野田武夫
会議録に記録された「野田武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第18号
○国務大臣(野田武夫君) この府県合併ができた場合の知事の選挙は、合併府県のうちの人口の多いところが知事選挙の候補者には有利である。実際問題そういうことも考えられましょうが、この選挙はやはり有権者の自由な選択、公明正大、これは私が申し上げぬでも御承知のとおりですが、これに対してどうも自治省から、今度の知事はこうこうだというのは、むしろこれはもう不当なやり方でございまして、かりに、いまお話の大阪、和歌山、奈良にいたしましても、県民全体が、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第18号
○国務大臣(野田武夫君) それはもうそのとおりです。自治省が候補者に対して選択して、これが二重マル、これが一重マルというわけにまいりませんし、これはお話しのとおりで、現実においてそういう傾向はあらわれるかもしれませんし、また、私先ほど申しました、これだけの大きな合併県になるから、現在の一県、大阪でも奈良でもどこでも、その方にまかせておけない、もっと違った方を、三県に関係のないひとつ人物を推薦したい、またそういう人が、おれがひとつその大県…
第61回 参議院 地方行政委員会 第18号
○国務大臣(野田武夫君) いま例に出されました阪奈和地区の合併で、大阪府における大阪市の経済的、社会的地位から、これはごもっともだと思います。ただこの法案で、そういうどの県も中心都市といいますか、これらも当然いろいろ大きな権力と自治を持っているんですが、法案の中に——特に大阪のごときは特別なこれは経済力その他のいわゆるウエートを持っておりますが、これを取り上げて一々合併に至るまでの手続上の方式をきめるということは、これはいまのは近畿圏と…
第61回 参議院 地方行政委員会 第18号
○国務大臣(野田武夫君) お話はよくわかりますし、特に大阪とか名古屋とか京都とか神戸、まあ特別指定都市といいましょうか、これは一つの県と同じようじゃございませんが、特別の扱いをされておるところであります。そこで私申しますとおり、これはよく事情わかりますし、そう思うので、つまり大阪市でいえば、大阪市の意向を聞くということは当然のことであります。しかし、これは私は、先ほど申しましたとおり、これはあくまでも知事の判断でございまして、またそこま…
第61回 参議院 地方行政委員会 第18号
○国務大臣(野田武夫君) まあ私、常識的に意思を尊重するという、だから不適当ということとは全然違います。私はそういう手続上のことを決して間違っているとか、不適当なんて全然思っておりませんが、少なくともやはり自治体には自治体の、やはり各都道府県にはその議会もあるから、それで議会でもってしかも三分の二の賛成がない場合には、住民投票という道も開かれております。都道府県で合併しようという府県知事は、やはりその責任において合併の手続に当たるという…
第61回 参議院 地方行政委員会 第18号
○国務大臣(野田武夫君) いま大阪市の問題をお問いになりましたが、やはり大阪府における大阪市の地位というものは、それはきわめて重要な地位に置かれているということはわかっております。その際に、いろいろ大阪市の区域とかその他の問題も、やはり合併の際にはこれは起こり得ることでございますけれども、やはり再検討の必要が出てくるということは、これは考えることでございます。何といたしましても、特に大阪府における大阪市というものは、指定都市というもちろ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第18号
○国務大臣(野田武夫君) 私は、松澤委員と同感です。当然考えなくちゃならぬことだと思っております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第18号
○国務大臣(野田武夫君) 竹田さんのお話、よくお聞きしましてわかりました。つまり、いま金のある県の金を金のない貧乏県に流してうまく調整を保っていく。金のないほうはもらうからいいでしょうが、金のあるほうは非常に問題にすると思います。これは私はおそらく第二条の問題、「合併関係都道府県間の格差の是正」ということになると思いますが、その貧乏のほうに何か引き上げていく保障でもないか、そういう御心配は私はよくわかりますが、この法案の合併のねらいとい…
第61回 衆議院 本会議 第47号
○国務大臣(野田武夫君) 稲作対策事業の補助金は、直接地方財政に関係はございませんのと、この取り扱いは、従来の補助金を取り扱っておりました手続に準じて行ないますので、この際特別の立法の必要はないと存じております。(拍手)
第61回 衆議院 本会議 第47号
