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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党1974/03/05

72衆議院 大蔵委員会 第13号

○野田(毅)委員 これは税法と直接の関係はないかもしれませんが、きのうの何新聞でしたか、いま行政管理庁のほうで、いわゆる国民総背番号制の採用があるいは近くあるかもしれぬので、その秘密保持なりあるいはやり方なりについて指示をしたとかいうようなことが、ちょっと記事に出ておったような気がいたします。こういうことになってまいりますと、特に社会保険のほうからこの要請が強いわけでありますが、また特に預金の問題等をも考えますと、非常に税務行政の上にと…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 大蔵委員会 第13号

○野田(毅)委員 この問題を取り上げましたのは、私自身もかつて税の職場におりまして、非常に申告審理なり内部事務に手がとられておるわけなんです。実際問題として、総稼働日数の半分ぐらいがほとんど内部事務の処理に追われておる。そういう中で、片や今回、超過利得税の課税の問題、あるいは徹底的に悪いやつをやっつけろという国民的な要求の高まり、こういうものにどうこたえていくか、あるいは、そうはいっても、現在かかえておる定員の中では部門間の異動をやって…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 大蔵委員会 第13号

○野田(毅)委員 政務次官もせっかくお見えでありますから、政務次官は税関係だけでなくて予算のほうにも非常に敏腕を発揮されておりますので、来年以降もこの税務職員の処遇改善問題については積極的に取り組むのだというお気持ちをひとつあらわしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1974/03/05

72衆議院 大蔵委員会 第13号

○野田(毅)委員 最後に、これはお願いでありますが、いよいよ確定申告の時期も迫ってまいりまして、今年度は非常にいわゆる納税相談の簡素化をされたように聞いておりますが、特に白色の場合の納税相談に関連するのですけれども、今年度は特に売り惜しみあるいは買い占め、これが大企業だけでなくて、末端に至るまでこれに似たようなことがあって、いわゆる便乗値上げが見られた。これに対する利得をやはりきびしく税の面でも追及していかなければいけないという世論が非…

自由民主党1974/03/05

72衆議院 大蔵委員会 第13号

○野田(毅)委員 以上で質問を終わります。

自由民主党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○野田(毅)委員 大臣、昨年暮れ大臣が御就任されましたおりに、かねてからの安定成長論者である大臣が就任されたことについて、これはお世辞ではありませんで、国民は物価抑制ということに対して非常に大きな期待と、これまでの路線が修正されるのではないかという一つの安堵の気持ちを抱いたことは事実でございます。いわばそういう意味では、自民党にとっても、わが日本にとっても、エース登場というような気持ちで受けとめたわけであります。 今日まで次々といろいろ…

自由民主党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○野田(毅)委員 総理が四−六月から夏ごろまでというような話に後退したのに比べて、いま大臣から数カ月という返事をいただきまして、私どもも非常にやりよいわけであります。現在くにへ帰りましても、ほんとうに一番聞かれるのは、一体いつになったら安心して家計をまかない、企業を営むことができるかというそのめどがほしい、一年かかるのか、半年かかるのかというようなことをしょっちゅう聞かれるわけであります。巷間いろいろなことを言う人がおるものですから、こ…

自由民主党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○野田(毅)委員 きのうの新聞でしたか、日銀総裁の談話か何かがちょっと載っておりまして、公定歩合をまた引き上げる、あるいはそれに伴って貸し出し金利、預金金利というものも一緒に引き上げるみたいな感じの、そういうことを示唆するような発言があったというふうにちょっと見ておったのですが、その辺、私自身の個人的なことを申し上げますと、いま一般的な預金金利の引き上げ論も強いのですが、そういうことになると、どうしても貸し出し金利のほうにも響いてくる。…

自由民主党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○野田(毅)委員 わかりました。 先ほども総需要抑制のみでは効果をあげ得ない、いろいろな水ぶくれの状態であるということを大臣もおっしゃったわけですが、財政演説の中でも、非常に社会正義あるいは社会的公正ということを強調されたわけで、私どももくにへ帰っていろいろな話を聞いておりますと、必ずしもみんなは、もちろん乏しきも、物がないことも憂えてはおりますけれども、それを奇貨としてぼろもうけをするような、そういうひとしからざるを特に憂えておるのが…

