野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 そこで問題は、改定されました場合に、改定された補償料を具体的にどのように適用されるかということについて幾つかの問題があるわけですね。 一つは、五十六年四月以降に新しく電柱を建てた場合、それからこの法に基づく十五年間の使用期間が経過してその後の電柱等の残存期間に対して払われる場合、それから十五年未満で、法では全額一括前払いの方式をとっておるという場合に、これをどう具体的に適用していくのか、この三つの場合があると思うのですね。 …
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 来年の改定後、四月一日以降に新しく建てる場合に、その電柱に対する補償料は三年ごとに見直しをされるわけですから、三年ごとに見直したその料金で支払うというふうに手続的にはしなければおかしいわけですね。そうでしょう。そういうふうに取り扱いをされるかどうか、こういうことです。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 それからもう一件ですけれども、十五年未満の場合は、全額先払い、一括払いしていますね。ですから、いろいろな変動があっても、いままでは追加払いと申しますか、改定後の料金、補償料が払われてなかったわけですけれども、これについてはそうでなくて、三年ごとに見直しをするわけですから、その見直し時において、これはいまの情勢からすれば上がるわけですから、それに従って払ってほしいという希望、要求をいままでもずっと電電公社にわれわれもしてきたわ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 大臣、これは農民の要求の中でも一つの切実なものになっているわけですね。五百数十万本あるわけですね。たんぼの中に突っ立っております。いま牛馬から機械化されておりますので非常に手間暇がかかる。こういう点で適正な補償対価をぜひ欲しいという要求で、いままでもずっと、これは農協中央会もそうですし、あらゆる農民が要求をしておるわけですけれども、いろいろな不合理な点がまだ残っておるわけですね。 いま局長から答弁があったのですが、実際この基…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 ですから、この答申の中身を、電電公社が特に当面の委員長としてこういう答申を上げたということと、それからこの電電公社の補償料は、国鉄とかあるいは電力会社の補償料がこれをベースにして決められるわけでありますから、非常に重要であります。その点もう一遍、こういう答申の中身に即して改定をしたい、改定をするという決意を述べていただきたいと思います。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 電電公社御苦労さまでした。もう結構です。 二期対策についてお伺いをしていきたいと思いますが、この二期対策についていままでも何度もこの委員会でも論議をされましたけれども、政府と与党自民党の政治折衝の経過があるわけですね。これについてまずお伺いしたいと思います。 この二十日付の読売新聞でも書いてありますけれども「生産者米価をはじめ、ことあるごとに行う自民党、農水省の政治折衝というのは、さっぱりわからないことが多い。今度の二期対策…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 だから、経緯からしたらどうも合点がいかないわけですね。結局一万八千ヘクタールがベストとして提案されたものなら、四万六千ヘクタールというのは大幅な緩和ということは間違いないわけですし、逆の場合も同じように言えると思うのですね。しかも先ほど農協とかあれこれからいろいろな批判意見が出たとおっしゃいましたけれども、これはもっと以前から、要するに二期対策は凍結しろとかいろいろな要求は各知事会あるいは農協とか団体から出ておったわけで、そ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 もう一つお聞きしておったのは、農業新聞で試算しておりますけれども、平均単価が六万一千円から五万五千円になるというような試算がされております。大体そのとおりでしょうか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 そう考えますと、結局新しく団地化加算というようなものを今度つくられる計画があるわけですけれども、これは字面でトータルしてみればいかにも何か現行の水準がそのまま維持されておるように感じるわけですが、いま二瓶局長が言われたように、四千億円のものが今度の新しい奨励金の体系といいますか、そういう制度の中で三千七百億円にダウンするわけですね。つまりその差が三百億円ですか、これがいままでよりも少なくなる、農民のふところぐあいがそれだけ減…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 米の消費を拡大しなければならぬと言い条、鶏の鳴くような古々々々米ですか、そういうものも計算の中身に入れて心配ないというふうに言われるわけで、これはどうも納得がいかぬわけですけれども、それでは、五十七米穀年度の末、それから五十八米穀年度末、これの前年産米の持ち越しは一体どのくらいになると見込んでおられるのか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 ですから、作況がよければもちろんふえますし、あるいはことしのような冷害が来ればさらに落ち込む。