○国務大臣(野田武夫君) お答えします。 最近の相次いで起こっておるホテル、旅館の火災、まことに遺憾でございますが、これは消防法の強化とか、あるいは建築基準法の励行その他、関係各省間におきましてその対策を練って、十分これらのことに対して当たりたいと思っております。 なお、旅館、ホテルの消防用施設等についての金融のことでございましたが、先ほど運輸大臣からお話のありましたとおり、中小企業金融公庫と、ほかにまた環境衛生金融公庫からの優先的な低…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野田国務大臣 野口さんも御承知と思いますが、暫定法は総理府所管でやりまして、総理府で担当いたしております。今度は漸次この内容がわかりましたから、本格的な復興計画に入るというので今度この法案を出しまして御審議を願っている、こういうことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野田国務大臣 御承知のとおり、小笠原復帰後、その行政のあり方をどうするとして、いろいろ意見がありましたから、これはどうしても東京都の行政区画に入るということがはっきりいたした。したがって、そういうことになればやはり自治省が関係することでございます。私が言う本格的というのは、そういうような基礎において東京都の行政区域として当然これは自治省が関係するということでこういう経過になっているわけでごいざます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野田国務大臣 これは野口さんが指摘されたように、今度の復興計画は、御存じのとおり旧島民の帰島というのが一つの柱であります。それから復興という大きな任務を帯びた仕事になってまいります。その間でこの法律にもありますとおり審議会をつくる。この立案は東京都知事がやり、最後は自治大臣がこれを決裁と、こうなっておるのは御承知のとおり。そして、その中には当然この審議会にも各省の関係者が入る。また東京都知事が立案いたしますにつきましても、おそらく知事…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野田国務大臣 いま野口さんが言われましたとおり、二十数年間国家の犠牲になって旧島民諸君が非常に困難な目にあっておられる。そういう観点からして、また小笠原諸島はやはり日本の大事な地域である、こういうことから考えまして、自治省といたしましては、何とかして小笠原諸島の復興を積極的にはかりたい、こういう考え方から今回の復興特別措置法案を提案して御審議を願っておるわけでございます。 〔委員長退席、保岡委員長代理着席〕 しかも、繰り返しお話しがあ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○野田国務大臣 私は全く同感であります。また、私の職責といいますか、それはそこに基本的な政治姿勢を持たなければいかぬと痛感しております。また、今日までいろいろの法案その他をずっと取り扱ってきましたが、これは私だけではなくて、自治省一体でございますが、そこにあらわれていると私は確信しております。それはいろいろ欠点もございます。御批判もあります。人のやることでございますからそういう点もございますが、姿勢としては一貫している。そこで今度の小笠…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(野田武夫君) お答えいたしますが、原案で立ち会い演説の回数の問題が入っておりますのを今度抜いております。しかし、衆議院でやはり附帯決議が立ち会い演説で出ておりますことは御承知かと思っております。その意味を含んでお答えいたします。 立ち会い演説会は、実は最近の衆議院の総選挙では、御承知のとおり一選挙区の平均がおおむね三十回程度に開催してまいりました。しかし、その聴衆率は非常に低いので、全有権者に占める割合が大体二%から三%とい…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(野田武夫君) いや、非常に重大ですから、あとというよりも、いま……。もう結論は大体そうめんどうなことでございませんから、いまの御趣旨のように、回数はあまり制限しちゃいけない。やはり立ち合い演説会は必要だと、こういう御趣旨だと思っております。よくわかりました。そこで最後に私申し上げましたように、衆議院の附帯決議を含んで答弁しますと、私の立場としては、これが決議されたので尊重しますということをお答えしておるのです、衆議院に。これ…
第61回 衆議院 本会議 第46号
○国務大臣(野田武夫君) お答えいたします。 憲法第二十七条の規定に反するというお尋ねがございましたが、勤労の権利は、具体的に各種の勤労獲得の機会をすべての国民に保障するという意味ではなく、国はそのように努力すべきものであり、それができないときは失業保険その他適当な失業対策を講ずる義務があるとするものでありまして、国の政治的な基本姿勢を明らかにしたものでございます。 言うまでもなく、定年制は、一つの組織体において一定の年齢に達した場合、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○野田国務大臣 ただいまの大石委員の御質問でございますが、大石委員は現に小笠原においでになりまして、親しく御視察なさったあとでございますから、われわれは大石委員の実感のこもった実情に即した御意見、非常に傾聴いたします。ただいま御心配の点でございますが、もうこれは現地をごらんになりましてよくおわかりのとおり、戦後二十数年間ほとんど無人島といいますか、非常に荒廃している。これは、昨年復帰しましたあとで、ただ東京都の行政区画にあるというので東…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○野田国務大臣 ごもっともな御意見だと思っております。東京都だけではやれる仕事ではないし、また、それを立案する場合、当然国の力を要する。この法案も、御承知のとおり国の力をできるだけその復興に寄与させたい、力をいたそうという法案でございます。その点からして東京都の立案を基礎として審議会にかける。その立案がこの審議会に提案する基礎になるということでございますから、その点で非常に御懸念のようでございますが、これは先ほどもお答えいたしましたとお…