野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野田(毅)分科員 終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野田(毅)分科員 自由民主党の野田毅でございますが、ただいまの質問にもありましたように、昨年は空前のミカンの大豊作ということで、ミカン生産農家はたいへんな打撃を受けたわけであります。そこで、政府のほうも二度にわたって緊急対策を打ち出されたわけですが、そういう過去のことについては問いますまい。しかし、いま幼木、若木がたくさんあります。政府の奨励によって、構造改善ということで相当ふえております。去年大豊作ならば、あるいはことしはいいかもし…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野田(毅)分科員 農村部の青年とよく話をしておりますと、政府の奨励によって、それをたよりに一生懸命つくっておった、そうすると今回のように大豊作になり、大暴落になる、そうして手おくれになった段階で初めて大蔵省から何がしかの金をもろうて、それで対策は終わった、あとに何にも前向きのことが残っておらぬ、従来こういうことの繰り返しであったということで、非常な農政不信といいますか、ほんとにこれから農村を背負って立たなければならないような若い青年が…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野田(毅)分科員 いまのお話で、それをもっと綿密な、いわば需給見通しのもとにある程度——農業は一般の都市の人たちに比べて非常に保護をされているというような印象を非常に強く持っておりまして、農家自身も、それに、いわば一種のうしろめたさを非常に持っておるわけであります。そこで、そういう過剰になった場合に保護をしてほしい、しかし、まず何よりも過剰にならぬようにしてほしい、そのための規制は甘んじて受けるということでありますから、単にそういう一…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野田(毅)分科員 実は、そのことを言いましたのは、この前熊本へ帰ったわけでありますが、去年よりもハウス栽培が非常な勢いで伸びておるわけであります。そして、最近、そういうようなハウス栽培ということになると、いわゆる特地特産というようなものの考え方、あるいは季節変動というものがだんだんこわれてくるのではないかという感じがしたわけであります。そして、今度のミカンの問題。かなりの農家が新たに今度はメロンを栽培するということであります。そうする…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野田(毅)分科員 問題は、そのように大量の、約三百何十万というような農業人口が今後十年間に減っていくわけであります。そこで、まさに、問題は、どういう形で減っていくか。生活に困って、疲弊して、困窮して減っていくということであっては、政策不在といわなければならぬわけであります。 そこで、農林省としては、これをスムーズに、いわば離農促進になりますか、これをやっていかなければならぬ。私は、そういう意味で、自民党の一つの基本方針である列島改造論…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野田(毅)分科員 最後に、最近の非常な飼料の値上がりが、特に畜産農家を困らせておるわけでありますが、これについてどういう対策をお考えになっておるのかお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野田(毅)分科員 せっかく大臣もお見えでございますので、私、お伺いいたしておきますけれども、特にいま農業の人たちが一番心配しているのは、政府は日本を工業立国にして、もう農家をみんな疲弊させて、どんどん労働者にさせてしまうのではないか、そういう政策をとっておるのじゃないかというようなことをよく言われております。まことしやかにこれが伝えられております。これは一大事であります。そこで、ほんとうにまじめにこれから農業に生きていこうとする青年が…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○野田(毅)分科員 終わります。