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自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,968
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・北海道開発庁長官
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,968 20 を表示
自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) 全国主要都市のストライキは極力避けてもらいたいと思っております。いま各主要都市に対し、組合側と折衝して、なるべく避けてもらいたいというふうなことで、折衝してもらっております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) それは私も山本さんの御意見と大体同様に考えております。実は内容的に調べまして、このままの状態でほったらかして、特に都市交通なんというものは、たてまえは御承知のとおり独立採算制、自分でやれ、そうして何といいますか、給与なんかもそれで考えてやれ、こういうたてまえでございますが、まあいろいろ合理化その他のことも相当やっているところもありますし、まだ足りないところもございます。ありますが、総体的にいって、このまま自主的…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) これは山本さんは十分何でもごらんになって御存じですからあれこれ申しませんが、基本的にはこれは経営者の責任でございます、この態勢から言えば。しかしそれは理屈であって、私はそういうのはきらいですからざっくばらんに言います。これは相当政府が手を出して何かの方法を考えなければ、責任論であるとか、いま言う法律論、独立採算制というのは、これはたてまえはそうですが、それだけでいかぬところに、そこに今日のいろいろのストライキと…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) 最初竹田さんから国鉄のことでありまして、私が先般国鉄の仲裁裁定の決定の閣議で発言したのは、大体再建団体としての国鉄の賃金問題がああいうような形できまった。それに私は、国鉄職員の給料上げるのは反対というのではなくして、あなた方は国のほうの経営しているいわゆる公営企業ばかり考える、地方公営企業はこうですよということを書いたいために私が発言した。間違いないですよ。それでなければ、何も私がひとり国鉄のことを反対したって…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) それはごもっともです。しかし竹田さん、これもやはり何と申しますか、私はことばが出過ぎますからおこられますからなんですが、事務当局も真剣にかかっておりますので、これは意見も相当これを聞かなければいけません。これは当然なんです、私として。したがって抜本策ということになりますと、竹田さん、何か十日や一週間でいくべきじゃない、とりあえずいまの問題は九賃問題に一応の片をつけようと、これに事務当局も主力を注いでおります。こ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) ちょっとそれに補足して。いま佐々木参事官からお答えいたしましたそのケース・バイ・ケース、これは竹田さん、私この問題最初から相当タッチしてやっておりますけれども、このケース・バイ・ケースというのは、段階的に延ばしていこうというのじゃありませんで、実情、やり方が違うということでございますから、決して誤解のないように。決して引き延ばすためのケース・バイ・ケースじゃないということをちょっとつけ加えて申し上げておきます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/10

61参議院 地方行政委員会 第16号

○国務大臣(野田武夫君) もちろん出します。ちょっと手違いで行き届きませんで。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 今回の改正案ではきわめて重要な新しい試みでありまして、御質問の御趣旨はよくわかります。これはNHKその他といろいろ交渉したこともございますから、政府委員のほうがよくわかっておりますから御了解できると思いますので、お答えさせます。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 私も大体堀さんの御意見に同感でして、これはやはり、せっかくテレビを活用するというもとは、もう御承知のとおりあまねく政見を多くの人に聞いてもらうということですから、最も効率的でなければいかぬということは第一原則であります。 それから、実は打ち明け話みたいですが、最初テレビの問題をむしろ私のほうから、役所で出してみたのです、この問題をおはかり願う前に。そうすると、従来の観念からするとなかなか金のかかることでございますから、こ…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 非常に御注意いただいた費用の問題、これはお話のとおりなかなか相当な額になると思っております。それで、先ほど申しましたとおり、事務当局の最初ちょっと費用はどうかという心配、これはもっともだと私は思います。私はこれは別に理屈を言うのでありませんが、衆参両院の選挙ということについてはもう少し公営を強化すべしという意見をかねて持っておりますから、費用問題は相当これと連関いたしますけれども、費用によって選挙法を考えるのでなくて、選…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 選挙制度審議会が決議したこと、ことに全会一致でやったこと、これは当然尊重すべきだと思います。これを選挙法改正その他にあらわします場合には、直ちにあらわすか将来それを踏まえてさらに検討するかという段階もあることでございます。しかし、趣旨としては、やはり選挙制度審議会の御決議に対してはこれを尊重して、できるだけこれを実現するというのが本筋だと思っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 いま選挙部長があげました個別訪問のことも、やはり非常に重大な検討題目として、ずいぶん各方面の意見も出てきたわけでございます。いろいろないきさつで今回は個別訪問の自由化ができなかったのでございますが、この問題も、おそらく将来の大きな問題として残ったのだと思います。個別訪問を自由化すべしという議論も、法案作成の途上においてもずいぶん出てまいりました。いろいろ議論のいきさつがありまして、こうなっております。 文書図画の問題でご…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 これはしばしば申し上げておりますとおり、ぜひ今国会に提案いたしまして御審議を仰ぎたい、この方針は変わっておりません。 そこで、これもあまりいろいろのことは差し控えますが、政府としては、できれば延長国会になる前に提案したいという希望を持っておりました。しかし、これもいろいろな事情がございまして、いまなお私ども政府としての考え方は変わっておりません。できるだけ早く出してこの会期内に御審議を願いたい、こう思っております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 私は一方的か知らぬけれども、ぜひ出したいという希望でおります。したがって、出せるか出せないかまでの最後のなにはまだ踏んでおりません。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 それは堀さん、出す以上は通したいというのは間違いないのですから。提案ということはそうですから。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 まあ審議の経過にもよりますから、二十日までに衆議院を通らなければもうだめだという即断はできないと思いますが、しかし、やはり時間的にはお示しのとおり、相当長く会期は残っておりますけれども、これは重要な法案ですから、審議期間は相当持たなければだめだ、かように考えております。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 大体いまの常識でいえば、そのあたりまでに扱わなければ、なかなかそう簡単にいかぬというのはやっぱり常識と思います。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 相当説得は続けております。だけれども、いま大きな声を出す出さぬというのは非常に大きな問題ですから、その見通しは、私はあくまでも説得を続けたいと思っていますから、きょう何ともここでお答えできない。私は続けたい。

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 まあ堀さんはお医者さんで名医でしょう。私はなかなか名医までいかぬですから、診察が的確にいくかどうかわからぬです。そこで、判断とおっしゃるのですが、私は続けていますからまだ——向こうの反応がだめだということが出てまいりますれば、それは隠したってわかることですから。非常に困難なことのように思いますけれども、私はいまちょっと待ってくれというのが本心で、私が即断で、むしろ先ばしってむずかしいなんと言ったらかえって悪くなるし、説得…

自由民主党自治大臣・北海道開発庁長官1969/06/06

61衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○野田国務大臣 先ほど御指摘になりましたとおり、放送事業は非常に公共性があるということが前提ですから、そういう場合は、また私どもとしては新たな考えをして郵政大臣と打ち合わせをしていきたい、こう思っております。