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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 いまの応酬でおわかりになったと思いますが、現金ベースで見ると、かなりの黒字があるわけでございます。確かに収支を、こういう現金ベースあるいは契約年度ベース、どちらかで見るということは必ずしも一がいには言えないと思います。また、契約年度ベースで見ること自体にも十分なそれなりの理屈はあるだろうとは思いますが、ちょうど年金のほうで、賦課方式がいいのか、あるいは積み立て方式がいいのかというようなととが議論されておると同じように、…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 収支が、先ほどのお話でだいぶ好転してきておるわけでありますが、これはたとえば保険料率の引き上げ、もろもろの要因があると思いますが、これが黒字に転じてきたそういう主たる要因というものはどういうものですか。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 いま三つ、四つお話があったのですが、私はこの要因の中に、たとえば保険金の限度額が据え置きであったということも一つの要因であろうかと思うわけであります。 そこで、この法律の目的からいって、被害者の救済、そういうことをまず第一に念頭に置かなければいかぬわけでありますが、また同時に、これが保険料率の引き上げということによってある程度黒字になったことも事実であります。そういう点で、これだけ大幅な黒字になったということでもあるし…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 やはり役所としてはなかなかそうはっきりとは答弁できないと思いますが、その次に、金で命が戻るわけではありませんが、何か先ほど言いましたように、現在の保険金の限度額五百万円というのがいかにも低過ぎるのじゃないかというような声が非常に強いわけであります。また、任意保険の加入割合が大体四〇%程度であるというようなことから考えても、やはりこの際、あるいは保険料率をさらに引き上げてでも保険金の限度額をもっと思い切って引き上げること…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 次に、センターのおもな業務の一つでありますところの遺児貸し付けでありますが、これはその趣旨なりあるいはその構想の概要というものをもう一ぺん明確にお願いいたしたいと思います。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 いまのお話で、その交通遺児の育英会のほうとの関係なんですが、あるいはまた、その償還期限の問題、据え置き期間の問題、いろいろ改善する余地はあると思います。たとえば義務教育、いまの時代で義務教育だけで就職をするというようなことはまず考えられないし、当然高校、大学へも行くわけであります。そういう場合に、はたしていまお話しのとおりの据え置き期間でいいのか、あるいはまた中学校を卒業したあと高校へ入るときに、そういう引き継ぎですね…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 それからもう一つは、ちょっとこの前耳にしたのですが、遺児貸し付けを受ける場合、生活保護世帯では保護が打ち切られる場合が出てくるのじゃないかということを心配しておられるところがあるようであります。こういうことはまずないでしょうね、ということを厚生省のほうに念押しをしておきたいのであります。この辺はどうですか。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 この貸し付け業務でありますが、何か当初全国で九カ所ですか十四カ所ですか、センターの支店みたいなものが設置されるというようなことで、どうも地域的にかなり片寄りが出てくるのではないか。そこで、あくまでも全国どの地域でもそういう被害者が利用できるように、当然いろいろな方策をお考えになっておると思います。貸し付け業務をどこかに委託するとか、民間金融機関に委託するとか、そういうことは当然なされると思いますが、その辺はいかがですか…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 それから、センターの業務の一つとして、事故防止のための指導等があるわけですが、これは事業用に限られておるわけであります。これはなぜ事業用に限られたのか、もう一度説明をお願いしたいと思います。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 適性診断というところでとどまるわけで、そこから先の、たとえばそういう指導を、仕事を取り上げられるというような面も出てくるから適性診断でとどめたんだというようなことを聞いておりますが、しかし、もっと広く考えると、だからといってそういうような不適格な人がずっと営業用に従事しているということは、やはり国民として、それこそ安心して歩けないわけであります。もっと何か、不適格な人は事業用の自動車を運転できないというようなそういう方…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○野田(毅)委員 私がいま質問しましたよりも、相当たくさんの、予期した以上の答えがあったのですが、一つは、免許の再交付ということについて、何か日本は世界でも非常にむずかしいほうであるというような話も聞きますが、しかし、これはもっともっときびしくしていいんじゃないかというようなことはしょっちゅう耳にいたします。これはぜひそういう方向でお考えをお願いしたいということであります。 それから最後に、このセンターの設置につきまして、いわゆる事故防…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 懲罰委員会 第5号

