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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○野間委員 大臣、いま事務当局ではそういう継続の考えで進めておられるということですけれども、大臣としても、ひとつこの点についても不退転の決意で維持をさせるというために御奮闘いただきたい。決意のほどをお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○野間委員 では質問を変えます。 カキの王様富有ガキあるいは平タネガキ、すでに出荷も盛んになされておるわけでありますが、ことしの異常気象あるいは冷害、その他台風でカキそのものが大変な被害を受けておるわけであります。まず被害面積、あるいは三〇%以上の被害がどのくらいあるのか、それから被害量、被害の見込み金額、こういうものがわかりましたら、ひとつ簡単に数字だけお答えいただきたいと思います。

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○野間委員 これは事前に農水省からいろいろ聞いたわけですが、たとえば奈良とか和歌山あたりは、調査の中で被害がゼロというふうにたしかなっておると思うのですけれども、いま言われたのは最終の調査の結果でしょうか、それともそうではないのでしょうか。

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○野間委員 そういたしますと、いまの数字のほかに被害があるということになるわけですね。これは答弁はいいです。 私は、和歌山のある地域へ入りまして調査に行ったのですけれども、ことしは落葉病がずいぶんと出ておるわけです。しかも特徴は、聞きましたら昨年までは角斑落葉病、ことしは円星落葉病、これが大変大きく伝播をしておったわけであります。先ほどの答弁にもありましたけれども、異常な軟化、つまりカキをもいでしばらく置いておくと直ちに熟柿になっていく…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○野間委員 大臣、お聞きのとおり大変不安な気持ちなんですね。温州から晩柑へ、そして今度ミカンからカキへということで改植や転植がずいぶんと進んでおるわけです。しかし、この丹精を込めたものが、いま局長が言われたように、いまのところまだその原因が究明されていないという状況なんです。 そこで、私、国の機関としてこういうものを一体どこでどのように研究されておるのかということで、実はあちこちいろいろ聞き合わせたわけでありますけれども、どうやら広島に…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○野間委員 そうすると、県の方にも要求があれば補助金を出すというふうにいまの答弁は伺ってよろしいでしょうか。委託研究費か何かでしょう。

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○野間委員 時間がありませんので次にいきますが、果樹共済についてお伺いをしたいと思います。 これは比較的新しいということもありましてなんですが、五十三年度で見ますと共済加入率が六・三%、大変に低いわけです。これはやはりいろいろ現地で聞いてみますと、樹園地ごとの共済をしてほしいという要求が非常に強いわけですね。これは当委員会でも何度か論議をされております。もし樹園地ごとの共済にできなくても、せめて桃とかあるいは温州ミカン並みにわせとあるい…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○野間委員 時間が参りましたので最後の質問です。いまはカキについていろいろ要求したわけですが、被害県から自作農維持資金などの申し込みがあると思いますが、これに対してはぜひひとつ速やかに対処してほしいということを要望しておきます。 それからなお最後に一言、大臣に。冒頭に神田委員からのいろいろ質問もありました件ですが、これはやはり補助事業の申請書類の中に様式十三−(二)とか(三)とか、正式に様式の中に組み入れておるわけで、これが単なる便宜的…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○野間委員 終わります。

