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自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,968
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・北海道開発庁長官
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,968 20 を表示
自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○野田国務大臣 いまの道路法、河川法はそのとおりです。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○野田国務大臣 道路法、河川法はそのとおりですが、これに基づいて国と地方公共団体が全額を持つ場合と――つまり、たとえばいまの空港公団が持つ場合と、それから国と地方が持つ場合と、その内容によって財源措置が変わってくる、こう思っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/19

61衆議院 地方行政委員会 第41号

○野田国務大臣 私は太田さんの御意見、われわれ自治団体をお世話をする立場におきましては、ごもっともだと思います。原因者負担ということは、原則的にわれわれは守っていかなくてはならない。その意味において、できるだけ地方自治団体の負担を軽くする、また、これに関連するいろいろ御迷惑になっておる地域の方々に対する措置も、私どもは非常に重要視してこれに対処しなければならぬと思っております。 そこで、いま五十一号線の問題その他おあげになりましたが、御…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/19

61参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(野田武夫君) 本問題に関しましては、さきに衆議院での質疑の際にお答えいたしましたとおり、今後もその実施につとめたいと、こう思っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) 政治資金規正法は今国会に提案いたしますと、しばしば言明しましたが、いまなお事実提案を見ないで、それに対してのいろいろの御疑問のあるのはもっともだと思います。率直に申し上げますが、私もしばしばお答えいたしておりますが、当初、総理も私も、臨時国会以来、政治資金規正法は今国会に、つまり臨時国会のときにはもちろん通常国会ですが、今国会に提案いたしますと申し上げておりました。その後の政府の手続は全部完了いたしております。…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) そのとおりです。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) いまの御指摘のありました審議会の答申というものの扱い方、これはやはり、政府がこれを隠れみのにして責任を回避するなんという態度はよくないということはよく存じております。政治資金規正法につきましては、当時、答申を得ましたあとで党内の——私もそのとき総務をやっておりましたが、いろいろ意見がございまして、つまりあの当時出た意見は、これも御承知と思いますが、車の両輪論というのが非常に台頭してまいりまして、いやしくも選挙を…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) 公営選挙の中の立ち会い演説というものは非常に重要な位置を持っておる。これはおそらく横川さんもそういう意味の御質問だと思います。私もそれは認めます。ただその傾向というものが、いま御指摘になりましたように地域、場所、それからそのときの選挙の情勢、いろいろの意味において相当の違いがあるわけでございまして、たとえばいまお話しになりましたが、東京都の知事選挙のように非常に激しい選挙のときは、これはそのとおりであります。と…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) ただいま上林さんのおっしゃる御意見でございますが、私、全く同感です。これ、なかなか選挙法改正をやりましても、はたしてわれわれの期待する公正な、明朗な、明るい選挙に適合するかどうか、つまり選挙法をつくってもなかなか抜け道もあるし、不備な点もあるし、これはお説のとおりであります。しかし、ご存じのとおり、幾たびか選挙法改正をいたしておりまして、できるだけその目的に近づけたいと思って努力いたしております。今度の改正案に…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) お答えいたします。 いわゆる第五次選挙制度審議会の答申に基づいて、自由化という方針に基づいてこれは立案した法案でございます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) これは審議会の答申にも出ておりますが、一応戸別訪問を自由化するという方針の論議をいたしまして、立案の中にも入れることはどうだという検討をいたしました。私は若干申したのですが、選挙法でございますから、各政党その他各人の意見も徴してやったほうが妥当だということで、大体戸別訪問は自由化の重要な柱であるから入れたがいいという相当な強い積極的な意見もございましたし、またこれに対する問題、選挙部長の申しましたとおり、消極的…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) これは私もお聞きしておって、文書の配布が自由になったが、ただ、ここで、岩間さんの言われた沖繩の機械的労務者と特定関係者の区別ですが、私も多少おかしい点もあります、実際やっておって。ただ、いまの横川さんのお尋ねでございますが、私がここで、機械的労務者ならだよろしいとか悪いとかと言うことは、戸別訪問を自由にするかせぬかの議論だと私は思っておりますが、これはここでやることは尽きておりますからいたしませんが、機械的労務…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) そういたしましょう。そうしませんと、いまここで即断してかえって御迷惑になってもいけません、候補者に。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) いま岩間さんの御指摘の政治資金規正法の内容でございますが、当時の選挙制度審議会の答申を骨子として立案いたしました。御指摘のとおり答申そのままでないということはこれは事実でございます。当時からも政府はその意思を表明しておりましたが、まあ現行法よりも一歩前進、漸進的にひとつ答申の案と申しますか、答申いただいたその趣旨、また具体的な問題について近づけていく。事実において現在行なわれている現行法というものは、どうしても…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/18

61参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野田武夫君) 政府といたしましては、ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重してまいる所存でございます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/17

61衆議院 本会議 第48号

○国務大臣(野田武夫君) 公害行政の地方公共団体の果たすべき役割りは非常に大きなものがあることは御意見のとおりであります。したがって、その重要性にかんがみまして、御指摘のような地方自治法の改正につきましても十分検討してまいりたいと存じております。 財政措置の問題の御質問がございましたが、公害対策に対する地方財政の処理には十分留意いたしておりまして、普通交付税の算定におきましても年々増加し、なお必要に応じまして、地方債によりまして対処して…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/17

61衆議院 地方行政委員会 第40号

○野田国務大臣 ただいまの山口さんの、今回の稲作事業の補助の交付というか、配分の問題ですが、これは大蔵大臣の申しましたとおり市町村長に交付する。したがって国が明確に基準を定めまして、県、市町村が単に交付事務を行なう場合には、実質的にはいま御指摘のとおり、機関委任事務といいますか、やはりその場合は法律か政令が必要ということはそのとおりでございます。同時に、これを委託事務として処理する方法もある、この場合は特別な立法、政令を必要としないとい…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/17

61参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(野田武夫君) ただいまの松澤委員の御意見ですか、広域行政の必要は、つまり社会経済の進展に伴い、そういう方向に行きつつある。また、経済、社会、文化その他の推移によりましては、旧来の形式的な行政機構だけではうまくいかぬので、やはり共同処理と申しますか、広域行政を進めたほうが妥当だという前提は、私は現実においてそういうふうになるし、また一般の意見もそういうふうに傾いておると思うのであります。そこで、いま御指摘になりました、たとえば…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/17

61参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(野田武夫君) いま松澤さんのこの法案の第一条の御指摘でありますが、松澤さんの言われるとおり、いま広域行政というものは、これはどの地区でなくて、より地方公共団体の行政の能力を充実強化するということは一応の定論になっている。そこで、その関連からいたしまして、松澤さんはよく御存じのとおり、たとえば中部圏とか近畿圏とか首都圏とかいろいろできておりますが、そういう傾向はそういうところから出てきていると思っております、したがって、この法…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/17

61参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(野田武夫君) いま阪奈和と東海三県の例をお引きになりましたし、また東京との比較もあったようですが、これはおのおの知事の権能と申しますか、行政能力と申しますか、それはおのずから——まあ東京みたいにする場合に、東京は特別区というものがありますが、やはり合併と同時に、行政の運営のためにはどうした機構がいいかということは、これはもう必ずしもそういうことを一切考えずに合併だけをやるということと、運営というものについての考え方というもの…