野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) 景気の山と谷、この景気の日付について、これは短期的な指標のみならず、かなり従来から専門的な姿でいろんな統計指標をもとにして、今御指摘ありましたような景気日付の委員会を開いて、そして民間のいろんな専門家の方々の御意見も聞きながら、かなり事後的に決定をするわけでございます。そういった点で、まだ今のところ、本年度についても、十-十二月については速報値が一応は出ておりますけれども、もちろん確報値ではありません。そういった…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) 今御指摘ございましたように、例えば飛躍的な経済発展の結果、一人当たりの所得の水準で見ますと世界の中でもトップレベルに達しておる、あるいは暮らしの中における安全度という側面で見ても大変すばらしい姿になっておる、あるいは失業率の低さ、あるいは平均寿命といいますかそういうような側面、多くの面ですばらしい成果が得られておるわけでございます。 社会資本の整備につきましても、今日まで毎年毎年世界の中でもハイレベルのペースで蓄…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) 家族との触れ合いの問題については、一つは労働時間の問題もありましょうし、特に大都市圏においては通勤時間の問題もかかわっておることだと思います。もちろん、せっかくの土曜日、日曜日という休みをどういうふうに有効に過ごすかということについて、これはそれぞれ個人のレベルにおける時間の使い方の問題もあろうと思いますが、客観的な制約要因としては今申し上げたようなことが入っておるのではないかというふうにも思います。 それから、…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 平成四年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、四百十七億八千万円余であります。また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として七千四百九十億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、内外の環境変化を踏まえた適切かつ機動的な経済運営の推進に必要な…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 御案内のとおり、現在経済審議会で大変濃密な御議論をいただいておる最中でございまして、新しい経済計画の全体像の報告を今できるだけ早くということでお願いをしておりますものの、この夏ごろまでかかるのではないかと実は考えられます。 なお、経済計画を策定する上において、非常に大事な一つの柱が生活大国の実現についての取り組みという問題と、国際的ないわば地球社会という視点からこの経済計画をつくっていただくという視点、そして同時…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 基本的には、今申し上げました二つの審議会で設計図を今描いていただいておる状況にございますが、そのいずれも経済企画庁が事務方を努めさせていただいておるわけであります。その中で、特にいわゆる経済政策との関連の中で今経済審議会で御議論いただいておるわけであります。もちろん、その中には社会資本の整備の問題であったり、政府全般にわたって各省の協力を得ながら政府としてこの経済計画を取りまとめていくわけでありますから、そういう…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) この点は、今設計、管理と申し上げましたが、計画をただ単につくりっ放しというわけにはまいりませんで、それの具体的なフォローアップの状況、それぞれウォッチをし点検をしながら政府全体としてやっていかなければならぬ。ただ、個別の項目について実際に事業を実施する責任官庁があるわけですから、そういった進捗状況などを念頭に置きながら、企画庁として、やはり主体的に役割を果たしていかなければならぬと思っております。
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 昨年の暮れに私ども見通しました三年度の実績見通しについて今から振り返ってどうなのかと、こういう御質問であろうかと思います。 率直に申し上げて、その時点で私ども見通しておりましたよりも多少在庫調整入りがおくれておったのではないかという感じは確かにいたします。それからいま一つは、そのことによって年明けてからさらに一段と生産が抑制ぎみになってきたということ、そしてそれによって、率直に申し上げて、貿易収支について懸念をし…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) まだ、本年に入りまして一月-三月の間の経済の動向について実績値が出てきておる段階ではありませんので、今ここで確たることを申し上げる段階にはないと思っております。 ただ、一方では、住宅投資につきましては、特にこの一月に入りましてからいわば下げどまりという傾向から、持ち家、貸し家などを中心に年率ベースで見ますと、新規着工戸数というのがやや右上がりになる気配があると。実際に、いつも申し上げておりますが、昨年の九月、十月…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 年度当初における私どもの経済の見通しにつきましては、もちろん自然体で推移する姿を予測するということのみならず、政府としてのいわば一年における経済活動の望ましい姿ということをも別途想定をし、そういう政策努力を含めた姿の中で展望をするわけでございます。