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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 いまお話を伺っていまして、文部省の局長さんとしては、なかな分思い切ったことをおそらく言えないと思います、やはり厚生省とのいろんなからみ合いもあるでしょうし。しかし、そもそもこういう私学共済制度が存在する理由という点からいうならば、それは同じ年金制度であるとかということを申しても厚生年金制度、別の制度をつくったそのときの趣旨にやはり帰って、もう一ぺん再検討してみるべきではないかというふうにも考えるわけでございます。ここに…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 いまそういう国庫補助についてのお話があったわけでありますが、私申し上げましたように、本人負担割合の面でもやはり差がある、また給付水準についても厚年等に比べると必ずしも平仄が一致しておらない、ある所得段階で有利、不利の関係が逆転しておるというようなこともあるわけで、やはりさっき申し上げましたように、同じ年金制度なんだから、その辺は平仄を合わせられるんじゃないかというふうな気もいたしますので、その辺はひとつ改善方御努力をお…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 そうしますと、既裁定年金の引き上げやあるいは最低保障額の引き上げ、また遺族年金受給資格期間の短縮というようなものは、長期経理の収支といいますか、財源率に大きな影響をもたらしてくると思うのですが、この点は一体どうなるのでしょうか。またそれについて今後どういうふうに処理していかれるおつもりなのか、御説明を願いたいと思います。

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 ところで、四十六年度末の長期経理における資産の運用状況といいますか、それを少し詳しく御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 いま御説明をお伺いしておりまして、一号、二号、三号と分けられておるのですが、特に二号、三号資産といいますか、この両面における運用というものが、いわば組合員に対する還元融資的な色彩を持っておると思うわけであります。いまの御説明を伺いますと、総額の六百七十億くらいのうちの八三・数%が第一号資産ということで、組合加入者に対する福利の増進あるいは加入者に対する貸し付けというものが、きわめて割合が低いわけであります。この辺はちょ…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 お聞きのとおりきわめて低い。特に学校の先生方が、現場の先生方が安定した気持ちで教育に臨む、あるいはまた一部の誤った思想に毒されない、そういう形で教育に臨むというような形をとるためには、やはりそういう生活上の安定を得なければならない。そこで、こういうような特に共済という面において一番重要なのは、やはり持ち家制度を拡充していくことである。そのためにはそういう加入者に対する住宅貸し付けというものに、もっともっとウエートを置い…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 いま貸し付け条件の改善を検討されておられるということですから、非常にけっこうなことでございます。ぜひそういう形でしていっていただきたい。一般の住宅金融公庫とか、そういうものに比べても、決して有利な条件であるとは申せないわけであります。しかも、このお金は、いわば自分たちのために積み立てておる金でありますから、その点もあわせて御考慮しておいていただきたいと思うのであります。 ところで、実は昨日いろいろ説明を受けておったので…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 いまの問題に関連して、最後にひとつ御質問させていただきたいのですが、やはりこういう短期経理の問題について、根本的には給与水準の問題がからんできておるかと思います。国公立学校の教職員の給与の水準、それと比較した場合の私学の教職員の給与水準という格差の問題、こういう問題が根本的には国公立のあり方、あるいは私学のあり方、特に授業料のあり方などの問題にも関連して、非常にむずかしい問題に発展してくるだろうとは思います。しかし、当…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 終わります。 〔内海一英一委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○野田(毅)委員 ちょっと関連でいいですか。

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○野田(毅)委員 いま粕谷さんから、面積とかそういうような話があったのですが、実は先ほどからいろいろ議論を伺っておりまして、事実関係だけ、とるに足らぬことかもしれぬですけれども、確認しておきたいのは、物特で小林さんがおっしゃった発言、距離についてはその後本会議で訂正されたわけであります。そこで面積について、きょうの話の中で、相当という場合には百坪や五百坪なんかを頭に置いて相当とは申しておりませんというようなことを先ほど言われましたね。そ…

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○野田(毅)委員 きょうはそうおっしゃっていますが、あなたの発言が問題になっているのは、はっきり読みますよ、「一・五キロメートル以内の山林、原野、ここが具体的に昭和四十三年から四十四年にかけて、群馬県利根郡のいわゆる月夜野町の字石倉地区という地域」と、はっきりと地域を限定されておられる。そうでしょう。だからこの日の……(発言する者あり)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○野田(毅)委員 そうですか。それではあとでやります。

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○野田(毅)委員 それで私が聞きたいのは、この日の発言で、私いま読み上げましたが、この表現そのこと自体が、はっきりしておきたいのは、この日の発言は、だから結局、事実に反しておったということですね。要するに、字石倉地区において、あなたが相当土地を買われているとこうおっしゃっているこの発言は、ちょっと事実に反しておるということですね。

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○野田(毅)委員 それからもう一つ。結局あなたは、石倉地区という中に岩竹日影ですか、そのことをも含めて石倉地区という地域を表現された、そういうことですね。 それからもう一つは、山林、原野の取引で大体どういう単位が普通使われておるのかということなんですね。その六千数百平米ですが、これは何反ですか。

自由民主党1973/06/20

71衆議院 懲罰委員会 第7号

○野田(毅)委員 といいますのは、普通山林、原野を取引するときに相当という場合には、常識的には何町歩というようなことになってくるのですよ。それを山林、原野のそういういなかの土地、そういうところを——これは何反なんですか。一反は三百坪だから、これは四、五反ぐらいになるのですか、そういうようなところを普通——あなたも不動産の取引について質問をされたんだから、そういうことを前提に置いて質問をしなければいかぬのじゃないか。それから一般国民は、そ…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 最初に予定しておりましたよりもちょっと順序を変えていただきたいのですが、法務省の部長さんが法制審議会があるというようなことですので、ちょっと順序を変えます。役所の方々もそのつもりでお願いします。 最近交通事故の紛争処理について、いわゆる弁護士でない人たちが相当活動しておるようであります。特に、被害者はたいてい入院をしておる、加害者のほうはなかなか連絡がつかないというようなことで、俗にいう示談屋でしょうか、こういう人たち…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 いまのところそれほど大きな問題が出ておらないからいいと思うのでありますが、結局、いまこういうような人たちが実際に現実に活動しておるというのは、何か現在の紛争処理のシステムが十分機能していないからではないかというふうに感ずるわけであります。そこで、いろいろな方面から、たとえば事故処理士だとか自動車保険士だとかいうようなものを認知してくれというような話もあるようでございますが、これを認知をしたほうがいいのか、あるいはしない…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 法務省の方、けっこうです。 この問題はまたあとで質問をすることにしまして、ところで自賠責特会の収支でありますが、これは契約年度ベースで大体どういう状況になっておりましょうか。また今後のその収支の見通しというものはどうなるでしょうか。お聞かせを願いたい。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 これを現金ベースで見ると収支状況はどうなるでしょうか。