野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 当年度災害の、ルース台風の二十六年度における復旧率の問題でありますが、この点につきましては、今大蔵大臣が二〇%にしたいと言つておるというお話がありましたが、あるいはそう言つておられるかもしれません。私はそれは別に疑いはないわけなんですが、今日政府の方針としてはまだきまつておりません。本日もその話をいたさなければならないと考えておるわけであります。 もう一つ、上林山委員が政府は三割を確約したとおつしやいますけれども、事私に…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 私はルース台風につきましては、できるだけ三割というものを初年度出して、災害復旧に努めたいということを繰返し申し上げて努力いたしておるわけであります。最後にどこできまるかというお説でありますが、政管大臣としてはこれを主張し、また安本長官は安本長官の立場でいろいろお話があるでしよう、各省大臣も各省大臣としてのいろいろな観点から御発言があるだろうと思います。また党は党の意見があるだろうと思いますが、そういうものが全部集まりまし…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(野田卯一君) ルース台風の被害で公共事業関係の金額は各県から集つて来ております報告によりますと七百数十億円になつております。この七百数十億円の報告に対しまして、実際今現地で建設省の出先の者、建設省の者と大蔵省の者とが共同して損害査定をいたしております。その結果七百数十億の被害額が何ほどになるかということはまだはつきりいたさないわけであります。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(野田卯一君) 只今の取調べておる数字は十二月の中頃には明瞭になるかと思います。それからその数字は補正予算提出等の場合において必要になり、又実際予算を配付する場合に必要になるのでありますが、それを待つておりますと現地の復旧事業に支障を来しますので、政府としては取りあえずの措置として今までに繋ぎ資金を十二億数千万円出して、これで一応の対処をいたしておる次第でございます。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(野田卯一君) ルース台風以前の本年度の災害につきましては、過般四十五億の金を出すことに決定いたしまして、今この金を出しております。御承知のように本年度の災害に対する予備的な経費に総額八十億円、八十億円の中からルース台風以前の災害に対しまして四十五億円、これは確定いたしております。そういたしましてそのほかに現在ここで御審議願つております補正予算におきましてこの八十億円の中から約五億円近くのものを割きまして治山及び砂防のために経…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(野田卯一君) 只今佐多委員の御質問は非常に御尤なことでありまして、今お話になりました二十億という金は、これは昭和二十五年度以前の災害にそれだけのものをこの予備費から出そうということを一度計画したのであります。これは御承知のように過年度の災害につきまして予算を編成する当時におきましては、二十六年度予算を編成する当時におきましては予算上は三分の二の国庫補助をいたすという考えであつたのです。ところがその後出しました法律によりまして…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(野田卯一君) 只今の御質問でありますが、同じことを繰返すようになるかと思います。我々といたしましてはこの次の通常国会に予算を、追加予算を出すつもりでありますが、それが不可能なときはどうしても二十七年度にそれだけこぶつきで出す。二十七年度予算に計上する以外はないかと思うのであります。佐多君の言われる問題は、若しそうなつたときに資金的にどうするんだというふうに私は取りましてお答えするのでありますが、そのときには今までの応急のつな…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(野田卯一君) 私はつなぎ資金は一刻も早く出すべきものだと思いまして努力いたしておるのでございます。数字の問題は只今申しましたように、昨日から今日にかけて盛んに整理しておりまして、もう大体数字のめどがつきましたので、本日午後でも関係閣僚集りまして決定をいたしたい、こういうふうに考えておるのでございます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(野田卯一君) 石坂委員の御意見御尤もでありまして、河川法も道路法も非常に古くなつておりまして、最近の事態に必ずしも適合しない点も非常に多いと見受けられますので、できるだけ早い機会にこれを全面的に修正をいたしたいと考えて目下その成案を準備しつつあるような実情であります。若し間に合えば來るべき通常国会に提出いたして御審議願いたいと思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(野田卯一君) 御質問の趣旨を取り違えているかもしれませんが、河川法を根本的に改める意思があるかどうかということでございますか、御質問の趣旨は。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(野田卯一君) 河川法も今全面的に検討いたしております。