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自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,968
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・北海道開発庁長官
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,968 20 を表示
自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○野田国務大臣 大石委員が言われるとおり、二十数年経過した、しかも荒廃した、どっちかといえば新しい土地に青写真をつくってやるというような現実でございますから、昔のままに復帰する、いわゆる復旧と申しますか、そういう考え方では、せっかく前の島の人が帰られても意味は非常に少ない。新しい小笠原という一つのビジョンを持って立案すべきだと私は思います。もとより、従来から小笠原は農林水産というものが重要な産業と申しますか、仕事でございまして、やはりこ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○野田国務大臣 これはお話しのとおり一応五カ年計画でやっております。これを十年、二十年計画ということになればまたのんびりしまして、とてもそんなことをやっているときじゃない。五カ年計画に踏み切ったということは、私は大石さんに、よく踏み切ったなと——役所としてはすぐ十年計画をやるんですよ。これは奄美がそうでしょう。そういうことですから、私は、五カ年計画に踏み切った、がんばれと、むしろ激励を受けるかと思っておったのです。これは五カ年計画ででき…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○野田国務大臣 ただいま大石委員の御指摘になりました開発計画の内容につきましては、私も大体同感でございます。まず考えることは、旧島民の方がなるべく早く帰れるようにしたい、これはもう優先的に考えておるところでございます。これは当然、長い間自分の住んでいるところから離れておられた方々がすみやかにお帰りになって、そこに住みついていただきたいというのは、これはもちろん大きな問題でありますが、同時に、この開発というものは、私も先ほど触れたのでござ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○野田国務大臣 大体依田さんも御承知と思っておりますが、小笠原でいつ選挙をやるかということは、今度の五カ年計画で五年後にやるかというとそうではなくて、一応の選挙をやる実態というものを把握しなければならぬ。いまは欧米系その他入れて二百人ばかりの人がいるようですが、これで選挙せいといってもなかなかそうはいくまいと思うし、実態がそろうたらこれは村民の意向も体し——何も押えることはございませんから、常識的なことでいきます。どういう計画でどのくら…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/12

61衆議院 地方行政委員会 第38号

○野田国務大臣 ごもっともだと思います。この審議会は、いまお話しになった中央官庁が自治体を押えるとかいうような目的——いずれにしたって二十何年間孤島みたいになっていたのだから、それをできるだけ復興しよう。それにはちょうど東京都の行政区域であるから、東京都も非常に熱意を持っておられる。これは当然のことだが、しかし東京都だけの力ではいけないから、国が全体的、総合的な力を出して、一緒になって復興計画を実現したい。これは帰するところは、旧島民に…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/12

61参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(野田武夫君) いまの山本さんの御意見、私ども全く同感に思っております。いまの地方財政の確立、充実、これはもう何人も望むところでございまして、政府全体もその主張に対して異論をはさむ者はないと思っておりますが、現実はいま山本さんがおっしゃったように、地方財政がはたして確立する段階に入っているかどうかというと、端的に申しますと、まあ、地方交付税の問題でも数年来いろいろ論議があったようですが、今国会で大蔵大臣が、衆議院でございました…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/12

61参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(野田武夫君) 税制の問題でございますから、私が、しろうとが言ってもあまり御参考にならぬと思いますが、しかし、大局的に見て、この数字をいまお聞きしておりまして、なるほど数字のあらわれ方のひどいと――私ともこれは一般論です。三十六年と四十年を比較されたこの数字ですが、理論的に言いますれば、法人税は、一般事業税とか固定資産税とかいろいろ他の税を負担しておることもありましょう。しかし、そういうことでなくて、一般政治論というか、そこか…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/12

61参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(野田武夫君) ただいま私山本さんにお答えしたとおり、この問題、特に地方税の問題の取り扱いについて、いまの具体的な数字のお示し、それからいまの税務局長が申しましたとおり、一般的に法人と個人のパーセンテージも言っておりました。まあ、それもよく観察すべきことでありますが、一般論として、私はなるほど地方税のいまの御指摘の点、十分私考えられるべきだと思っております。そこで、やはりどうしても地方財政としては自主財源というものが、やっぱり…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/12

61参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(野田武夫君) 私これは率直に内容を申し上げます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/12

61参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(野田武夫君) それでははっきり申し上げますが、四十五年度はこういう貸し借りは一切やりません。これは覚え書きも交換しております。また、国会におきまして、予算委員会その他において、衆参両院においても大蔵大臣も言明いたしております。私もはっきりいたしております。したがって、年度間調整につきましては、そういうことを基底にいたしまして、これはやはり地方自治体が自主的にやるという方向は当然のことでございまして、いま直ちに年度間調整を、四…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/11

