野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第4号
○野間委員 もっとやりたいのですけれども、大臣所用のため時間の厳守を要求されておりますので、とりあえずきょうはこれで終わりたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 厚生省見えておると思いますが、農水省並びに厚生省に対しまして最初にお聞きしたいのは、果物、野菜に対する砒酸鉛あるいはスミレックス、フルチオンTP、こういうものが出回っておるというような新聞報道あるいは週刊誌等々がありますけれども、この砒酸鉛というのは増甘剤、スミレックスというのは防カビ剤、フルチオンTPは落果防止剤というふうに私は聞いておりまして、いずれも毒性の非常に強いものだと思うわけでありますが、これらがどのような経路で…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 厚生省からいま答弁しましたけれども、農水省、それに対してどうなんでしょう。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 これは結局、産地によっては出荷がとめられるとか、あるいは消費者にとってみても健康上どうなのかという、非常な不安とかいうようなことについてのいろいろな問題が投げかけられておるわけでありますから、これは早急に調査をして、農民とかあるいは消費者が不安な気持ちでつくったりあるいは消費したりすることのないように、きちっと早急にする必要があると思いますけれども、その点いかがですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 それではこの点については終わります。 次に、農業共済金の支払いについてやりますが、これは二月十日の予算委員会で亀岡大臣に、東奥日報の読者のいろいろな不満等を御紹介しながら質問をし、農林大臣は十分調査をしたい、その上で制度的に改善をしなければならないのかあるいは運用上でうまくいくのか、どういうところに問題があるのか一遍調査をしたいというふうにお答えになりました。その結果どうなっておるのかお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 調査の結果はいま御報告がありました。これが果たしていま言われるようなことで運用上済むのかどうか、あるいはこの前も私申し上げたように、いわゆる個人の不服申し立て、つまり権利救済のそういう手続が必要なものであるかどうか、さらに私も詰めて調査もしてみたいと思いますが、きょうはこの問題についてはこの程度で次に進みたいと思います。 何度も何度も当委員会においても議論がされておりますが、いわゆる転作の拡大の問題であります。 昨年の異常な…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 さっきから計算してみたのですが、ことしの米の生産が九百七十五万トン、そして政府の買い入れ予定が五百二十万トンのところが、実際買い入れ数量は三百六十四万トン、そうしますと予定から実際を差し引きますと百五十六万トンの不足になるわけでありますが、五十四年度の産米が百七十八万トン、五十三年度の低温貯蔵米が約二十万トン、こういうことであれこれ計算いたしますと、結局これを全部食べてしまいまして五十六年度の端境期には持ち越しはほとんどなく…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 私が先ほどちょっと数字を挙げましたけれども、そこでの違いというのは、三百六十四万トン政府は買い上げたというふうに言った、ところがこれについてはことしはおくれておる、まだ買い入れるものが出てくるんだというお話、私はこれの違いがあると思うのですが、そうしますとこれはいつごろまでにあとどのくらい買い入れがふえるというふうに予測をし、これは本当に確実に入るのかどうか、この点どうでしょう。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 いや、心配があるのかないのか——いま私が数字を挙げてお聞きしたわけですね。つまり見込みとしておっしゃるわけで、十月、十一月に取り入れて、もう三月でしょう。いまの時点においてもまだおくれているから、将来心配ない、何とかなるんだとおっしゃっても、これはちょっと私は説得力がないと思うのです。だから、いまの時点においてもまだ買い入れ予定を充足していない、それじゃいつごろ確実にどの程度まだふえる見込みがあるのか。この点はお聞きしなけれ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 それじゃ困るな。二瓶さん、そういう見込みとか予測で物を言っちゃ困る。私が言っているのは、減反との関係で、冷害で、しかも二年連続するかもわからない。それはそれとしても、冷害で買い入れが予定より減っておるわけでしょう。ですから、五十四年度産あるいは二十万トンの五十三年度の低温米、これだけで果たして十分なのか、こういうお尋ねなんですよ。だから、これに対して見込みだけでお答えになる、これではわれわれは納得するわけにいかない。