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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 だから、出す方、日本側では、先ほどからるる答弁されておりますけれども、いろいろな技術的な処理の仕方については問題があろうかと思いますけれども、チェックしても、受け手の方が、いま申し上げたように合弁企業である大韓重機、昌原工業団地なんかにたくさんこういうものがあるわけですけれども、そういうものはそうじゃないんだというようなことを向こうが言う。そうすると、そうかな、そう思っておりますというようなことで簡単にこれをうのみにして、そ…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 おかしいじゃないですか。一つは、この九三、〇三−〇〇〇、完成品、一九七八年は輸出はゼロになっているのですよ。これは井上議員の質問に対する政府の答弁ですよ。これはゼロですよ。これは鈴木内閣がつくられたわけでしょう。これは韓国のマンスリーによりますと、一九七八年、完成品が日本からちゃんと入っているのですよ。これは一体どういうことでしょうか。私の考えによるととあなたは言いましたけれども、これはどういうことですか。ゼロですよ。ゼロが…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 おかしいじゃないですか。そこで調査するのは当然だ。しかし、あなたは自分の考えと、こういうふうに主観的な判断で答弁をされておるわけであります。 いまのお渡ししておりますコピー、これの分類のところを見たらわかるわけでありますが、九三〇三、〇〇〇、これは完成品の場合ですね。これは韓国語とその下に英語で書いてあります。アーティラリーウエポンス、それからマシンガンス、アンドアザーミリタリーファイアアームズアンドプロジェクターズ(アザー…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 どうですか、これは。大臣、答弁書が実際ゼロと書きながら、同じ共通の分類で向こうでは受けておるわけですね。こういうことが実際起こっているわけですね。これは実際に私は図書館で借りてきて見たわけです。これは日本でありますからだれでも見られるわけですよ。それを見たらすぐわかるわけですね。大臣、いかがですか、こういう奇妙なこと、どうお考えですか。

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 だから、完成品についてもこういうふうに大きな問題になるということと、それから部分品、パーツについてこの表もごらんいただいたらわかりますように、相当なものが入っておる。これについて先ほど、純粋の武器でないものが入っているのではなかろうかというふうな答えがあったわけでありますけれども、これも分類番号を見てみますと、たとえば部品については九三〇六、〇一〇〇なんですけれども、これもパーツとして、あとはアーティラリーウエポンズ、それか…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 通産大臣、同じ質問に対してお答えください。

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 特に時期的に、いま私どもは法律でこの禁止を明記したものをつくる必要があるということで臨んでおりますし、いま各党の間で詰めが行われておるわけでありますけれども、やはりこの実態の解明、これが規制する場合の非常に大事な一つの論点になるというふうに私は思うわけです。 そこで、大蔵大臣も通産大臣も、調査をいたしますというお答えをいただいたわけでありますけれども、ぜひこれは調査をしていただいて、その結果を国会へ報告していただきたい。いか…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 同じことを繰り返しますけれども、何にもむずかしくないわけですよね、出るのと入れるのと共通の分類番号があるわけでしょう。だから、出すときの番号で受けるわけです。それを全然違えるわけですから。まあしかし、こんなところで押し問答をしてもあれですから、この点についてはぜひ調査をして国会に報告をしていただきたい。これも確認をして、次に進めたいと思います。 時間がだんだんたってしまいましたが、憲法の問題でお尋ねをしたいと思います。 まず…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 そこで、竹田統幕議長が注意処分というような非常に軽い形で処理をされておるのですけれども、総理、「宝石」三月号ですが、竹田発言は全部お読みになったでしょうか。

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 要点は承知しておるとおっしゃいますけれども、やっぱり十分これはお読みにならなければならないのじゃないかというように、僣越でありますけれども私思うわけです。といいますのは、これは大変な中身を含んでおると思うのですね。 一つは、こういうことを言っていますね。「徴兵をやらないというのは政策だと思いますから、それはそれでいいんです。しかしそれを憲法にひっかけて言うことは、隊員の、後ろを見たら誰もおらんということに関係してきます。」云…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 官房長官、どうしてでしょうか。この文章を読んだら、そういうふうにとれるのじゃないでしょうか。「徴兵をやらないというのは政策だと思います」「憲法にひっかけて言うことは、」いろいろありまして、「全然、次元が違う」、こう言っているでしょう。つまり、徴兵はあくまで政策の問題だということでしょう。憲法じゃないと言っておるのでしょう。官房長官、なぜあなたのような答弁が出るのか、一遍教えていただきたいと思うのですが、なぜそうなりましょうか…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 いや、それはおかしいですよ。官房長官、もうだれが考えても、正確にこの文章を読めば、徴兵制度はいまの憲法でも合憲だというふうに読まざるを得ないと思うのですよ。どうしてそういうふうに官房長官お読みになるのか、大変理解に苦しむわけです。 要点だけを総理大臣お読みになったということでございますけれども、総理大臣、お読みになって、いま私が申し上げた点についてどういうふうに判断されましょうか。

