野田武夫
会議録に記録された「野田武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(野田武夫君) ごもっともな御意見と思いますけれども、私どもの考えといたしましては、必ずしも画一的な制度を予定しないほうがいいじゃないかと、やはりあくまでも地域の特性に応じて整備したほうがいいという、こういう考え方を持っております。したがって、あらかじめ、全国のうちどの地域がどうあるべきかというようなことは、画一的な考え方はいま私どもの案として持っておりません。その意味において、やはり各地域の特性というものを中心にして、その地…
第61回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(野田武夫君) 私は阿部さんの御意見もごもっともとは思いますけれども、地方団体の本来のあり方というものを考えました場合に、国の施策に沿うて地方自治団体の姿勢をくずすということは、私は自治大臣としてもこれは避けたい。あくまでやはり地方自治団体の主体性を尊重してやるべきじゃないかと、こう感じております。その点におきましては国の総合計画の中にも出ておりますが、また一面、それでは、どうも何といいますか、開発計画としても非常になまぬるい…
第61回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(野田武夫君) 私はいまの阿部さんのお話しのとおり、各地域においていわゆる主導権を持つといいますか、私もその弊を存じております。そこで、たとえいろんな国の開発計画が出ましても、どうしてもそういう指導県を中心とするような弊がいまでも残っております。これは事実であります。そこで、その意味において、やはりどの地域とは申しませんが、その主導権を持っている強力な府県と申しますか、あとは取り残されていくという御心配でございますが、そこを逆…
第61回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(野田武夫君) これはもうつまり総合的に地域の格差をなくそうということは、これは国も望み、地域住民の人もみな望むところでございます。ことに経済、財政上の格差というものは非常にわれわれ相当顕著なものがあると思っております。したがって、これらについてやるにはどうしてもやっぱり国の企画というものがあってやったらいいじゃないかという御意見、私は一つの御意見としては非常に理解いたしますが、先ほどから申し上げるとおりであります。その場合に…
第61回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(野田武夫君) いま愛知県のお話が出ましたが、私もそういう動きがあることを聞いております。この合併特例法案は、これは長く前から問題になっておるものでございますが、これらについてやはり地域関係の経済人とか、いろいろと意見を出しておるということも聞いております。また、地域開発にはどうしても経済的開発が伴うわけですから、関心を持っているということは、私は無理もないと思っております。しかし私は、これはいまお話ししましたとおり、各地域の…
第61回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(野田武夫君) いまお話しのありましたとおり、各地域住民の間で府県合併に対する盛り上がりが見えないじゃないかと、そのとおりであります。私も認めます。ただ、各地域に参りまして、広域行政の必要ということを、地域住民が言っているかどうかは別でありますが、全国的な空気と申しますか、その必要性を認めつつあることは事実でございます。そういうことからいたしまして、いまこれこれと合併したいからという希望も、まあいろいろ意見はございましょうが、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(野田武夫君) ただいま議題になりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 第一は、職員の離職に関する規定を整備するものであります。職員の身分変動の最も重要な態様である離職につきましては、従来地方公務員法の中に統一的な規定がなく、その運用に関しての疑義もありましたので、今回その整備をはかったものであります。すなわち、職員は、分限免職、懲戒免職、失職、定年退職、任期…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(野田武夫君) 昭和四十二年度における自治省所管の決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算現額は、当初予算額九千二百八十二億二千六百万円、予算補正追加額七百四十九億四千六百万円、予算補正修正減少額四億六千二百万円、総理府所管から移しかえを受けた額一千二百万円、予備費使用額四億一千八百万円、合計一兆三十一億四千万円でありまして、これに対し、支出済み歳出額は一兆二十七億八千万円で、差…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(野田武夫君) 実は、法律上の解釈の問題で私はあまり断定的なことはわからないのですが、常識的に、いま水道課長が言っております十五条の給水の義務と、いまのお示しになりました新しい給水申し込み者に対する費用の分担と、これは、先ほど私は和田さんの御意見を非常に傾聴しておりましたが、率直に言って、水道事業を単に独立採算というたてまえで割り切っていくのもどうかということは、これは根本問題でございまして、いまここで私もいろいろ解明しようと…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(野田武夫君) 御指摘の問題ですが、分担金というものが法規上どうなるか、これは基本的に考えますれば料金に含まれているという解釈も考えられるし、できれば、これは実際論ですからいまの法規上の問題と離れますけれども、まあ地方公共団体もやはり地域住民にそう料金をどんどん引き上げていくわけにいかぬし、いかに独立採算制でございましても、これだけの公共性のあるものはできるだけ負担の軽いことを考える。