これはま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 自給率の向上がいかに大事かということで、実は総理府がやりましたアンケートの調査結果を私も拝見したわけでありますけれども、これに対してはどのように評価なりお考えになるのか、これをひとつお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 国民的な合意、たとえばよく答申の中にも出ておりますけれども、コストが余りにも高過ぎる、これでは国民的な合意は得られないとか、これは一つの例ですが、幾つかそういう記述が見通しの中でもあるわけであります。そこで、国民が一体日本の食糧の自給自足、自給率を高めるということについてどのように考えておるのかということが、この総理府が行いました食生活・食糧問題に関する世論調査、これに一つの方向を示されておるというふうに思うわけであります。…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 日経調とかそれぞれの団体の意向なり提言等について私は聞いておるわけではなくて、総理府のこういう世論調査が国民のコンセンサスを得るための一つの方向性を示したものじゃないかというような点からのお尋ねなんです。 いま渡邊さんがいろいろ言いましたけれども、この設問は「国内で自給が可能なものはできるだけ自給するようにした方がよい」のか、「国産品よりも安ければ、外国産のものを輸入するようにした方がよい」のか、これが設問なんですね。これに…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 気候とか風土とかあるいは国民性なり、その土地の特質等々でそれなりの一定のばらつきがあることは、これは私はやむを得ないと思うわけですね。ただ、農業の総合的な発展という観点からしますと、要するに需要と供給とのアンバランス、私は食糧というのは必要なものとつくるものと、ここにやはり整合性がなければならない。ここにリンケージがなければますます乖離していくというところに大きな問題がある。つまり食生活が変化をした、それはわかります。ただ、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 米については品種の改良とかあるいは栽培技術の改良、こういう点に相当力を入れて、その結果、確かに収量の面でも品質の面でも非常にすぐれたものができておる。私は前々から思っておりましたし、言っておったのですけれども、米だけではなくて、いま大臣は麦のことを言われましたけれども、やはり整合性のある発展が必要でありますから、麦とか大豆についても品種なり栽培技術の改良、どこでどんなよいものをどれだけたくさんとるのか、これについていままで研…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 これはいまからでも遅くはないわけでありますけれども、やはりもっと早くからやる必要があった。 それからもう一つは、いま麦について硬質、軟質の話がありましたけれども、やはりその国々、その地域、その土地でとれるものを食べるというのが必要じゃなかろうかと私は思うのです。ロシアの黒パンからあるいはフランスのかたいパン、いろいろあります。だから私は、自給率を高める、日本の農業を発展させるという点について言いますと、やはり政策で誘導しなけ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 私、ここに冊子を持っておりますけれども、これは九つの電力会社が出資をして財団法人電力中央研究所というのをつくられておりまして、これが「食糧需給の長期展望」というものを五十四年七月に出しているわけですね。これはやはり石油なりエネルギーの需給との絡みで、電力会社としては非常に関心が高いものでこういう研究もしておると思うのですけれども、スタッフを見てみますと農水省の関係の方も実は入ってつくられておるわけです。たとえば農水省の農林水…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 そこで、世界の食糧事情についてお尋ねをしたいと思いますが、国連の統計などを見ましても、発展途上国を中心にこれから異常に人口がふえるということが予測される。これは中位値をとりましても、たしか西暦二〇〇〇年には六十二億五千三百万というような予測がされているわけです。しかも、発展途上国を中心に人口がふえる、生活水準がさらに向上する、また一方、先進工業国の所得がふえる、水準も上がっていく、こういうようなことが将来予測されるわけで、そ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 しかし、それぞれの国においてそれぞれの特性があるわけでしょう。だから、たとえば土地が狭隘だからだめだとか、あるいはコストが高くつくからだめだ、こういうふうになりますと、結局いま世界の大半の食糧を輸出しておるアメリカ、これ並みでなかったらだめだということになるわけですね。ですから、逆の観点から見ますと、ではもう日本の農業はなくなったっていいじゃないか、これはそんなことは言いませんけれども、極論すればそんなところにいくのじゃなか…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野間委員 私、聞き落としたのかもわかりませんけれども、この提言について総理が高く評価してこれを具体化するための指示をするとかしたとか、そういうお話がありました。その中にはすぐにできるものとなかなかすぐにはできないものと二つがあるということも、これは私は正確な表現は記憶しておりませんが、そういう御答弁がありましたね。その点で、この農業に関しては「農業貿易問題」として、この本では百三ページ以下いろいろ書かれてありますけれども、そうすると、…