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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 そうすると、五十六年度にはこれは必ずやるということですね。

日本共産党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 それから、夜間の飛行なんですが、これも国会でずいぶん論議がありまして、運輸省は、これは大変むずかしい問題があるけれども研究したい、こういうふうに言っておられます。この点について、技術的に確かにそうそう簡単ではないと思いますが、和歌山県独自で実施案、これならできるというようなものを案をつくっておるようですけれども、これは御存じかどうか。もし、これがあるとするならばこれに基づいて、実際それにかわるようなもの、こういうものを運輸…

日本共産党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 それじゃお聞きいただいて、あるとするならばそれを検討していただけますね。

日本共産党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 夜間飛行についてさらにいま研究中というのが国会での答弁でございますので、これもぜひ、困難な条件はあると思いますけれども、大臣、引き続き研究していただきたい。いかがでしょう。

日本共産党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 水なんですが、まさか紀ノ川の水をということじゃないと思いますが、これはこの計画案を見ますと相当使うわけですね。十六万回発着て上水を七千五百二十トン、それから二十六万回発着なら一万トンですか、これが必要だというのが予定されておりますけれども、この水はどこから取られる予定ですか。

日本共産党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 それじゃ空港の問題についてあと一点ですが、大阪府下のある市ではたくさんの反対決議をしておりますね。その決議を撤回せいというようなことを運輸省の人が言って大変物議を醸し出しておりますが、自治体で自主的に決めたものを運輸省がこれを取っ払えというようなことを言うのはとんでもない話だと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 そうですか。そういう方針ですね。それじゃこれはこれまでにいたしまして、あと最後に少しまとめて、国鉄総裁もお見えだし、二、三国鉄と、それから有田交通タクシーの問題についてお伺いしたいと思います。 まず、国鉄の問題です。私は四十九年の衆議院の決算委員会で和歌山線をぜひ電化してくれ、こういう要求をしまして、これは必ず近い将来実現させなければならぬと思う、そういうふうに答弁があったのですが、それから七年たってもまだ電化の予算がつい…

日本共産党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野間分科員 終わります。

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 外務大臣にまずお伺いしたいのは、午前中の答弁の中にもありましたけれども、三月二日から韓国大統領の就任式にいらっしゃる、その際に、首相の親書をお持ちだというような答弁もあったわけです。きょうの朝日新聞ですけれども、これによりますと、きのう、総理と外務大臣、そして宮澤官房長官三者が会談をされまして、基本的な方針として「金大中氏裁判決着を受けて日韓関係の全面修復、関係緊密化を目指す姿勢を鮮明にする」、それから二つ目は「両国首脳会談…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 少なくとも外務大臣の御認識として、金大中氏裁判決着について、もう金大中氏の事件は決着したのだ、したがって、これからは一路日韓の修復だというような認識を持って行かれるのかどうか、これならお答えできると思うのですけれども。

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 そういう御認識でもし行かれるとするならば、私は大変な問題だと思うのです。さまざまな国会での論議、そして経緯もあったわけですけれども、やはり国民は、この事件に対する判決後の日本政府の態度に対して非常に不信感あるいは疑問を持っておる。私も、政治決着との関係で一体どうなのかということについては非常に疑問を持っておるわけであります。いま必要なことは、外務大臣が言われるような日韓の緊密化あるいは日韓の関係の修復ということよりも何よりも…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 私は、そういう御認識は大変おかしいと思うのです。それがそうだとするならば、要するにいままで国会の中で判決文の入手に対して相当皆から要求し、そしてまた外務大臣や政府側も、入手には努力するということを常に言ってこられたわけであります。ところが、死刑から、これは行政上の措置として無期にされたということで、しかも判決文の入手もないままに政治決着とは抵触しないという判断をされるとするならば、国会でわれわれが要求し、政府も判決文の入手に…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 判決文の入手の問題ですが、これはいつごろから要求されまして、結局手に入らなかったということになるわけですが、これは最初から韓国側は難色を示しておったのか。だとするならば、日本側があたかも入手が可能だというような趣旨の答弁をされてきたことがうそになるわけですね。この点についてどうでしょう。

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 そうしますと、一審からずっとあるわけですが、いつごろから入手方の請求をされて、最初の感触とその後の韓国の対応は変わってきたのか、この点はいかがでしょうか。

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 九月二十五日の参議院の決算委員会で木内局長は「判決文を入手する努力を怠っておるわけではございませんで、これは近日中入手できるものと確信いたしております。」こういう答弁をしておるわけですね。これは局長、あなたがやったわけですから間違いないと思うのです。最初は国会の中で、怠っておるわけじゃありません、近日中に入手できることを確信しておる、これがどんどんトーンが落ちておるわけですね。こういうように後退した経過というのを私はどうにも…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 どうも次から次と後退して、結局入手はもうしないということにしたわけですが、外務大臣、判決理由でほぼ政治決着には抵触しないということが推定されるけれども、しかしなお確実には判決文を入手しなければ、そういう理由でずっと請求をするのだということを言われておりましたですね。これはそうしますといつお変わりになったわけですか、もう入手しないということについて。

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 この金大中氏の起訴ないしは裁判、判決ですが、このうちで死刑もしくは無期懲役というような処分ができる、対象となる罪名は一体何なのか、これはどうでしょう、幾つかありますけれども。

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 外務大臣、結局、国家保安法違反でなければ死刑はもちろん、無期懲役にも処断されることはないわけですね。だとすると、外務大臣が死刑から行政上の措置で無期になった、命だけは助かったというようなことを言われるわけですが、いま申し上げたように、少なくとも保安法違反に問われなければ無期にもなり得なかった、こういうようなケースなんですね。これは外務大臣、お認めになりますね。

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 ですから、罪一等を減じと申しますか、仮に無期になったとしても、もし保安法違反、つまり国内での言動が問われておるとするならばこれは無期にもすることができなかった、こういうケースだと私は思うわけですね。だから、やはり政治決着との関係で、単に韓国の有権解釈だけを信じて、これは韓国が言っておるから政治決着には抵触しないと言うのでなくて、決着と言う以上、日本独自の判断をしなければならない。韓国が言っておるからもうそれでいいのだ、こうい…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 外務委員会 第3号

○野間委員 私は、いまの外務大臣の答弁には幾つかの問題があると思いますね。一つは、要するに司法上の判断に対する干渉と申しますか、こういうような趣旨の発言だったと思いますけれども、少なくともまず起訴はあるわけですね。起訴というのは行政官がやるわけでしょう。ですから、起訴をする場合も、これは日本国内での言動が問われておるとするならば、政治決着に抵触するということは当然じゃないでしょうか。