野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 順調に進んでいますか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 ぜひこれは完全に十分なものができるように、今後の検討をひとつお願いしたいと思います。 それから、次にお聞きしたいのは、統合移転に関連して今度、大学の学部の増設の問題なんです。 和歌山大学は、いま申し上げたように二つの学部しかない。これを統合するだけの話ですね。そこで、いま県下では、六十万人の学部増設に関する署名が集められております。御案内のとおり、和歌山県下における大学は数が非常に少ない。これは国立和歌山大学、和医大、あと…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 時間が参りましたので終わりますが、重ねてこの点について私がお願いしておるのは、こういうふうにいろいろな運動が起こりまして、いま大臣に申し上げたとおりに、実態がこういう実態でありますから、みんなの盛り上がりと申しますか、要求を十分尊重して、今後学部増設について検討されたい、こういうお願いなんですけれども、最後に大臣からお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野間分科員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 関西新空港の問題から運輸大臣にお尋ねしたいと思います。 この空港の問題を考える場合の基本的な立場として、五十一年九月二十日付の航空局長から大阪府、当時の黒田知事あての回答「関西国際空港の計画に係る調査の実施方針について」、いわゆる六項目の確認書があるわけですけれども、これを遵守するということから出発しなければならぬ、当然だと思いますけれども、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 そこで運輸省、この間の予算委員会では運輸大臣、予備協議というようなことを言っておられるわけでありますが、私はまず第一にお尋ねしたいのは、この確認書の中にある調査結果の資料の公開ということだと思うのですね。 私、実は二月の十四日と十六日、現地に調査に参りまして、いろいろと自治体の首長あるいは議員の皆さんともお会いしたわけでありますけれども、皆言われるのは、共通しての訴えとして、政府からの公式の情報とかあるいは資料が非常に不十…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 いまの時点でたくさんあるわけですね、政府からいろいろ取り寄せますと。なぜいまの時点で公開しないのか、いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 環境アセスメント、これはどういう評価をするかは最終的には運輸省が決めるかもわかりませんが、いま申し上げたように、五十一年から五十四年にかけてたくさん調査をしているわけですよ。しかも、これらの調査の結果は発表されない。どういう手法で、何をどういうふうに実態を調べたのかという、そういう基礎資料がわからなければ、実際運輸省の出します予定の環境アセスメント、これが果たして適切かどうかということを担保するものはないわけです。だから、…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 後からまた触れますが、予備協議ですね、これは四月、五月と言っておられますが、その前にこれを出さなければ、果たしてそれが適切なものかどうか、この担保するものはないわけですよ。私は実は漁業関係の調査をした一冊のあれを持っているのですけれども、これがそうですよ。これは説明会用資料として一部関係者に配ったものですね。これはきちっと印刷したものなんです。独立した、まとまったものなんでしょう。そうですね。こういうものをなぜ出さないので…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 協議のときにはもう遅いんですよ。だって協議といったって、そのときさっと出して、それから検討しなきゃならぬ、こういうことになるわけでしょう。だから、こういう一連の資料については、先ほど局長の答えもありましたけれども、速やかに出すということでひとつ検討をされたいというふうに要求をしておきたいと思います。 〔岡田(利)主査代理退席、唐沢主査代理 着席〕 それから、予備協議の問題についてお尋ねをしてみたいと思いますが、予算委員会で…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 そうしますと、これは確認書に基づくいわゆる合意の問題がありますけれども、その事前の段階でも、いわゆる大臣おっしゃる予備協議ですね、その段階でも、府県との協議ということだけで、各市町村との協議というものは頭にないわけですか。 そうしますと、たとえばいま私申し上げた環境アセスにしても、これは事前に十分に皆さんに知ってもらう、いまその基礎資料も全部提供して公開すると言われました。そういうものを全部資料を公開して、その上で各関係市…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 そうしますと、本体計画あるいは環境アセス、それから地域周辺の整備計画ですね、そういうものは関係府県との予備協議の場で全部出されて、そして各府県を通じて関係市町村におろして、そこでいろいろと相談なり検討してもらうというようなことで、あくまで窓口は府県というお考えでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 そうなりますと、相当膨大な対象がありますので、そこで一々そういうものを下におろして、また府県が集約するとするならば、四月、五月に予備協議とおっしゃる以上、もう三月ですから、そうしますと四月、五月はあとわずかでしょう。ですから、もっと十分事前にそういう一切の資料、これは確認書に基づく公開ですが、こういうものを出した上でなければ協議と言ったって意味ないじゃないでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 ですから、そうだとするならば、予備協議がいいのかどうか、これは別におくとしても、事前に十分みんなが検討の対象にできるような時間的な余裕を持って資料を全部公開して、その上で協議をされるならともかくとして、いきなり出して、さあどうだどうだということではこれは協議にならぬわけですね。 そうすると大臣、予備協議というのは四月、五月ごろから始められるというお話ですけれども、大体何回ぐらい、どのくらいの期間を予定されておるでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 しかし、四月、五月というともう目の前ですよ。差し迫っているわけですが、いまだにそういう資料の公開がないという現状の中で、実際大臣、あなたの地元ですからあれですが、行けばみんなそう言いますよ。——言っていますといま言われましたけれども、どうしていいかわからぬというわけですよ。だから、速やかにこれは出すことがやはり大臣の責務ではないでしょうか。これはくどいですけれども。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 そうすると、協議の以前には公開はしないということですか、協議の場でそれを出すということですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 そうお聞きしておきます。 それから、予備協議といわゆる確認書に基づく関係府県の合意ですね、これとの関係はどうなんでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 進められる予定の予備協議と、この確認書に基づく関係府県の合意というのがありますね、これはいわゆる正式な合意ですね。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 時間がありませんので次に進みますが、提示されるいわゆる三点セットですが、これは予算委員会の中で大臣おっしゃっておりますが、これは新聞でも言っておりますように、二・わずか、二・二とか二・三とか言われておりますけれども、つまりアクセスを中心としたそういうものしかない。三本の道路と二本の鉄道、そのうちで運輸省所管といいましたら鉄道だけですからね。しかも、道路の三本というのは、これは空港とは関係なしに前から計画し、われわれも要求、…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○野間分科員 そうしますと、これも時間の関係でこれ以上質問はこの点についてはできないわけですけれども、この確認書では予備協議でなくて、「公開し、」そして「関係府県の合意を得て決定する。」ということで、そういう予備協議ではないわけですね。しかも、予備協議の中身というか手順を聞きますと、関係府県との協議ということで、その中の関係する自治体が入っていない。こうなりますと、一体本協議と予備協議とどう違うのか。予備協議は一体何のためにあるのかと非…