自由民主党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○野田(毅)委員 もう予定した時間が参りまして、まだあとだいぶ質問したいことがあるのですが、あとはそれぞれ大蔵省あるいは自治省のほうへ個別にお伺いすることにして、最後に大臣にあらためてお願いをしておきたいのですが、最初に申し上げましたように、まさに大臣は、一大蔵大臣というだけでなくて、閣内において国務大臣として最重要閣僚であられるわけです。ですから、今日、この物価の問題以外においても、非常に重要な問題がある。あるいは外交に関する問題、あ…

自由民主党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○野田(毅)小委員 先ほど主税局長から来年度の税制改正の方向なり、あるいは基本的考え方についてお話をお伺いしたわけでございますが、もちろん税制改正についてそういう先ほどのお話のとおり、税負担の面あるいは税体系の面あるいはまた資源再配分の面、もろもろの観点から行なわれておることと思いますが、一つお伺いいたしたいのは、今日、戦後最大といわれるほどの卸売り物価の高騰等があったわけでありまして、こういう異常な物価の値上がり、これをどうやって税制…

自由民主党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○野田(毅)小委員 私、別に所得減税をやめろとかそういうことを申し上げておるのではありませんで、やはりこれだけ大幅な物価上昇になりますと、相当累進税率によってかなりの実質増税ということになってくる。そうなれば、やはり国民の負担という面から見れば、そういう物価を調整してやるという減税は当然必要であろうと考えるわけでございます。それからさらに、まあ静態的に考えて、ほかの条件が全部一定であるとするならば、確かに減税は追加需要といいますかそうい…

自由民主党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○野田(毅)小委員 広告宣伝についていろいろなむずかしい、交際費とは異なった事情があるということはよく承知しておるのですが、その中でたとえば過大であるかいなかということの認定を税務署の職員にゆだねるのは非常にむずかしい、これはごもっともです。そこで業種業態によって、たとえば交際費課税についてもいわゆるメーカーと販売業者とではそれぞれ基準を変えておくとか、いろいろな形があるわけです。したがって、これは決断の問題にかかってきておるのではない…

自由民主党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○野田(毅)小委員 先ほど主税局長の最初のお話の中に、いわば税体系の問題として間接税のウエートをある程度高めるような方策をいろいろ検討したい、その中で道路財源の問題ありあるいは酒、たばこの問題があるというようなお話を伺ったわけですが、これは確かにそういう税体系の問題、あるいはさっき国税庁長官がおっしゃいましたような実際の徴税機構面の問題という両面からいっても、この点は当然考えていただかなくてはいけない。その中でも特にたばこの問題は、ひと…

自由民主党1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○野田(毅)小委員 ありがとうございました。これで終わります。

自由民主党1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○野田(毅)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明を申し上げます。 案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正の趣旨の第一は、通算退職年金の改定の基礎となるいわゆる定額部分の額を、…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 まず、初歩的な質問から入りたいと思いますが、現在年金制度あるいは健保の制度についていろいろな制度があるわけであります。御承知のとおり、厚生年金制度あるいは政府管掌健康保険制度などがあるわけでありますが、このほかに昭和二十九年でございますが、私学共済制度が取り入れられたわけであります。これらの関係は一体どういう形になっているのか、こういう特別の制度を設けた趣旨といいますか、そういうものについて、初歩的な質問でありますが、…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 いまお話しのとおり、そういう私学の教職員について、やはり一般のそういうものとは違った別の観点からつくられたということでありますが、そうであるとするならば、私学はやはり一応原則的にはすべてこの私学共済の適用対象に取り込んで、そのワクの中で判断するというようなことがあってもいいのではないかというふうにも考えられるわけでございます。 そういう理論的な話はともかくとして、現実の問題としてもそういう適用対象除外校があると、同じ法…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 適用除外校は、大体何校くらいありますか。

自由民主党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○野田(毅)委員 いまお話しのとおり、そういう最初に選択を認められておった、そのときに希望しなかったのが、そのまま未加入校として今日に至っておるということでありますが、そのときの事情はともかくとして、今日に至って、やはり私学共済に加入をしたいというふうに希望をしておる学校がかなりあると聞いておるわけでありますが、そういう点は、現実には大体どのくらいの学校が希望しており、それからそれをそういう理事者もあるいは教職員も入りたいというふうに希…