも出ておるというのが実態であります。 そこで、前々から言われておりますけれども、ホリデイマジック、これに対する措置をどうするのか、これを待って、という…