野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 裁判所は起訴したものに判断、判決をするわけですから、起訴がまさに基礎になるわけですね。 質問を続けますけれども、政治決着には抵触しない、それは判決理由を見たら推定できるというような答弁が幾つかあったのですけれども、一体その判決の理由というのはどういうものなのか、私よくわからないわけですが、どうなんでしょうか。たとえば一審の場合に「金大中氏に対する判決理由要旨(第一審)」という外務省からもらったのがありますけれども、これを指し…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 これでしょう。一項から四項まであるペラ一枚のものじゃないですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 外務大臣、これはまさにこういうことなんですよ。私、びっくりしたのは、国会での外務委員会の論議の中でもありますけれども、これは死刑判決でしょう。死刑判決で、判決の公訴事実に対する罪となるべき事実と言いますけれども、裁判所の判断、罪となるべき事実、これは起訴状からしてもずいぶん膨大なものですね。罪名罰条がずいぶんありますね。これを、法務士がわずか二分で判決の理由を朗読した。午前十時二分に開廷して十時九分にはもう終わった、そのうち…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 外務大臣は韓国を西側諸国の一員だというふうに言われますけれども、私も仕事柄弁護士をしておりますが、こんなひどい判決を世界じゅうでも聞いたことも見たこともないですね。しかも、確かに外務大臣の言われるように、四項で、要するに「国内で犯した犯罪事実を検察が訴追」云々と、それだけあります、また「友邦国との外交関係上の考慮のために」云々というのがありますけれども、犯罪事実については「犯罪事実は公訴状記載の公訴事実と同じ」だ、これだけで…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 本当に外務大臣の認識というのは、こう言うとぐあい悪いかもわかりませんけれども、見識を疑わざるを得ないような御答弁じゃないかと言わざるを得ないと私は思うのですね。判決がこういう三くだり半と申しますか、こんな簡単なもので、これ以外には裁判に関するたとえば冒頭陳述とか論告とか、あるいはもっと詳細なものは外務省は一体持っておらないのかどうか、ここら辺はいかがでしょうか。何にもないのでしょうか。
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 それは当委員会にお出しになったことはないと思うのですけれども、どういうものがありますか。
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 いや、起訴状だけでしょう。
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 たとえば統一日報という新聞がありますね。あれでは大法院の判決理由が、この外務委員会に出されたものよりも多少詳しいものが出ておるわけです。それでまた、論告、求刑というようなものも、私はここに原文も持っておりますけれども、論告要旨は持っておられないわけですか。本当にわれわれでも入手しようと思えばできるものがなぜ入手できないのか、あるいは当委員会に出さないのか、これはけしからぬと思うのですけれども、どうなんですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 朝鮮日報にも、論告が非常に詳細に出ておるものがあるのですね。ですから、政治決着の抵触の有無について、判決理由では犯罪事実が公訴状記載の公訴事実と同じだとなっておる以上、少なくとも入手されておるこの起訴状だけは日本独自の判断で詳細に検討して、これを判断の素材として十分使うということは当然だと思うのですね。 そこで、背景理由とか訴因とかいろいろ言われておりました。韓国には公訴事実というのはありますけれども、訴因というのは残念なが…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 これは構成上、反共法違反の公訴事実の摘示なんですよ。保安法違反は外務省が言われる背景事実、背景説明、この部分としか考えようがないのです。これはまさに反共法違反の事実。反国家団体との通信連絡、これはまさに構成要件該当事実というのはそういうことになっておるわけですね。しかも、論告も私は実は新聞報道を見たのですけれども、これではいわば保安法違反の公訴事実に該当する部分はまさに日本での言動が問われておる。論告からそういう記載があるわ…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 どうも私は、外務省というのはおかしいと思うのです。実際に、もう時間がありませんのでまた次の機会にいたすとしても、せっかく政治決着をした。ところが、韓国からの一方的な言い分で、韓国が有権的に解釈をしたからそれはそれで政治決着に抵触しない、判決の全文も入手しないままにこうおっしゃるとするならば、まさに政治決着なんというものはあってもなくても同じなんですね。ない方がいいと思うのです。私は、それはいただけないと思うのです。しかも、き…
