野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 レーガン政権下で米韓の首脳会談が開かれたわけでありますが、いわゆる頭越しということがよく言われておりますけれども、日本の頭を越して直接全斗煥政権と電光石火こういう首脳会談が持たれたわけであります。しかもこの首脳会談の結果あるいは共同声明等々を見てみますと、軍事あるいは政治、経済、このすべてにわたる支援が、単に一般論としてではなくて具体的に合意されたというのが特徴だと思います。いままでこういう具体的な一つのテーマを挙げての取り…
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 大臣もお認めになりましたけれども、レーガン政権が誕生した、そして全斗煥政権とこれは初めての会談なんです。だから、普通なら情勢についてもあるいはいろいろな交流の中身についても最初は抽象的なものに終始するというのがいままでの例だったと思いますけれども、これを見ますと、最初から非常に具体的なテーマについての会談の中身が声明という形で盛り込まれておる。そういう点からいたしまして、今後外務大臣は韓国へいらっしゃるわけですけれども、こう…
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 孫引きで大変恐縮なんですが、議事録が正式に私の手元に入っておりませんのでお許しいただきたいと思います。 去年の十一月二十四日にワシントンで坂田、三原、金丸の三人の歴代防衛庁長官がブラウン前国防長官と会談をされておりますが、この中に、当時のコマー国防次官の発言があるわけです。韓国は日本の防衛に不可欠の地域であり、アメリカの韓国に対するコミットメントは日本防衛のためのものである、韓国は日本防衛の緩衝地帯である、アメリカはペルシャ…
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 しかし、歴代の防衛庁長官三名との会合の中でこういう話が出ております。これは繰り返しはいたしませんけれども、要するに米韓の首脳会談の中では非常に具体的な取り決めがなされておる。そして、先ほどから言っておりますようなことを背景にして外務大臣は韓国にいらっしゃるわけですから、具体的にそういう問題の向こうからの要求あるいはアメリカからの要請というのは当然出てくるのではないか、これは予測するのが自然じゃないかというふうに私は思うもので…
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 三月二日に行かれるわけですから、もう政治日程は具体的に決まっている、これは当然だと思いますね心特にこの間、全斗煥大統領が来るか来ぬかというようなことについていろいろございましたけれども、いま九月ごろに首脳会談が云々ということが言われております。だから、もし行かれた場合には、これが具体的に政治日程に上ってくるということはもちろん避けられないし、そういう予定であろうと思います。ですから、そういうことについて話がされると思うのです…
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 時間が参りましたので、あと一問で終わるわけでありますけれども、実は私は、きょうは金大中氏事件についてお伺いしようと思ったのですが、時間がなくなりました。 この金大中氏にかかわる事件に対する外務大臣なり政府の対応は、結論は日韓の間の修復がまず前提にあって、結論に合わせていろいろなことを組んでおられるというふうに思えて仕方がないわけです。判決文の入手にしても、あるいは政治決着を日本が実質的にどう判断していくのか、これらの点につい…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 最初に、法務省と大蔵省にお聞きをしたいわけですが、けさの新聞でも大々的に、例の千葉県の川上知事の念書の問題が取り上げられているわけでありますけれども、これも報道によりますと、別件か何かで税務署がこれを押収か何かで入手をした、そういう経過も報道されております。そして、これが検察庁にいま渡っておるということも言われております。この念書自体も、閣僚の皆さんもお読みになったと思いますけれども、利権という露骨な言葉まで使われた、こうい…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 事実いまのところ渡っていないというようなお答えでありましたけれども、総理、新聞等もお読みになって、また、以前からずっと問題になっておるわけでありますけれども、これについてどのようなお考えをお持ちなのか、感想をひとつぜひお述べいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 突然のお尋ねで国税庁がまだ見えておりませんので、もし見えられたら、来られたときに御返事をいただくということにしたいと思いますので……。 では、次に進みますけれども、補正予算について総理、きのう九日、私ども共産党が国民の生活防衛の緊急課題に役立てるための申し入れというのを官房長官を通じていたしたわけであります。特にその中で、補正予算のあり方について私どもの考え方を述べておりますけれども、特に総理に、この幾つかの申し入れの中でお…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 いま大蔵大臣からも答弁があったのですけれども、しかし、たとえば一月の消費者物価、これは東京都の区部ですが、前月比が一・一%、年率換算で言いますと一四%の急騰なんですね。