野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田国務大臣 そうですね、例えば地方単独などでは二割程度は用地費、こう見ておりますね。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田国務大臣 まあ十兆七千億に対して八兆ですから、そのほかにもちろん民間資金分だとかあるいはさっき……
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田国務大臣 用地費だけでいくとまあそんなところでしょうね。二割程度でしょうね。
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田国務大臣 現在の我が国の経済は、御案内のとおり、需要面で見てまいりますと、個人消費は低迷をしておりまして、伸びの鈍化が続いております。それから、設備投資については製造業を中心に動きが弱いという状況にあります。そうした中で、住宅建設についてはやや回復の兆しにあり、また公共投資、公的資本形成については先般来のいろいろな対策によってこれを下支えをする、こういう姿になっておるわけであります。一方で、生産の動向は現在在庫調整が進展をいたして…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○野田国務大臣 いわゆる景気の山と谷の判定については、ある程度事後的にいろんな関係者が集まって景気検討委員会で判定をするということにならざるを得ないと思います。 しかし、少なくとも現在の経済の動向というのは、今総理からもお話がありましたけれども、全般として非常に厳しい調整局面の中にはあるんですが、その中で幾つかの景気の動向の変化を示す兆しも実は出ておるということであります。 例えば景気動向指数、お触れになりましたけれども、十七カ月ぶりに…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、先般の日銀短観では、総合経済対策が策定される前の聞き取りということもありまして、業況感は非常に厳しい、全体的に厳しい調整局面にあるということを反映した姿になっておると思っております。 ただ、一部には先行き、今年度の下期にかけて収益が回復していくとか、幾つかの明るい材料も散見されるわけでありますが、総じて言えば大体予想どおりの厳しい姿が反映されておるというふうに考えております。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(野田毅君) 率直に申し上げて、景気の山と谷をどういう形で判定するかというのは、もう少しいろんな角度から、大分後から振り返ってみて、いろんな統計をもとにして厳密な分析をした上でいつが山でありいつが底であるか、これを決めるわけであります。そういう点で、ただ経済の指標的な姿だけではなくて、いわば経営者のマインドといいますか、通常そういう明るさがいつから出てくるんだとかいうような側面でも景気の山、底という話がよく使われます。そういう…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(野田毅君) 幾つかの角度からこの問題を考える必要があろうかと思います。基本的に、所得税減税をすることによって可処分所得がその分だけふえて、したがってそれが消費に対してのプラス効果があるということは当然のことだと思います。しかし一方で、その可処分所得の増加の中でどの程度消費に回っていくんだろうかということも局面によって効果は異なるわけです。御案内のとおりですね。 そういった点で眺めてみますと、このところの消費そのものの動向がか…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(野田毅君) 政治家として非常に言いにくいんで、所得減税是か非かという論議をすると、やっぱり国民の皆さんは減税してくれた方を喜ぶわけですから、この話だけがひとり歩きすると必ず間違った結果が返ってくると私は思います。 今いろいろ申し上げましたように、基本的には財源措置をどう整えるかということとワンセットで論じられるべきであると思います。それが単に政府だけではなくて、率直に申し上げて、これから社会保障関係の給付の水準、あるいは社会…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(野田毅君) 確かに、ユーザーにしてみればその部分だけ収入がふえるということを通じて消費への何がしかのプラスの影響があるということは、その点は事実だと思います。 ただ、先ほど来運輸大臣からも御答弁ございましたように、現在そのお金が実際には遊んでおるわけじゃないんで、逆にいろんな交通安全施設その他に有効に活用されておるわけで、仮にそれらの事業が極めて必要なことであって社会的にも大事なことだ、したがって、もしそれを財源としてやらな…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野田毅君) 先ほど来、非常に専門的な分野にまでわたっていろいろ突っ込んだ御議論、敬意を表しながら拝聴いたしておりました。 今回、多くの皆さんの御理解を得て従来にない抜本的な総合経済対策を取りまとめさせていただきまして、一刻も早くこれによって、やはり市場経済下においては民間部門が経済の主たる担い手であるわけですから、民間部門の皆さんが今日一生懸命リストラに努めておられるわけですけれども、さらにそれを徹底せられると同時に、ひとつ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(野田毅君) これから生活大国をみんなで努力してその形成を目指していく上で、土地の問題が非常に大事な要素を占めるということは全く御指摘のとおりであります。 そこで、現在率直に私ども感じておりますのは、本年の一月一日現在の公示価格、これはもう既に発表されております。しかし、その後本年に入りましてからも、現実にはいわば地価、実勢地価とよく言われるんですが、これが公示価格を調べた一月一日現在の価格よりも半年余りの間にさらに下がってき…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(野田毅君) どなたとも面識ございませんし、献金などもありません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(野田毅君) 私は、冷戦後の今日において、やはり世界の平和の秩序をどうやって維持するか。世界各国が国連を中心にして必死になって今それをつくろうとしておる。私は、国際社会の一員としてその国連の平和維持活動に参加をするということは、貢献という言葉よりも、むしろ国際的責任の一つであるというふうに思っております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(野田毅君) 総理から基本的にはお話のあったとおりでありまして、国際社会からすれば、むしろ日本がこのPKOの問題で貢献をするというよりも、日本が当然国際社会の中における日本の今の立場を考えたらやらなければならぬ一つの役割を、本当に日本は、何らかの責任逃れをしようとしておるのか、ちゃんと果たそうとしておるのか、そういう目でかたずをのんで見守っておることだと思っております。 そういう点で、この法案は何としても、日本の立場を考えれば…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、昨年度における経常収支の黒字は九百一億ドルということでありまして、前年度、一九九〇年度を五百六十四億ドル上回ったわけであります。 この五百六十四億ドル上回ったことの要因分析をいたしてみますと、一つはいわゆる湾岸危機に伴う移転支出、これが九十六億ドルほどあります。さらには、その残りはほとんどが貿易収支の黒字ということで説明をされるわけですけれども、その貿易収支がそれだけ黒字がふえたということの要因は…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 急なお尋ねなのでなんですが、おおむね四年度の経済見通しで名目値でいえば四百八十兆弱ぐらいであったかと思っております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 正確には四百八十三・七兆であります。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) 今、梶原委員御指摘ございました人口の問題、食糧の問題、エネルギーの問題、それぞれ限られたこの地球社会における資源をどういうふうに世界全体の経済の発展と結びつけていくかということは非常に大事な課題であります。農業の分野につきましては、今農水大臣からおおむねお答えのあったとおりでございます。 基本的に、生活大国を目指していく上で、食糧を国民に安定供給を図るということは非常に大事な大前提であると思っております。しかし同…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) 政府の景気の認識が甘かった、遅かったという御批判をいただいたり御指摘をいただいておるんですが、率直に申し上げて、私ども昨年の九月ごろから月例経済報告の中で減速という言葉を用い始めました。十一月に就任しましてからも、景気の方向性については既に山に例えれば下りの局面にあるということは申し上げもしたんですが、多少私ども反省すべき点もあるという感じもいたしておりますのは、そういう中で、拡大という言葉も別途使っておったもの…