そういったところからいたしますと、今御指摘がありましたように、現在の足元の経済の情勢につきましては、少なくともかなりマインド先行型の要素が強いと思いますけれども、実体経…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 東京に一極集中が進むということは、先ほど通産大臣からもるるお考えの御披瀝がございましたが、基本的に、私も全く通産大臣のお考えと軌を一にする気持ちであります。 先ほど来の御議論を承っておりまして、大学なりそういう教育機関の地方分散ということもありますが、私は、東京から追いやればいいというものよりも、むしろ教育というものの環境ということを考えれば、そしてまたそれを受け入れる受け皿の都市の個性といいますか、そういったそ…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) この点につきまして、まず基本的に消費の環境で見ますと、個人所得、いわゆる所得の環境というものは、総じて雇用者の数もふえておりますし、所得の環境が堅調である、したがって消費全体について底がたいものがある。ただし、内容について見ますと、やや耐久消費財系統について少し元気がないというところがここのところあらわれてきておるという環境にあります。それから、住宅投資について見ますと、昨年の秋ごろを底として大体底を打ったんでは…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 確かに御指摘のとおり、今回の景気の現状につきましては、いわゆる円高不況と言われた当時と質的に異なる部分があると思っております。 これは、現象面でとらえますと、一つはいわゆる失業率の問題であります。今回の一つの特徴は、いわゆる有効求人倍率は若干低下してきてはおりますものの、いわゆる失業率で見ますと相変わらず二・〇である。非常に雇用の関係が、この需給がタイトなままであるということが一つと、それからいま一つは、最近は大…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 今御指摘のあったようか角度は、大変三木先生よく実態を御承知になり、御勉強されておられることの御披瀝がありました。おおむねそういうようなことを念頭に置いて、これからどう個人消費の世界をエンカレッジするかということは大事なことだと思います。 ただ、この点についてさっきちょっと申し上げましたんですが、個人所得の環境そのものは堅調なんです。したがって、これは個人消費の世界でもやや逆資産効果といいますか、そういう部分もあり…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 先般の三十一日につくりました景気対策での新たな項目だけ今御説明を申し上げたと思うんです。現在御審議中の本年度予算に関連する住宅公庫の内容を見ますと、既に貸付限度枠そのものを、東京などの場合には最大規模で従来よりも二百三十億ぐらい既に限度枠を広げておるということを、これもう少しPRしなければいかぬなと。それから、買いたい人はどうぞどうぞとおっしゃいましたけれども、まさに今そういう体制で進めておるわけですから、そうい…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 今回の公定歩合の引き下げが、今御指摘になりましたさまざまな過程を通じて物価上昇につながるんじゃないかという御指摘ですけれども、私どもは、結論からいえばそういうことにはならないと。現在の物価状況については非常に安定をいたしております。まず、これが第一点であります。 〔委員長退席、理事松尾・官平君着席〕 それから、円安に振れるかどうかの話ですが、必ずしも円レートそのものは内外の金利差だけで決まっておるわけではない、さ…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 基本的には、国際収支の問題は、黒字がたまったこと自体が直ちによくないということではないと思います。それがどういうふうに世界経済の中に実際に生かされていくのか、そういうことをも十分念頭に置いて論議をされるべきことである。これは、国際的に大体その点は理解をされておることだと思っております。 ただ、それにしても日本だけがため過ぎるということになりますと、それはむし召そういう経済効果という側面よりもさまざまな政治的なリア…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) まず冒頭に、井上先生前置きのお言葉がありましたけれども、私ども一政治家としては、かねてから先生のそういう真摯な誠実な政治行動に対して敬意を払っておる一人であります。 基本的に、今審議をしていただいております今度の経済計画について、文字どおり生活大国ということと同時に、いわゆる地球社会と共存できる生活大国、そういう環境の問題、エネルギーの問題、さまざまな地球的な視野からのテーマ、あるいは二十一世紀にますます高齢化し…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(野田毅君) 大変高邁なお話、私ども胸にしみます。 そういう中で、例えば特に社会保障の問題について、それぞれ関係のところにおいてかなり詰めた論議を今行っていただいておることではないかと期待をいたしておりますけれども、まだまだ国民的次元でそういう点が十分な認識を得られていないというのは甚だ残念なことでありますし、全体的に中長期的にこの財政の側面、いわゆる税外負担をも含め、そういったものをどうとらえていくかということについて、さら…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(野田毅君) 民間の調査機関の経済見通しの方が政府の見通しよりもシビアに見ておるというのは御指摘のとおりの傾向だと思っております。 基本的には、民間の機関は少なくとも政策努力というものをやるかやらぬかということとは別に、かなりそういう意味では判断がストレートに出ておるかと思うんですが、私どもの方はまだ四月一日から本年度はスタートをしておるわけですから、先ほど来主税局長からもお話がありましたけれども、そういった中で少なくとも望ま…