野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○野田(毅)委員 わかりやすくいえば、上牧荘が土地を買ったのは、上越新幹線をつくるという法律さえできていない、そのはるか以前の時期に土地を買った、こういうことですね。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○野田(毅)委員 もし事前に駅の位置がわかっておって、それを利用して利得しようとするならば、何も駅から何キロも離れたようなところに土地を買うのではなく、もっと駅予定地の間近の土地を、文字どおり相当の面積買い求めてもいいはずであります。この場合は、駅から六キロ以上も離れたところを、しかも山林原野あるいはその地続きのがけ地、こういうようなところを二千坪程度、しかも事業用に買ったにすぎない状況であります。こういう状況から見て、まず疑惑を想定す…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○野田(毅)委員 以上の質疑から明らかなように、小林君の発言は、その距離あるいは面積、それから駅の決定時期との関連、そういう根本となる点において、事実に反するか、もしくは誇大宣伝となっておるわけであります。これは、あえて疑惑を生ぜしめるために故意になされたものか、あるいは誤った先入観をもって調査したため事実誤認という重過失によってなされたものか、いずれであるかは私にはわかりません。ただ小林君も、先ほど申しましたように、いやしくもここで発…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○野田(毅)委員 いま御答弁にありましたように、現行憲法は、たとえば天皇制廃止あるいはプロレタリアート独裁というような、現行憲法の精神そのものを否定するような言論についてまで、その自由を与えているのであります。それだけに、言論の自由を標榜する者は、みずからの言論については強い自律心を要請されておるのであります。いわんや、院内発言で免責特権を与えられている国会議員が公式の発言をする場合においては、みだりに推測に基づく発言や事実を歪曲した発…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○野田(毅)委員 最後に、くどくなりますが、先ほど申しましたように、この際明らかにしておきたいのは、この問題の発端というものは、その距離あるいは面積、駅決定時期との関連、そういう問題について述べられた点にあるわけであります。この点がいかにも事実であるかのごとく発表される。それがいわば当初の発言のときから比べて、次第次第に、距離あるいは面積について、だんだんだんだん訂正がなされようとしているのであります。こういう事実関係において、当初の発…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○野田(毅)委員 以上で終わります。(拍手)
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 自由民主党の野田毅でございます。 まず、所得税、法人税、それから租税特別措置、三つをひっくるめて御質問いたしたいと思います。 税法に入ります前に、私、若干の感想を申し上げ、また、お願いをしようと思いますが、最近申告所得税の納税者の数が非常に激増いたしております。私の持っておる資料によりますと、昭和三十六年から四十六年までの約十年間で、申告所得者の数が二倍になっておる。ところがこれを処理する国税庁の定員がほとんどふえてい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 お話、よくわかりました。非常に部内的にも機構改革、あるいは定員の再配置、あるいは事務の合理化ということで苦慮なさっておられるわけでありますが、これは私ども自身がいわゆる総定員法ということに縛られて十分な手を打てないということにも大きな原因があると思います。特に嘆かわしいのは、最近、先ほど申しましたように、間違った権利意識をあおるようなやり方、これに対して何らかの効果的な手をぜひともお考えいただきたいと思うのであります。…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 次に、いわゆるサラリーマン課税の問題について御質問いたしたいと思います。 最近、一律三割の経費控除だとかいうような構想が打ち上げられておりますが、これは非常に問題があると思います。私は、サラリーマンの一つの不平不満といいますか、被害者意識という毛のが、サラリーマンには非常にあると思います。そこで、いろいろ問題はあると思います。先ほど申しました事務量、これが非常に増加するという問題はありますが、このほかにサラリーマンの経…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 はい、わかりました。私も、実はこの控除選択制の導入はまだ早いという感じはしておりますが、先ほど申しましたように、サラリーヤンが、何か自分たちだけが重い税を課せられておるというような意識が非常に強いわけです。確かに、よく見ますと、税法の中には事業所得者には数々の特典があるわけでありますが、これに反して、給与所得者の場合には給与所得控除一本であります。