昨年の勤労者の実質賃金が戦後初めて前年を下回った。中小企業の倒産もまた急増しておるという状況でありまして、この中で政治が果たす役割りは、この国民生活を防衛するという観点で非常に重要な時期だというふうに私たちは考えておるわけでありますけれども、いま大蔵大臣は、こ…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 しかし、それでは間に合わないと私は思いますけれども、これはまた追ってしかるべくお尋ねをするとして、次に農水大臣にお伺いしたいわけですが、農業共済金の支払いについてであります。 御承知のとおり、昨年、異常なやませ等の冷害の中で、農家の経営が大変に深刻であります。そして、農業共済に非常に期待をしておったということでありますけれども、この共済の支払いが一体どうなっておるのかということであります。 私ここに、青森の東奥日報という地方…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 いま農水大臣がるる言われたわけでありますけれども、ぜひ青森の実態を調査していただいて、どこに運用上の問題があるのか、運用さえうまくいけば制度の改善は必要ないのかどうか、ぜひ検討していただきたいと思うのです。おっしゃるように、共済組合は県に、県は国に、これはあるのです。しかし、そういうことだけでありまして、個々の農家のあれはありませんので、ぜひ検討課題として今後進めていただきたい。いま首を縦に振られましたので、そういう方向で進…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 先ほども申し上げたわけですけれども、せっかく安保協議委員会で撤去の約束ができながら、いまなおこれが実現していないというところに最大の問題があると私は思っておりますけれども、総理、一たんこういう約束ができておるわけですから、早急にこれを撤去するためにひとつ最大限の努力をされてしかるべきじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 それでは、質問を変えまして、武器輸出の問題についてお尋ねを進めてまいりたいと思います。 いま与野党各党間でいろいろとお話し合いがされておるわけでありますけれども、まず初めにお伺いしたいのは輸出三原則ですね。そして三木見解、政府見解ですが、これを今後とも堅持していかれるのかどうか、総理にお尋ねしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 通産大臣にお伺いしますが、韓国はもちろん武器輸出をしない対象国だというふうに、いままで国会でも何回も答弁をされておりますけれども、再度この点についての確認を求めたいと思います、これは外務大臣ですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 いや、慎重にというのは、これはおかしな答弁だと思いますね。従来国会では、武器の輸出は行わないとはっきり答弁されておるわけですよ。どうでしょうか、外務大臣。たとえば昭和五十二年十一月二十二日参議院の外務委員会で、はっきりこういう答弁があるわけですね。外務大臣、そして通産大臣、両方、再度その点についての答弁を求めたいと思います。しかも、このことは政府見解にも反するわけじゃないでしょうか。慎重にというのは、どうも後退しておるわけで…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 韓国への輸出はやらない、対象国だということを通産大臣は確認したわけであります。 それではお聞きしますけれども、韓国へ武器を輸出した実績はあるのかないのか。堀田ハガネがいろいろと問題になっておるわけでありますが、これは大蔵省あるいは通産省ですね、通産省は承認もしたことがないのか、大蔵省は税関を通したこともないのか、このあたりについてお尋ねしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 通産省。
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 そうしますと、輸出をしない対象国であるということと、輸出は現にしていないということになろうかと思いますが、井上議員からの質問主意書に対する答弁書の補足というのがありますけれども、「大砲、機関銃等 九三、〇三−〇〇〇」、これは確かに七七年から八〇年までゼロになっております。それから、この「九三、〇六−〇〇〇 武器の部分品」、これにはいろいろ書いてありますけれども、これらの点についてこれからお尋ねをしていきたいと思います。 そこ…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○野間委員 ただ、問題を私提起したいのは、かつて、わが党の立木参議院議員が外務委員会の中でもやったのですけれども、堀田ハガネとの関係で問題になっております大韓重機ですね、これは昌原工業団地にあるわけですが、韓国の軍需指定工場ではないか、こういう質問をしたわけであります。ところが、当時の中江外務省アジア局長は、韓国の閣僚に聞いた、正直言って韓国は正式に発表しないからわからないけれども、閣僚に聞きますと軍需指定工場ではない、合弁企業はそうじ…