こういうところに非常に苦労があると思ってお…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(野田武夫君) いま御提議になりました都市交通、特に大都市の交通問題ですが、私は内容を聞き、調べますれば調べますほど非常に困難な、実にこれはただ一時のこう薬ばりでやれる、弥縫策で事が解決するとは考えておりません。いまそれをこれだけ——まあ内容は私申しませんでも十分御存じですが、この都市交通の運営といいますか、企業のいままでの再建計画その他を見まして、これがひとり自治省や政府の責任だと、こう断定されることも私は全面的には受け取れ…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(野田武夫君) 十分注意いたしております、機会あるごとに。
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(野田武夫君) もう、今国会におきましても、しばしば地方行政委員会その他でもって、自治省のいろんなポストの者の発言やあるいは記録その他につきまして御注意を得ております。私は、その御注意は——御注意の何といいますか、御解釈については誤解のある点もあると思っております。しかし、いずれにいたしましても、そういう御批判のあるということは、これは私ども役所の者といたしましては十分反省しなくちゃいかん。たとえば、いまお示しのことでも、処分…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(野田武夫君) いま財政局長もお答えいたしましたが、まあ病院というものは、自治体病院であっても、国のつくった病院でも、民間の病院でも、病院の使命というものはきまっているのです。これは別に、ことさらに分けることは実はおかしいと思うのです。ただ自治体病院は公営企業というような一つの別な法律でやっておりますから、自治省としては、これは私は財政局長が申しますように、やはり財政面からいろいろなことを考えるのも、これは必ずしも私は間違って…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(野田武夫君) 私は、非常に示唆に富んだ御意見を拝聴して、そういうあり方の自治体の病院ができ上がることは非常にけっこうだと思います。また、そうあるべきだと思っております。いまの医師、看護婦の不足、これらのことがありますし、まあ経営全体の問題は別として、つまり患者さんといいますか、病人の方にも、いろいろ病院のほんとうの使命がどこまで達せられているかという面も出てまいります。それから御指摘になりましたとおり、非常に公共団体の地域に…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(野田武夫君) 公共の用に供する道路という前提がありますが、いま峯山さんのおっしゃるとおり、この解釈の範囲は——いろいろな社会情勢が変わってまいります。基本的な考え方は別に変わりませんが、利用度か——はたしてこれがいわゆる広く不特定多数人の利用に供する道路かどうかという解釈に入るわけです。そこで、それはいま税務局長が申しましたとおり、実情に照らしませんとわかりませんが、袋小路——一軒か二軒のところにあるようなものであれば、これ…
第61回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(野田武夫君) 新聞その他で何か書いているようですが、これは各三県の知事がいろいろ言っておりますが、政府としては、一歩進んだ公害基本法に基づいた処置であって、特に、この公害のはなはだしい——まあ各所にありますから、この三県だけが特にはなはだしいというのではございませんが、いま指摘されました三県、三重の四日市でも、また水島地区、その他ずっと出ておりますが、これは私は、まあ三県知事がどういう意味で不平を言っておるか知りませんが、こ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(野田武夫君) 竹田さんの御質問でございますが、先般東海地区を御視察くださってたいへん御苦労さんでございました。いろいろ実際のところをごらんになりましたから、そういういろいろな御注意を得ることは私は非常に参考になると思います。ただ、基本的なことを申し上げますと、つまり、地域開発、ことに港なんかいま非常に東京湾の問題も出てまいりましたが、原則として地方住民の意見が反映する必要があるのじゃないか、私はこれは当然だと思っております。…
第61回 参議院 本会議 第29号
○国務大臣(野田武夫君) お答えいたします。 公害に関し、地方公共団体におきましては相当数に及ぶ苦情や陳情を受理しております。これらの苦情、陳情の問題がまことに適切なものであると思うものは、その苦情、陳情に沿うた合理的な処理につとめております。したがって、先ほど御指摘のありました自治省として住民の公害防止運動を何か押えるというふうな心配があるということでございましたが、何かの行き違いがあったかもしれませんが、自治省といたしましては、公正…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○野田国務大臣 太田さんの御指摘のありました騒音関係の法規ですが、これは空港建設に伴う絶対必要な問題でありますから、これは空港建設に伴うてはほかに、つまり騒音の問題の措置に対する法規が別にございますので、特別措置の中に入れる入れぬは別として、これはもう当然――つまり建設に伴う措置として他に法規が防音装置の問題はございますから、ちっともこの問題と――関連はありますが、なくてもこれは問題なく解決する、こういう考え方でございます。