そうすると、長官のお話では、平年作として前年産米約百万トンの持ち越し、そういうことですね。 ここで、第二期対策の柱としては単年度の需給均衡、これがあると私は思うのですね。いろいろ資料にもあります。また、需要量も期央の五十七年度で千五十五万トン、こう言っておりますね。五十五年度計画では千百十五万トンでありましたから、六十万トンの減、こ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 そうしますと、古い米を計算の中に入れていまつじつまを合わせるような結果になるのじゃないかと私は思うのですけれども、確かにいままで二百万トン、これが適正在庫ということを農水省が一貫して言ってきたと思うのです。 五十年の十一月、当委員会において大河原さんが、食管の需給操作上は百万トンの在庫はどうしても必要だということを前提として、ゆとりを持つためには二百万トンの在庫が必要だ、この二百万トンあれば四十六年の作況九三という不作が二年…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 字面ではいろいろな数字の組み合わせができると思うのですが、しかし実際に消費をふやさなければならぬという命題があるわけですね。食糧の安定的な供給という点で、その中で実際に食えるのかどうか、失礼な言い方ですけれども、それは実際に消費者が好まないようなものを合わせてそのような数字を出されるということは、私は問題があろうかと思います。また、将来どのような作柄になるのか、これも非常に不安定な要素がありますのでわからぬわけですね。実際だ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 きょうの農業新聞で亀岡大臣は、食管制度の根幹を堅持するためにも転作の推進は避けて通れない課題と、こういうことを言っておられますね。そういう食管制度を維持するという点から考えても、このやみ米業者の横行、こういうものは私は厳しく対処しなければならぬ、こう思いますけれども、これについての見解はいかがでしょう、大臣。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 こういうやみ米買いあさりの業者がはびこるのも、一つは、やはり政府のいろいろな計算の中に古い米が入っておって、古米がまぜられる、古々米がまぜられる。だから、それはまずいから、われわれの米は新しくてうまいのだ、新米だというようなことでいろいろと暗躍しておるわけですね。 いろいろ調べてみましたら、被害の比較的軽かった秋田とか山形というところ、これはまさに農協とか食糧事務所の集荷に挑戦する形で動いておるケースがずいぶんとありますし、…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 いまの答弁の中で、本年度は上げない、上げる意思はないということですね。本年度というのは暦年でおっしゃっておるのですか。どうなんでしょう。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○野間委員 それでは、もう年が明けたら上げる、逆にそういうようなニュアンスにとれるわけですけれども、これについては何としても上げるべきではないということを強く訴えまして、質問を終わりたいと思います。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野間委員 十月十三日付の日本農業新聞に、学校給食用の牛乳の国庫補助について大蔵省が打ち切りを画策しておるということが報道されております。いま、たとえば酪農、それから処理、それからメーカーですね、あるいは学校へ行きますと先生方、そして父兄、こういう方々が大変不安な面持ちで五十六年度の予算編成を見守り、これを維持存続させろという要求が高まっておるわけであります。 私は、時間がありませんので、八〇年代の農政について、総論は別にいたしまして、…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野間委員 農水省にお聞きしたいわけですが、これは子供の体位の向上という点からも大変重要な問題でもございますし、また、農水省サイドからしても牛乳の消費の拡大、あるいは特に中小メーカーの経営を守っていくという点からも非常に大事な課題ではなかろうか、こう思うわけであります。 そこで農水省にお聞きしたいのは、この供給事業者の数の中で、六百七十二業者、そのうち学校給食用に関係しておる中小メーカーは四百二十九業者、供給量からいたしますと五割を超え…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野間委員 生乳の中に占める割合が九%とも聞いておるわけですけれども、大臣はすでに御承知のとおり、この消費の拡大という点から、もし万が一国庫補助が打ち切られると——いま二百CC五円八十銭のようでありますが、この補助金をふやしてくれという要求が非常に強いわけでありますけれども、それはそれとしても、もし打ち切られるようなことがあれば、これは酪農から処理、そして中小メーカーを含めたところに大打撃を与えるということは必至だと思います。 その予算…