P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1975/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 大蔵省の給与課、見えておりますか。主計官……。大蔵省の方に伺いますが、御承知のように、三カ年計画によって公務員の定員削減計画が現在進められているわけでありますが、普通の一般の各省庁のように非常に多人数の、しかも全国的に機構を持った形の中での三%の削減という扱いと、参議院の事務局のように千三百人程度のところの三%の削減ということになってまいりますと、おのずから比重が非常に変わってくると思うのです。そういう点で、参議院の事務局に…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 重ねて大蔵省の方に伺いますけれども、五名の増員というのは、これは現在建築中のあれだけの新庁舎ができるんですから、これは当然だと思うんですよ。五名で果たしてあの建物が維持管理できるのかといえば、五名では十分ではないと思うんです。で、この五名はそういう経過であるというふうに思いますので、まあ、昨年の分科会でも大蔵省の主計官は、今後よく相談をしたい、こういうふうに答えておられると思うんです。 〔主査退席、副主査着席〕 そういう点で…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 では次に、この人員の問題とあわせて事務局が十分にその機能を発揮していくためには、やはり職員の皆さん方が積極的に日常業務に参加をしていただくための待遇の改善という問題、これを抜きにしては考えられないと思います。あるいはまた職場の環境の改善によってその士気を高めていく、能力を向上させていく、こういう点が不可欠の条件になってくると思うんです。で、その点でまず一つは、先ほど事務総長からも健康管理を今後十分やっていきたい、こういうお話…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 この問題につきましては、いま新庁舎の発足と同時に相当改善するというふうに言われたわけですけれども、私が伺うところによると、衆議院の速記の関係の方の中には頸肩腕障害というようないわゆる公務災害がすでに具体的にあらわれているという状態も聞いております。幸いまだ参議院ではその状態はないそうでありますけれども、これがやはり自覚的に表にあらわれるということは相当進行しておる段階ですから、そのような状態になる前に必要な措置を講じていく。…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 衆議院の方、いらっしゃいますか。

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 図書館の方はどういうお考えですか。

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 大蔵省の方はこの問題、どう考えておられますか。

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 そういたしますと、大蔵省の主計官に伺いますが、衆参それから図書館、三者がバランスをとってこの問題を進めていくということであれば、それによって大蔵省としても考えていくと、こういうふうに理解をしていいわけですか。

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 重ねて事務総長に伺いますが、そういたしますと、衆議院、図書館とも大体参議院のやっている方向に同調していくような措置がとられるようになったということでありますから、結論としては、制度としていま全廃ということにはならないけれども、漸次移行を続けていくと、こういうふうに解していいわけですか。

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 その場合に、やはり技術職という形で一定の枠を設けて運用をしておられるんですね。これは移行しても、やはり実質的には中二階のようなことになってしまって、余り将来的に長い目で見たときには意味がないと思うんです。形式的なことに終わってしまうと思うんですね。ですから、そういう点等をも含めて、やはり今後行(一)へ移行することと、移行後の技術職員の昇格基準、こういう点についてやはり検討を加えていく必要があるのではないかと思うのです。いまま…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 いま自動車の運転手さんのことを申し上げましたが、その他のやはり労務職員の場合にもこれは通ずる問題もあると思いますので、それぞれあわせて、四月というわけにはまいらないと思うのですが、次の七月昇給期、これが一つの節になると思いますので、関係団体と十分協議されて善処方を要望しておきたいと思います。 それから次に、職員の問題としては速記、議警、こういう問題があるわけですが、この速記職、議警職が三十二年に別表になって、その後当局の方で…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 速記職とか、これから議警職の問題にもわたりますけれども、これは監督とか副監督とかいっても、これはやはり一定の年数をもって監督のポストがきちっと決まっておりますと、副監督を長くやっても、いま総長言われたように昇格できないと、こういうことで一つの等級に停滞をすると、こういうことになってくると思うんで、ほかの職種のように、行政職、一般の公務員のようにポストがたくさんあって、この異動によって昇格をしていく道があるというようなことでは…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 それから事務局で婦人の方の分野も相当広いわけですけれども、女子の昇任昇格等についても、最近五等級への昇格、四等級への昇任昇格、こういう点で前進を若干したように伺っておるわけですけれども、今後ともやはり男女間の格差の起きないように十分配慮をすべきではないかと、こういうふうに思います。特にあわせて昇任とか昇格とかの問題だけでなくて、婦人職員の場合の産前産後とか、育児の場合等の必要な措置についても、やはり実態に見合って十分な配慮を…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 まあ、現段階ではまだ具体的なことは言えないということだと思うのですが、そういう御回答ですけれども、たてまえとして、一般の国家公務員が実施する段階、おそらくその段階になるとまあ金融機関等も同時並行的に進められていくと思うのです。そういたしますと、まあ、社会情勢等もかなり変わってくると思うのです。そういう段階では、やはりいろいろやり方については、まあ、参議院の事務局という立場ですから、開会中と閉会中ということでは事情もかなり異な…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 まあこの問題、ここで幾らあれしても結論的な問題が出るわけでないのだけれども、やはり開会中は、土曜についてもですよ、一般の行政職が昼で仕事をしまっておるときでもそうはいかない面がずっと続いているわけでありますから、やはりそういう点は実情を十分考慮されて、やり方について、正面から週休二日制ということで規則等を改正してしまうということでなくても、やはり開会中のオーバーワークを閉会になった期間に解消していくというような、措置としてと…

日本社会党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野田哲君 では最後に職員の福利厚生面の問題ですけれども、共済制度等については国家公務員の共済制度ということになっておるようでありますけれども、宿舎の問題とか全体の福利厚生面についてやはり大蔵省との関係があるわけですけれども、規模が他の官公庁に比べて小さいということもあって、宿舎の割り当てとかあるいは内容とかあるいは通勤距離等での宿舎の確保等についても、かなり割りが悪いような状態になっているんじゃないかというふうなことも承っておりますし…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野田哲君 私は、きのうに引き続いて、人事管理の問題で自治省の考えを伺いたいと思います。 まず第一に質問いたしたい点については、これは政府委員の方々は、それぞれ政府委員の方々が今日までにたどってきた経歴に関連をすることでありますので、できるだけ大臣自身の方からの所見を伺いたいと思うんです。 いま大臣の手元へ、昭和四十四年にいわゆるキャリアといわれる方々が、現在どうなっているかという名簿をお渡しをいたしましたが、大体私は間違いないと思うん…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野田哲君 ちょっとかみ合ってないんです。自治省へ入って、あるいはその他建設省とか厚生省とか、そこから派遣をされてくる人は、二十七、八歳で課長として派遣をしてくるわけです。県庁で正規の試験を受けて入った人は、二十七、八歳はまだ一番末席の方なんです。二十年ぐらいたたなければ、自治省で二十七、八歳で来る人と同じポストにはつけないわけです。わずか四、五年で県の課長のポストにつく、片一方は二十年ぐらいかかる、二十年以上かかる。こういう差をつける…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野田哲君 じゃ、ひとつ具体的な例を挙げて、大臣の判断を伺いたいと思うんです。 岡山県に、――これは後で調べていただけば私の言ったことは間違いないと思うが、石倉寛治という課長がおられます。これは自治省から行った方ではないんです。自治省ではないが、同じような形で厚生省から行ってる方なんです。この人が、ごく最近のことですけれども、自分のところの課長補佐を指して、職員に向かって、課長補佐というのは小使みたいなものなんだ、こういう発言をしている…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野田哲君 ケース・バイ・ケースとしては考えると。