從つて今後提出される河川法は相当変つたものになつて來るだろう、こういうふうに考えております。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(野田卯一君) 委員長の敷衍でよくわかりましたが、その点につきましては私は河川法、道路法だけの問題ではなくして、国家の行政を取扱う上におきまして府県知事の地位を如何に認めるかという大きな問題があるのでありまして河川法、道路法もその一部だろうと思います。その他の法律でもたくさんこういうケースがあると思いますが、そういう全体の府県知事に国の行政を取扱わせる上におきまして、府県知事をどう取扱うかという新らしい憲法の下における諸制度と…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(野田卯一君) 只今建設省の部内におきまして用意いたしております河川法の改正法案は、私はまだ十分その審議に参画しておりません。でありますから現在は係のほうでいろいろと法律その他の研究をしておる段階でありまして、建設省の考えておる案はこうだということを今日申上げる段階に至つておらないということを申上げたいのでございます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(野田卯一君) 問題が少し複雑だと思いますので御質問のない点まで私触れたいと思うのでありますが、私は就任以來電源開発は国土の総合開発として是非急がなければならんという考えで進んで來ております。只今お話のは、大体私は県知事にこの水利権の許可権を与えていることが電源開発の急施を阻害しているというような前提で議論されておりますが、私はその具体的な例を一々やはり検討しなければ総括な議論はできんと思います。若しそういう具体的な例がありま…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(野田卯一君) 今水利権の問題でいろいろありました。又県知事の許可とか何とかこういうことに関連いたしまして一つだけ、皆さん恐らく御承知だと思いますが念のために申上げて置きたいのでありますが、私たちの考えで地方公共団体が電力事業を営むということに対しまして今お話が出ていたのでありますが、具体的な問題といたしましては、地方団体が電力事業を営むのは電力事業のみのために電力事業を営むというのは比較的少い。私の聞いているところでは殆んど…
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○野田国務大臣 建設省関係の直轄工事に関連いたしまして、建設省の出先機関において、いろいろと帳簿上の作為をして、会計法上、あるいは予算の観点から見て、適当ならざる支出をしておるというような問題が、数多く指摘されたということ先つきましては、私は遺憾に存ずる次第であります。これにつきまして、抜本的な策対について三点をおあげなにりましたが、この中の第一点の、こういうことを知つておつたかという点でありますが、私自身につきましては、建設大臣就任後…
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○野田国務大臣 三宅委員からの御質問の点、ごもつともだと思うのでありまして、私の方といたしましても、そういう不正な行為があつたと認められた場合におきましては、退職させるなり、あるいは転勤を命ずるなり、あるいは減俸とするなり、その他必要な措置をとりまして、本人を戒めると同時に、他の者に対しましても、再びそういうあやまちを犯さないように処置をいたしておるのであります。
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○野田国務大臣 この種の事件に関連いたしまして、政府が、この災害復旧工事あるいは改修工事等を営む際の方式についてのお尋ねでございましたが、私は、政府が直轄してやるやり方、あるいはこれを請負に付するやり方、いずれも長短があると思います。どちらがいい、どちらが悪いと言い切ることはできぬと思います。それぞれに長所、短所を持つておりますので、私はこの両方の制度を巧みに組み合せまして、実効を期するということが一番いいんじやないか、そういうように考…
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○野田国務大臣 ただいまのきわめて要点をついた御質問でございますが、寒冷地帯の工事につきましては、私は原則としてできるだけ早く予算を出して、そうして工事を早く切り上げさせるというふうに全力を尽すべきだと思つております。御承知の通りに、過年度災害復旧費のごときものにつきましても、本年の実例におきましては、その三分の二は新しい年度になりますとさつそく出してしまうということは、これは結局、早く工事をさせまして——これは寒冷地ばかりではありませ…
第12回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(野田卯一君) 今回のルース台風は、近年におきますわが国の台風災害中最大なるものでありましてこの災害をこうむられました罹災地方民の方々に耐しまして衷心より御同情申し上げる次第であります。またこの災害によりまして多数の方々が生命を落されたのでありますが、その霊に対しまして深甚なる哀悼の意を表するものであります。 政府は、災害発生後ただちに現地に調査員を派遣いたしました閣僚といたしまして私を、また各省の政務次官を現地に派遣いたしま…