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(野田武夫君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 選挙制度の改善につきましては、第五次選挙制度審議会の答申にかんがみ、昨年の第五十八回国会に公職選挙法の一部を改正する法律案を提出いたしましたが、審議未了となりましたことは、御承知のとおりであります。政府といたしましては、その後も引き続き選挙制度の改善について、最近の選挙の実態をも考慮して、あらゆる…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/11

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(野田武夫君) 私はいま大竹委員の御意見まことに傾聴すべき御意見だと思います。なんといったっていまお話のとおり民主政治ということは、これは選挙が基盤だということはお話のとおりだと思うのであります。まあ政治の基本といいますか、こういう一番の大きな問題をかかえている選挙局が廃止された、これはひとり選挙管理委員会の関係だけでなくて、一般的にみても私はお話のとおりだと思うのであります。そのときの事情はよく御存じのとおりの事情でございま…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/11

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(野田武夫君) いまの松本委員の非常に示唆を得た、なるほどといま私も感じたのですが、いまのお話は別にとっぴな意見でも何でもなくて、ほんとうに考えなくちゃならぬ。機構というのはなかなか大事でございますから、非常にいま示唆を得た御意見だと思っております。それらも体しましてまた関係筋とも話しますし、ひとついろいろと案を練ってみますから、私は全く局以上の大きな、形は大きいか小さいかしりませんけれども、芯の入った、力のある強力のものをと…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61衆議院 地方行政委員会 第37号

○野田国務大臣 ただいま議題となりました小笠原諸島復興特別措置法案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 小笠原諸島は、昨年六月二十六日わが国に復帰いたしましたが、その復帰に伴う暫定措置として小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律を制定する等により、旧島民及び現島民の小笠原諸島における権利または利益の保護、これらの者の生活の安定等をはかってまいったところであります。 同諸島は、戦後二十数年間ほ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) この法案は、いまお話しのように多年その取り扱い、また国会における審議の経過を経ておりますが、やはり今日の地方行政から考えまして、いわゆる経済的、社会的な推移、自然的ないろいろの条件から考えまして、どうしても広域行政の必要の度が増していると、こう考えております。したがって、そういう基礎に立ちまして広域行政を推進する意味におきましては、やはり自主的な立場から府県合併ができるような道を開く、これに特例を設けたほうがよ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) いま質疑応答の中に出ましたが、臨調の答申あるいは地方制度調査会の答申、基本的には現在の経済、社会その他の変動に伴うて広域行政というものに対してみんな大きな関心を持って、それができれば行政の効率化、あるいは行政水準の向上とかいう観点から立ちましても、一応の定論があると思っております。それはいま松澤さんのお話のとおり、合併でいくか、連合体制でいくか、これは私もやはりいろいろ御意見はあると思います。しかし、帰するとこ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) お話のとおり、ずいぶん、四十一年から取り扱った法案でございまして、御指摘のとおり、だいぶ大臣もかわりました。非常に自治省が執念を持って、面目、メンツ上やっているのじゃないか——まあ広域行政の必要性は、私は四十一年以来ますます増大してきていると思っております。この府県合併の特例法に非常に執着しているという、もちろんこの経過から見ますと、そういう御意見が出ても、そういうように感じられますけれども、これは実は衆議院段…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) 私はいまのお話を承っておりまして、基本的にはそのとおりだと思っております。これはもう全体の地方制度を考えていく、これはもちろん考えております。また現在も地方制度調査会に、大都市問題とか広域市町村圏問題などを検討していただいておるわけであります。しかしまあ常識的と申しますか、たとえば首都圏とか近畿圏とかその他ございますが、これらの問題の解決、まあ一つの具体的な考え方というものは、幾多の意見も出ておるのでございます…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) いまの御指摘になったような意見もあります。ただ、今日の場合、政府といたしましては、首都圏庁というものの構想というような、何といいますかこれは決して道州制とはまた違うのでございますが、首都圏庁をつくって、いままでのやはり府県はそのままで、ただその上に一つ行政機構を乗っけると。それからみんなばらばらにして——ばらばらと言うとおかしいが、みんな一緒になって、一つの大きな首都圏庁というか、それをつくる。まあこういう、ほ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) よくわかりました。いまのお話の首都圏とか近畿圏というと、なかなか何といいますか、構想が幾つもあるものですから、私のお答えも、あるいはそういうところに間違いがあるかもしれません。私は素直にいまの御意見は承っておきます。よくわかりました。 そこで、かりに大阪を中心としますか、あるいはこれは私の誤解かもしれませんが、よく言われております阪奈和の合併ということは、これは実は私はあまり……、これを出す前後に聞いたことは聞…