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 これはしかし、そういうふうにお読みになるから注意処分というようなことでお茶を濁される。正確に読めばこれは大変なことを言っておるというふうにとるのは、総理、これは当然な話ですよ。これは文字どおり読めばそうですよ。だれが読んだってそういうふうに読まざるを得ないわけですよ。 もう一つ、いまも官房長官言われましたけれども、こういうことを言っていますね。「私、心外に思っていることがあるんです。社会党の稲葉誠一先生と自民党の森清先生が憲…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 どうも私の質問に対してかみ合ってないと思うのですね。政府答弁は、現憲法秩序のもとでは、いろいろ書いて、その本質があり、そして具体的な憲法の規定からすれば十三条、十八条などから許容されるものではないと、明確に十三と十八を引いておられるわけでしょう。ところが、この竹田統幕議長は、その理由について「政府答弁というのが、徴兵はやらせないと……。それはいいんです。」ところが、「徴兵をやることがいいかどうかは別問題ですが、その理由がね、…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 時間がありませんので、この点については、さらに機会をつくりまして質問を続けたいと思います。 最後に法務大臣、きのうも質問が出たわけでありますけれども、「週刊ポスト」にインタビューされております。これはあなたが言われて書かれたと思うのですけれども、あなたがおっしゃったことが正確に書かれておるのかどうか、これはいかがですか。

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 「これまでは、憲法を事態に応じて適宜解釈しながら、運用してきましたが、大きく客観情勢が変化した中で、どこまでそれで行けるか、ということでしょうね。これまでは、そうした憲法をいいように解釈しながら、運用してきましたが、それにも、限界があるんです。」こういうふうに言っておられますね。これは一体どういうことでしょうか。いままで歴代の内閣は、こういう解釈をして運用してきたのでしょうか。

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 総理、実際この点については、とにかく便宜的に解釈してきた、しかも、これはそういう解釈をしながら運用してきたということまで言われているわけですね。私は、憲法の解釈というのは客観的厳正にやらなければならない、これは当然だと思うのです。一体こういうことをもしやってこられたとしたら大変だ。私はそういうようなことがうんとあると思うのですけれども、それはそれとしても、これは大変だと思うのです。総理は、憲法を尊重し、擁護する、あるいは遵守…

日本共産党1981/02/10

94衆議院 予算委員会 第7号

○野間委員 済みません。最後に一点。 国税庁抜けておりましたので、国税庁長官、突然の質問であったわけですけれども、千葉県の川上知事の念書ですね、これは御案内のように、別件か何かよくわかりませんけれども、税務署がこれを入手して云々ということが報道されておりますけれども、その真相についてぜひお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○野間委員 減反第二期対策について聞く前に、電電公社お見えだと思いますので、電柱の敷地補償料についてお尋ねをまずしておきたいと思います。 農民のかねてからの強い要求でもありますが、電電公社は敷地補償料を払っておる電柱を全国で約五百数十万本持っております。そして田、畑あるいは宅地等々、そういう地目別に補償料をいままで払っております。ところで、この敷地補償料の法的な根拠といいますと公衆電気通信法ですね。これに使用期間あるいは使用料、対価の規…

日本共産党1980/11/26

93衆議院 農林水産委員会 第8号

○野間委員 さて、この補償料ですが、昭和四十年一月に電柱敷地補償料調査委員会の答申書が出ております。この中には農林省農政局の農業協同組合課長も入っておりますが、あるいは林野庁等々も入っておるのですが、これには三年置きに見直すというふうに答申が出ておりますね。これから以降は三年ごとには見直しを行っておられると思うのですけれども、その事実の確認と同時に、次回の見直しの時期は来年の、五十六年の四月一日から、それについていま改定の作業が進められ…