P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 過年度災害に二十億をまわす——本年度災害と予定されておる災害の復旧費として計上されておつた八十億円のうちから、過年度分に三十億まわすということは閣議で決定となつたわけであります。それを司令部へ持つて参りまして——これは安定本部が持つて行かれたのでありますが、持つて行つて、いろいろ交渉した結果、十五億円が認められたわけなのであります。ところが認められた三日あとにルース台風が起つてしまつた。十五億円認める場合には、あと台風が…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 これははなはだ率直な話なのでありますが、ただいまの司令部との関係、それから補正予算との関係から申しまして、筋道を立てることはかなりむずかしいという現状であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 政府の方針といたしましては、ルース台風の災害復旧に関する予算補正を出したいという気持を持つております。これはかわりはありません。ただそれが、それじや必ずできるかということになりますと、過般乗司令部当局と折衝した経緯にかんがみますと、かなり困難もあり得るということであります。困難であつた場合には、やむを得ず二十七年度予算に、それだけよけい載せるといいますか、追加計上するというふうな道をとらざるを得まいというのが、今の政府の…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 補正予算が出しにくい場合におきましても、復旧工事を進める必要がありますので、資金的の措置としてつなぎ融資をいたして来ておるわけなのであります。先般五十億決定し、ただいま三十二億出して、今各地でそれで処置をしてもらつております。あとの十八億もいずれは出す。なお政府の方針といたしましては、各地の共同調査が十二月中旬ごろ終りますので、その結果を待つて、全体の計数を整理いたしまして、最後的な対策をきめたい、こういう方針にいたして…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 その振りわけをどうするかということにつきましても、あるものは、補正予算が通つた場合と、補正予算が認められなくて、来年に持ち越した場合と、いろいろあると思います。その際には起債として処理されるもの、それから来年度になつて、補助金が出たときにわけて返済することに相なるものと、いろいろわかれて来ると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 雑談省の組合の代表と私も会見いたしたのでありますが、その中で、年末手当に二箇月分出してくれというような要求もありました。それからベース・アツプのこともいろいろあつたのでありますが、私といたしましては、政府の者といたしまして最善を盡して、予算並びに法律でまとまつた線以上にこの際出すことはできないということも申し上げたのであります。ベース・アツプの問題につきましても、御承知のように、議会で協賛を願いました法律並びに予算の範囲…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/30

12参議院 本会議 第26号

○国務大臣(野田卯一君) 堀木議員より、物価騰貴の情勢に照らし、既定の公共事業予算の中では当初予定した事業量ができないのではないかという御質問があつたと承わつております。この点につきましては、当局といたしましては、できるだけ工事を重点的に行い、或いは又能率の増進或いは請負契約を適正にいたしまして、できるだけ既定予算の範囲内におきまして予定された事業量を果すように最善の努力をいたす考えであります。(拍手)

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 私は行政はできるだけ一元化して行く方がいいと考えております。原則としてなるべく仕事を簡素化するという面並びにこれの取締り等の対象になる人々の便宜というような点を考えましても、できるだけ一元化をして行く方がよろしいと考えております。しかし各省それぞれ所管の事柄がありますので全部を一元化するということもむずかしい点も数多くございますので、この点につきましては、具体的の実例につきまして、これはこうする、この点はこうするというよ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 私は日光から箱根を結ぶような国営のドライブウエイというようなことになりますと、これは当然建設省の所管に属することであろうと思いますので、建設省以外のところがやりましても、それはおそらく大蔵省が問題にしないでしようし、また法律的な関係であれば法制局でも問題にしないと思いますし、ここに安本長官がおられますが、資金資材を要することであれば安本でもおそらく取上げないであろう。こういうふうに考えております。その話は聞いておりません…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 お話の計画は二十九年度に終るようにできておるのでありまして、われわれとしては、その期限までに終るように、来年度予算におきましても、大蔵省と折衝を進めておる次第であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 児童のことにつきましては、ただいま都市局長から申しましたように、建設省といたしましても非常に注意を拂つておりまして、児童公園もその一つの現われであります。今回の予算要求にも盛り込みまして、極力実現を期したいと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 お話の災害復旧をできるだけ当該年度でやるという御趣旨にはまつたく賛成であります。今具体的にお話の、来年度の予算において、当該年度災害に対する経費をどれだけとるかという御質問でありますが、これは来年度の公共事業に全体どれだけの幅がとれるかということと見合つて私はやつて行きたい、こういうふうに思います。もしその割合が百五十億ないし二百億というものが全体とのバランスがとれておりますといいのでありますが、まるくそれのバランスがと…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 ただいまのは本年度災害に対する予算八十億の中から、過年度のために二十億とか、あるいは十五億出すことに大体政府も腹をきめまして進んでおつたのでありますが、この点につきましては、その後一応政府といたしましては、二十億確保いたしまして、それから司令部においていろいろ折衝の結果、それが十五億に減らされまして、十五億をまさに実行せんとしたときにルース台風が発生いたしました。そのために十五億を過年度にまわすことが、遂に実行上において…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 災害の復旧にあたりましては、これは單に原形に復旧するというだけでは、再び災害を繰返すようなことにも相なりますので、そこに改良を取入れる必要があるという御意見につきましては、われわれまつたく同感でありまして、その線で進んでおるのでありますが、問題は改良部分に対する補助率の問題でありまして、原形復旧の場合におきましては、補助率が、財政と被災額との関係におきましては、一〇〇%まで行ける。しかしながら改良の場合には、二分の一の低…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 関門トンネルの問題でありますが、これは速記をとめていただいて……。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 西村さんが今御想像になつたような場合は、私は今の段階では想像したくないのでありまして、われわれの考えております線で最善を盡したい、こういうように考えます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 水利の問題は各方面に関連をいたしておりますので、これを調整するために何らかの措置が必要であるということは私も同感であります。それにつきまして、先般来私建設大臣になりましてから、何らかの措置を講じようと思いまして、いろいろと建設部内におきましても検討いたしておりますが、これはまだ各方面とも連絡しておりませんし、申し上げるのには少し段階が早いかと思いますが、何か建設省に水利使用に関する調整の審議会的なものをつくりまして、それ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 御承知のように、水産資源保護法は衆議院の議員提出になつておる法律であります。議員提出の法案の運び方については、まだ制度的に十分先備しておらないために、するすると衆議院を通つて、参議院に来てしまいまして、参議員も水産委員会だけで審議して、委員会で決定してしまつて、いよいよ本会議の段階になつて、初めてわかつたというようなわけであります。私は参議院議員といたしまして、こういう問題に触れておつたのでありますが、何とかもう少し議事…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 ルース台風の復旧費につきまして、来るべき通常国会に第二次補正予算を出したいという考えにはまだかわりはございません。そういうふうに極力努力をすることは政府としても決定いたしております。ただ問題は、それが実現困難であつた場合にはどうするか。その場合におきましては二十六年度として出すべき金は二十七年度予算にこぶ付として計上しようということになつておるのでありますから、第二次補正予算が出なかつたならば、その第二次予算に計上せられ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○野田国務大臣 ただいま前田委員からいろいろお示しがありましたが道路に重点を置いて河川を捨てるとか、あるいは河川に重点を置いて都市を捨てるというぐあいに参らないのであります。都市につきましても、河川につきましても、道路につきましてもあるいは砂防につきましても、私はそういつたような事項的には——現在取扱つておりますものは必要な最低限度のものとしてこれをいたしまして、事項的にはこれはやらないというようには行かないと思いまして、ただ問題は災害…