所得に対する納税者の割合を見ましても、給与所得者の場合にはほかの所得者に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 やはり主税局長からはなかなか答えにくいと思いますので、政務次官、先ほど言いました、ことし以上に、ひとつ来年度は給与所得控除を引き上げるという方向で検討するということについての御答弁をいただきたいのでありますが、いかがでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 続いて、最近は非常に物価の問題が大きく取り上げられておりますが、まさにこれは国民的問題であると思います。そこで、ことしは税率の刻みをいじられなかったわけでありますが、これで二年間据え置きということになると思いますが、このいわゆる物価調整減税というもの、これをどこまで推し進めていくか、若干疑問なきにしもあらずですけれども、少なくとも課税最低限は年々上がっておるので、ある程度はカバーできるであろう。しかしながらいわゆる中堅…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 続きまして、配当控除についてお伺いをしたいと思います。 もう数年前になりますが、一時、自己資本比率が非常に日本は悪いというようなことでいろいろ諸外国と比較され、国際競争力強化のために自己資本充実策ということで特別措置まで生まれたわけでありますが、その際に行なわれておった議論を思い起こしますと、すでに経営者の意識において資本と経営が完全に分離しておる、いわゆる配当コストという表現のしかた、銀行から借りた金は損金で落ちるけ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 ただいまの御答弁は、これから質問をしようと思うことの半分ぐらいお答えになっておるのでありますが、実は私は、配当控除をやめて、そのかわり配当軽課をもう少し拡充する、あるいは逆に支払い配当を損金に算入させる、当然、法人税の実効負担が変わらないように法人税率を引き上げる、場合によっては累進税率を適用する、はっきりとした実在説に立ってやっていく、受け取り配当の益金不算入も廃止するということですっきりした税制をとっていったらどう…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 来年度法人税について抜本的に検討されるということでありますが、その際、あわせてぜひとも同族会社の留保金課税、この問題を取り上げていただきたいと思うのであります。これは必ずしも法人税本来の理論からは出てこないんじゃないかという気がしてならぬのであります。いわば一種の租税回避行為の事前チェックといいますか、そういうような性質がある。しかしながら、同族会社については、一方で行為計算の否認という規定もあるわけですから、必ずや執…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 次に、特別措置についてお伺いしたいと思います。 全般的に産業向けの措置が大幅に整理縮小され簡素化の方向にあることは、非常にけっこうなことで、その勇気には頭が下がりますが、ひとつこの際、従来から税制上大きな障害でありました社会保険診療報酬の特例の問題をこれから取り上げていただきたいと思うのであります。 まず、この措置による減収額は、四十八年度は八百八十億と伺っておりますが、それでよろしいですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 経費率は実態調査をされておられると思いますが、現在七二%が経費であるということになっておりますが、主税局の実態調査では、どの程度が経費と見られておりますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 じゃ、五二、三%という数字をどっかで耳にしたことがありますが、そういう数字は出ておりませんか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 との問題に対してなかなか廃止できないという状況はよくわかりますが、おそらく主税局も切歯扼腕しておられることと思います。これは野党も含めて非常に政治家がだらしがないからこういうことになっておるのでありまして、私がこれを取り上げましたのは、この前予算委員会の分科会でも文部省に質問したわけでありますが、現在入学試験も一応一段落をして私立医科大学もそれ相当の人間が入ったと思いますが、これだけの私立医科大学の学生が、入学の際に入…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○野田(毅)委員 まあぜひとも、前向きはもちろんでありますが、来年度はこれを実現していただきたいと思います。もちろん、単価アップの問題とか、いろいろあることは承知しておりますが、これはいずれにしても、私立医大に金を使う、あるいはこの特例措置をやめる、あるいは単価アップの際に相談を受けるということで、結局は大蔵大臣あるいは政務次官の腹にかかってきておるものと思われますので、ぜひともよろしく御検討をいただきたいと思います。 それから、時間が…