第94回 衆議院 外務委員会 第3号
○野間委員 主権が侵害されたことは事実間違いなく、白昼公然と拉致されたわけです。それがいま警察庁も言ったように、要するに公権力の行使によるものなのかどうかということでまだ捜査は継続しておる、こういう趣旨の答弁があったわけです。われわれは公権力行使によるものは明らかだというふうに考えておりますけれども、それはそれとして、外務大臣と認識が違うとしても、少なくとも日本の主権が侵害されたことは間違いない事実です。そのことを私は申し上げているわけ…
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 いま沖繩の伊江島の射爆場の問題が出ましたので、最初にお聞きしたいと思います。 二月十日の予算委員会で私もこれを取り上げましてただしたわけでありますが、そのときの御返事では、二月十二日に安保協議委員会がある、そこでいろいろと協議したいというふうなことも外務大臣はお答えになりました。先ほどの答弁にもありましたけれども、しかし、これは五年前の、基本的にこういう事故をなくするためには射爆場を返還するということを抜きにしてこの問題の解…
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 いや、私が聞いておるのは、その会議の具体的な日程に撤去問題を入れるべきだ、特にあの事故直後の十二日に会議があったわけですから、なぜ具体的な日程に上せて詰めていかないかと、こういうことなんです。
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 そういうような状態では、本当に撤去の熱意があるのかどうか、私は大変疑問に思います。引き続いて積極的に努力をされたい。外務大臣もいまうなずきましたけれども、この問題はこの程度にいたしまして、先ほどから答弁がございましたし、論議がありましたけれども、訪米に関連して、近く行かれるということで最初に二、三お聞きしたいと思います。 レーガン政権がカーター前政権以上の超タカ派ということがだんだん明らかになりつつあるというのが私たちの率直…
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 その言うべきことは言うという中身ですけれども、これも先ほど論議がありましたが、中性子爆弾のヨーロッパ配備、これについては日本の外交の最高責任者である外務大臣のお立場としてどういう評価をされておるか、この点について。
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 そうしますと、そういうお立場で、言いたいことはきっちり言うという立場で行かれるわけでしょうか。
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 先ほども申し上げましたけれども、レーガン政権の言動を見てみますと、特にいわゆる同盟国に対して責任分担の拡大を求める言動がいま非常に強まっておるというふうに私は思います。特に日本に対しましては、八二年度のアメリカの国防報告の中でも、共同防衛努力の必要性というものを大変強調しておりまして、日本に対しては軍事力の「着実かつ顕著」からさらに「加速的」に増強するというような厳しい注文もこの中には出ております。 また、マンスフィールド駐…
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 問題はその中身なんですけれども、新しい経済政策、経済再生計画ですか、これが具体的にレーガン政権の中で打ち出されました。すでに外務大臣御案内のとおり、社会福祉等々は大幅に削減する、ところが軍事費だけは、これは聖域としての評価だと思いますけれども、うんと上げてくるというのがこの経済再生計画の大きな特徴ではなかろうかというふうに私は思うわけであります。先ほどもいわゆる経済摩擦、車とのリンケージの問題がございましたけれども、こんなに…
第94回 衆議院 外務委員会 第2号
○野間委員 いらっしゃるわけですから、私は心構えについてお伺いしているわけです。報道等にもございますけれども、要するに車を初めとした経済摩擦、これと絡めて日本に対する防衛費の増強、こういうものが打ち出されてくる可能性がある、こういうケースは恐らく外務大臣の行かれる前提としていろいろと検討はしなければなりませんし、検討されておると思うのです。 もう一つは、いま申し上げたように、経済協力の点についても対外援助費を大幅に削減するということにな…