野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 レーガン政権下で圧力が恐らくかかってくるであろうということについてはすでにいろいろとやりとりがありましたけれども、私はこれからもいろいろ出てくると思うのですね。二階堂氏などが行かれて、日米交渉の中で農産物は一つの大きな問題ではなかろうかというようなことを言われておりますし、それから今度新しく農務長官になられたブロック氏のいろいろ言われたことを私は持っておるわけですけれども、それを読んでも、日本に対する農産物の輸出はこれから相…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。あと、えさ米あるいはミカンの問題に関連して果樹の需給見通し、それからOPPの問題等をお聞きしたいと思いましたけれども、残念ながら次回にまたやらせていただきたいと思います。 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 時間に制限がありますので、幾つかの問題について端的にお伺いをしたいと思います。できるだけ簡潔に御答弁いただきたいと思います。 まず、いま小中学校の新しい学習指導要領の改定がなされました。小学校は昨年の四月から、中学校はことし四月からということで改定が実施されるわけでありますが、この中でまずお伺いをいたしたいのは、いわゆる単位授業時間についてであります。 御案内のように、これは従前は四十分、四十五分、五十分という、これは小学…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 端的にお答えいただいたらいいと思うのですが、私がお聞きしておるのは、この要領の中にも書いてありますけれども、たとえば中学校の場合には「五十分を常例とするが、」「学校や生徒の実態に即して適切に定めること。」、小学校の場合には四十五分、こうなっていますね。要は、どうすれば教育効果を上げることができるかという観点から、これにも書いてありますように、「学校や生徒の実態に即して適切に定める」ということでありますから、画一的に五十分で…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 私もちょっと調べてみたのですけれども、いろいろな弊害が出ておるわけですね、画一的な押しつけの中で。たとえば、休憩時間が以前は十分あったのが五分になった、マンモス校の場合にはなかなかトイレにも行く生徒の時間がないとか、あるいはトイレに行けばすぐ次の時間が始まるとか、さらに昼食時給食時間がずれ込むということ、あるいは冬場の場合には早く日が暮れて暗くなる、帰りが延びる、そのために学校側では大変気を使いまして、生徒を追い立てるよう…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 「内外教育」という、時事通信が出しておる書き物がありますが、この去年の四月一日付で、当時の初中局の諸澤局長が、インタビューに応じていろいろと言われております。局長、知っていますね。これはこういうことが書いてあるわけですね。「新学習指導要領では、一単位時間について、小学枝は四十五分、中学校は五十分を「常例」とすることがより強調された。」云々「常例にすると書いてある。常例にするということは、基準とするというのに比べれば、はなは…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 それでは次に、ゆとりの時間についてお尋ねをいたしたいと思います。 これまた指導要領の改定に伴いまして、いわゆる授業時間の総数が減ったわけですね。それに伴いまして、一週間約四時間の時間が出てきた。これがいわゆるゆとりの時間と称せられるものであります。 このゆとりの時間の運用についてお聞きしたいと思いますが、これをどう生かしていくかということは本来、自主的に各学校によって決めるべきものであって、これまた、文部省が画一的な押しつ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 この使い方について、たとえば体づくり、健康ですね、健康の増進あるいは教育相談に関する活動、それから自然や文化に親しむ活動、これは文部省は例に挙げていますね。そのほかにも情操面での活動等々、これはそれなりに必要だと私は思います。 同時に、こういうことのほかにも、現場の教師はたくさん悩みを持っているわけですね。こういうものに使うべきではないかというのがあります。たとえば、基礎学力を身につけさせるために週に二時間、七時間目を設け…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 いや、教員が休憩時間をふやすことではないって、どういうことですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 休憩時間とかあるいは給食時間、これに回すこともゆとりの時間の活用の一つだろうということですね。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 端的にひとつ答えてください。 昨年の十月十二日に、教育課程審議会の五十一年当時の会長、答申をされた責任者でありますが、高村象平氏が、朝日新聞の日曜談話室の中に問答を書いておられます。これは当然、局長も読んでおられると思いますけれども、こういうことを書いておるわけです。 このゆとりの時間について「小学校高学年では、今度の改定で、週に四時間の学校裁量の時間ができた。その解釈というか、使い方をめぐって学校同士が、変な競争をしてる…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 やはり聞いてみますと、小学校の高学年の場合には、たとえば算数とか国語、基礎学力、こういうものが時間が減った、これはどうしてもそういうようなおくれた子供が出てくる、それのために補習をしたいとか、あるいは中学校の場合には英語、外国語、これの時間が週四時間から三時間に減った、どうしてもこういうものにも充てたい。 だから、ゆとりの時間全部をそう充てるのじゃなくて、こういうふうに創意工夫をこらしながら、そうして有効にこれを活用したい…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 なお、ついでに、先ほど冒頭に申し上げた授業の一単位時間、これについての考え方も局長が答弁しましたけれども、このとおりですね。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 それじゃ次に進みますが、和歌山医科大学の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 昨年のたしか十月でしたか、文部省が和歌山医科大学の調査に入られたわけであります。入られて、その結果いろいろ通知をされておりますが、校地と校舎、これについて調査の結果どのような認識をされておるのか、まず、そこから聞きたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 そのために早急にこれらの施設の抜本的整備を進めることが必要だ、そういう評価がされていますね。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 この県立和歌山医科大学については、県下の医療体制の中枢でもあり、それだけに教育、研究、医療の三要素を兼ね備えた大学としての拡充整備が必要であります。分散しておる大学施設や、特にいま指摘のあった老朽化のひどい付属病院問題を解決して、医療水準の向上に対応できる施設建物の設置が急務でもあります。また同時に、この和歌山医大は県下でただ一つの医師を養成する機関でもあるわけです。 そこで、このような重要な役割りを果たしている和歌山医科…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 御案内だと思いますが、現地では、現在地で再開発するべきだという考え方と、いま進学課程と専門課程と分かれていますね、こういうものを含めて全部統合して移転する、そしてさらに、その上で国立に移管というような考え方とがあるわけであります。 いま局長答えられましたけれども、現地で、再開発をして、そして何とか国立に移管してほしいという要望が非常に強いわけですけれども、これについては、いまの文部省の方針からすれば非常に困難だということに…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 この医科大学の問題の最後の質問ですが、公立の医科大学について特別整備費補助というのがありますね。現在、京都府立の医科大学とかあるいは奈良医大、名古屋市立大学の医学部、正確ではありませんけれども、ここに補助が行われているやに聞いておりますが、和歌山医科大学についても、早急に整備を進めることといま調査の結果指摘をされておりますが、今後、整備のための申請があるならこの補助を出すことを十分検討されるべきだと思いますが、この点の方針…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 もしわれわれが申請した場合には十分検討されるかどうかということです。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 これはいろいろまた私は問題を感じますけれども、いずれ、別の機会にさらに続けてお尋ねしたいと思います。 最後に、今度は国立の和歌山大学の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 御案内のとおり、いま和歌山大学は経済学部と教育学部が、タコの足が一本になって統合、これがいま進められておるわけでありますが、この統合移転についての進捗状況について、まずお聞かせいただきたいと思います。