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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1981/03/20

94衆議院 外務委員会 第5号

○野間委員 わけがわからぬことで変わったということですが、政務次官、いかがですか。

日本共産党1981/03/20

94衆議院 外務委員会 第5号

○野間委員 それじゃ、いまお聞きのように、「経済と外交」あるいはこの「アジアをめぐる情勢」の木内さんのこういう講演、この中での記述、これをどのようにあなたは評価しますか。

日本共産党1981/03/20

94衆議院 外務委員会 第5号

○野間委員 これが詭弁なんだな。 政務次官気の毒なので、これはこれとして、局長、いま二つの文献を引用しましたけれども、あなたが書かれたこういう方針、観点、これは外務省なりあるいは伊東外務大臣の方針と同一のものであるかどうか、この点について確認しておきたいと思うのです。

日本共産党1981/03/20

94衆議院 外務委員会 第5号

○野間委員 それじゃ、この点についてはいずれ外務大臣がおられるところでお聞きしたいと思います。 質問はこれで終わりたいと思いますが、結局、あれこれたてまえとしては言われる。日本には日本の立場があるのだ、できることとできないこととは言ってきますと、はっきり言われるわけですね。そして、民生の安定とかあるいは人道上の問題、南北問題は言っても東西問題に干渉しないとかいうようなことを言っておられるわけです。ところが、実際木内さんの答弁からも明らか…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 ASEAN貿易投資観光促進センターについてお伺いをしたいと思います。 本協定の背景ですけれども、恐らくASEANの強靱性を高めるためという点が背景となって本協定が結ばれたのではないかというふうに思います。その援助に当たっては政治的な意味合いを本来持たすべきではない、こういうふうに思いますが、この点について政府の方針についてお伺いしたいと思います。

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 大臣、いかがでしょうか。つまり、ASEANに対するいろんな援助、これはASEANに限るわけじゃありませんけれども、一般的な意味におきましても経済援助、経済協力については政治的な意味合いは持たすべきではない、これが本来の方針ではなかろうかと私は思いますけれども、この点についていかがなのかということなんです。

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 そういう方針でもしゃられるとすれば、これまたいろいろ問題が出てくると思うのです。たとえばいまのこのセンターの設立についても、従前は取り決めでインドシナ三国も入ったものがあったのです。今度はそれがないわけです。そういう福田さんが行かれたときの約束事が背景にある、あるいは鈴木総理も行かれましてそういうことも背景にあるということは私も知っておるわけでありますけれども、今度のASEANセンターを見ますと、インドシナ三国がすっぽり抜け…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 インドシナ三国が今度抜けたのはどういう理由によるものでしょうか。

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 やはりアジアの平和、安定というような点から考えましても、インドシナ三国を除くことは私は正しくないと思うのです。いまいろいろないきさつについて話がありましたけれども、やはり粘り強く、特に外務大臣は援助についてアジアを重視しているというような表現もありましたけれども、粘り強く呼びかけて、そうして平和あるいは安定に寄与するというために積極的に日本も努力する必要があるのじゃないかというように思いますが、いかがですか。

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 関連してお聞きしますけれども、カンボジア問題の国際会議でありますが、これを大変に期待をされておるということのようです。しかし、現実にどうかといいますと、カンボジア自身がこれに反対をしている。その上に、三月の十日、十一日、ピョンヤンにおいてシアヌークあるいはキュー・サムファンの会談が行われまして、新聞報道等々も私は承知をしておりますけれども、こういうのを見ましても、カンボジア問題の国際会議は現実性がほとんどないというように私は…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 結局、自国がそういう気分が全くないし、条件もない、ところが、外からやれやれというようなことでけしかける、けしかけると言うとあれですけれども、そのこと自体が言ってみればカンボジアへの一種の内政干渉になるのじゃないかというふうに私は思うわけです。したがって、そういう気分、あるいは条件が出てきた場合はともかくとして、そういうのを外から働きかけるというようなことは私はよろしくないと思うのです。すべからくそういうことはやめる必要がある…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 しかし、カンボジアの中ではそういう条件がないわけです。あるいは大変困、難厳しいというときに、外からわあわあとやること自体大変おかしいのじゃないかということの指摘なんです。 インドシナ三国とASEANが仲よくやっていくことをもし望むなら、インドシナ半島そのものの平和あるいは安定が不可欠じゃないか、これは当然だと思います。だとするならば、いまある現カンボジア政権の承認あるいは一層の安定化への協力が必要ではなかろうかというふうに私…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 ヘン・サムリン政権についての評価なり見方については大臣と私は全然違いますので、それはもう始終国会の中で論議されておりますのできょうは触ればいたしませんが、少なくともそれを承認しないとしても、いま申し上げたようにポル・ポト政権の承認を撤回するというようなことぐらい考えるべきじゃないかということにいま重点を置いて私は質問したのですけれども、再度お答えいただきたいと思います。

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 質問を変えまして、ASEANへの投資を含めた政府の援助についてお聞きしたいと思いますが、世界全体の中で占める対ASEAN援助はどのくらいの割合になっておるのか、まずお聞きします。

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 同じような質問ですが、世界全体の中で占める対アジア援助の割合はどんなものでしょうか。

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 アジア重視はいま大変破格であります。それでは、アジアに対する援助の中で占めるASEANへの援助の割合はどうなっていますか。

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 こうして数字で見てみますと、大変にアジア重視、しかもASEAN重視ということがうかがわれると思いますが、先ほども若干お聞きしましたのですが、インドシナ地域あるいは先ほどの質疑にもありましたアフリカにおきまして、いま大変な飢餓の状態あるいは発展途上国の置かれた実態というものは非常に深刻なものがあるわけです。ASEANを非常に重視する、あるいはアジアを重視すると言われますけれども、そういうところも特に困っておるわけですから、もっ…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 私が大変懸念をするのは、先ほども大臣が言われましたけれども、要するに経済援助というのは、純粋な経済援助と政治的なそういうものを切り離して考えることは大変むずかしいというような趣旨の答弁をされたわけですが、ASEANに対するいま申し上げた大変多い統計上の数字から見ましても、何か政治的なそういうねらいとか意図があるのじゃないかという感じがするわけです。つまり、このアジアにおいてインドシナ三国に対するいわばアメリカなり資本主義国の…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 関連して聞きますが、レーガン政権の誕生によってアメリカの対外的な援助政策が転換したのではなかろうか。たとえば友好国と非友好国、これを選別して、友好国に対する援助を強めるとか、あるいはさまざまなことが言われております。私も、今度また訪米されるわけでありますが、おそらく経済援助についてもこういう友好国あるいは非友好国というように分けて、そして友好国に対する援助を重点的に強めていく、日本の場合も同じようにアメリカが圧力をかけて、そ…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 外務委員会 第4号

○野間委員 中央公論の三月号、四月号に連載された古森義久という人の「ワシントン情報」、これは外務大臣もお読みだろうと思いますし、予算委員会の中でもわが党の参議院議員の上田さんが問題にしたわけですけれども、アメリカではレーガン政権になってから特に日本に対して風圧と申しますか、厳しい対応を迫ってくる。これはマンスフィールド氏の記者会見や、あるいはきのうも外務大臣もお会いになったと思いますけれども、いろいろな形であれこれと来ているわけですね。…