○野田(毅)委員 私は、議員小林政子君の懲罰事犯について、この際感情論を排して、できるだけ冷静に事実関係を究明していきたいと思います。 まず初めに、小林君は去る四月二十六日の物価対策特別委員会で次のような発言をしておられるわけであります。すなわち「上毛高原駅が発表になった昭和四十六年の十月以前」すなわち昭和四十三年から四十四年にかけて、駅からわずか一・五キロメートル以内の石倉地区という地域が相当土地を買われている。しかも、買い主は上牧荘…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 懲罰委員会 第5号

○野田(毅)委員 そうしますと、発言の中に使われている用語とかあるいは単語とかというのではなくて、発言の内容なりあるいはその方法というものにおいて問題があるというふうに理解していいわけですね。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 懲罰委員会 第5号

○野田(毅)委員 次に、懲罰事犯にこのことが該当するんだという法律的な根拠は、たとえば国会法の第何条に該当するというようなことをこの際もう一度明確にしておいてもらいたいと思います。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 懲罰委員会 第5号

○野田(毅)委員 小林君は身上弁明の中で、疑惑をただすことがなぜ懲罰の対象となるのかと申されておるわけでありますが、この点についてはいかがお考えですか。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 懲罰委員会 第5号

○野田(毅)委員 小林君はさらに身上弁明の中で、趣旨説明のうち、推測に基づき事実に反する発言によって個人の名誉をはなはだしく傷つけ、院の権威を失墜させるという部分があったというが、具体的にどの部分が事実に反し、どの部分が個人の名誉を傷つけ、院の権威を失墜させたのか示してもらいたいと述べておられるのでありますが、この点についてはいかがでしょうか。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 懲罰委員会 第5号

○野田(毅)委員 いまの質疑でおわかりのとおり、小林君は事実だと言い張り、また、提案者は事実に反することと言われるわけであります。 そこで、具体的なほんとうの事実関係というものを若干質問してみたいと思います。 まず、先ほど申しましたように、小林君は、駅からわずか一・五キロメートル以内の地域が「昭和四十三年から四十四年にかけて、」「相当土地を買われている」と発言しておられるわけであります。この相当の土地というのは、その速記録の中には数字は…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 懲罰委員会 第5号

○野田(毅)委員 私どもは当初、駅の周辺地域の相当の土地というのは、まあ一・五キロ以内の二方四千ヘクタールの土地だと思っておったわけでありますが、実際は六・五キロないし七キロの地点の約千五百坪程度にすぎないということなのかどうか、もう一ぺん確認をしておきたいと思います。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 懲罰委員会 第5号

○野田(毅)委員 一般的にマルクスの思想によりますと、どういう階級的立場に立つかによって歴史の見方あるいはものの見方も変わるのだということが書いてあるように思いますが、そういう考え方に基づくとしても、今回の小林君の発言は、あまりにもものの見方が変わり過ぎておるのではないか。明らかに誤解に導く発言だと考えられるわけであります。新宿が新橋駅周辺と、はたしていえるだろうか。まあ不動産屋がこのような広告を出したら、おそらく誇大広告として取り締ま…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 懲罰委員会 第5号

○野田(毅)委員 次に、小林君は、総理自身が「ここに新幹線をというような情報をいち早く知る立場におられた」この点について、その地位を利用されてこのようなことがやられたのじゃないか、この点についてほんとうに政治姿勢を改めると同時に、そのようなことをやっていたのでは云々と、総理の地位を利用して事前に情報を漏らし、思惑買いをさせたような発言をしておるわけでありますが、この問題について、まず第一に、この新幹線駅の決定の経緯はどうであったか。また…