日本共産党1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○野間委員 参考人の皆さん御苦労さまです。 そういうことでありますので、まず谷本参考人に対しまして二点ばかりお伺いをして、お答えいただいたら随時御退席いただいても結構かと思います。 まず一点は、農政審の答申あるいは建議、これを見てみますと、その特徴の一つは農産物の価格政策の後退にあると私は思うのです。都市勤労者並みの労賃を償うための価格保障という政策をほぼ全面的に否定されておるというふうに私は読んだわけでありますが、需給調整機能を中核農…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○野間委員 どうもありがとうございました。 えさ米については私も同じような考え方を持っておりますので、ぜひ転作作物の中に入れるようにこれからも一緒にがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。 それでは、青葉参考人にちょっとお聞きをしたいと思います。 先ほどからいろいろお話を承っておる中で、クーポンの問題がございますが、お聞きしたいのは、そのクーポン以外の米の流通ですね、これを完全に自由化するというのが大体提言のポイントではな…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○野間委員 大変困難な問題だと思います。いまも、モチ米がことしは不足するのじゃないかということであれこれ新聞等でも書かれておりますし、私たちも調査しておりますけれども、自由に流通する場合に、それをチェックする方法というのはなかなかむずかしいのじゃないかというふうに私は思っておるわけなんです。 それからもう一つのポイント、この提言を読ませていただいて感じましたのは、私の理解不足かもわかりませんけれども、食管制度の抜本的な改正についてはいま…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○野間委員 もう一つお教えいただきたいと思うのですけれども、生産者をどう保護していくのかという点で、買い入れ価格とかあるいは政府の売り渡し、さらにその規模、こういうものについての提言、私は拝見したのですけれども、具体的には出ていないように思うわけであります。とりわけ買い入れ価格について、お説と申しますか提言の中には、クーポン米の小売価格から流通経費を差し引いた額、これはいまの時点で計算してみますと、六十キログラム当たり一万二千円になるわ…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○野間委員 それでは最後に逸見参考人にひとつお教えいただきたいのですけれども、先ほどからもいろいろ論議がございますけれども、農産物の場合には非常に特性がございまして、気候によっても左右されますし、地理的なというか国土的な条件によってもずいぶん左右される。しかもオートメのように、例の製鉄のようなああいう完全な合理化にはなじまない、つまり労働集約型の産業が特徴だと私は思うのですね、合理化をどんどん進めていくことは可能だと思いますけれども。 …

日本共産党1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○野間委員 ありがとうございました。 私もいろいろ異なった意見を持っておりますけれども、時間がございませんのでこれで終わりたいと思います。どうも御苦労さまでした。

日本共産党1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○野間委員 参考人の皆さん、どうも遅くまで御苦労さまです。私、きょうの最後の御質問になりますので、あとしばらくの間よろしくお願いしたいと思います。 八〇年代の日本の農政をどうするのかということについてそれぞれ御意見を承り、また農政の基本方向なりあるいは見通し等々、私も拝見をしたわけでありますけれども、山口参考人が言われました価格政策とかあるいは構造政策、さらには食糧安保についての輸入を主導としたそういう見通しなりあるいは方向ということに…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○野間委員 そうしますと、食糧安保という項の中に、輸入に対する依存度が非常に強いわけでありますけれども、いまの参考人のお話からしても、穀物の需給見通し等についてかなり不安定な要素があるということになろうかと私は思います。 そこで関連してですが、その長期見通しによりますと、輸入する量は九〇年には小麦が五百十九万トン、それから大豆が四百七十八万トンから五百一万トン、飼料用穀物が千七百三十五万トンというふうになるようでありますけれども、この三…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○野間委員 ただ、この異常気象が、干ばつとか冷害とか熱波とか、もし今後も重ねて起きるとすれば大変な状態が来るのではないか。そういう中で国内の食糧確保、自給率を高めるということが必要ではなかろうかというふうに私は考えるわけであります。 時間がありませんので、それでは別の問題について山口参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど申し上げた価格政策や構造政策、これにおいて、参考人も言われましたけれども、中核農家を中心とした政策の展開が大変に強調…

日本共産党1980/11/06

93衆議院 農林水産委員会 第5号

○野間委員 まだまだお聞きしたいのですけれども、時間がございませんので、これで終わりたいと思います。 参考人の皆さん、どうもありがとうございました。

日本共産党1980/11/05

93衆議院 法務委員会 第3号

○野間委員 岡田委員の大変熱のこもった質問の後でありますが、私は、婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の早期批准の要求と、この批准前の国内法の不整備の中でのさまざまな問題についての施策の前進その他について質問をしていきたいと思います。 まず外務省にお伺いするわけでありますが、いま申し上げた条約はいつ批准されるのか、今国会に出されるのかどうか、その点いかがでしょう。