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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 行政機構の改革の問題につきましては、私も片棒かつがされておるわけなのであります。まだ審議中でありまして、今どういうふうになつておるかということを申し上げる段階に至つておりません。この間総理大臣は施政方針演説の中にも、できるだけ早く成案を得まして、この国会に出したいということを言つておられますが、その線に沿いまして準備を進めておるという段階であります。 それから食糧増産と河水統制あるいは河川の改修等の問題でありますが、これ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 先ほど田中委員が御指摘になりましたように、二十七年度の予算は内政費としては御承知のようにあまり増額になつておらないのであります。しかしながら公共事業費だけは二割何分という相当大幅な増額になつておるのであります。これは皆さんの御努力によるのだと思いますが、公共事業費を重要視してこの部分に対して相当ふやしておるということは皆さんもお認めになつておると思います。しかしそれでもなかなか足りないところがある。そこわれわれとしてはそ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 関門トンネルの問題は、御承知のように今度有料道路の新しい施設ができますので、その中に織り込んでやつて参りたいと考えております。国の直轄でやつておる仕事でありますので、二十七年度におきまして一は約五億七千万円程度をつぎ込む予定でおります。従来は大体年間九千万円をつぎ込んでおつたわけであります。これは起債と申しますか、資金運用部資金から繰入れて使いたいと考えております。 それから農地改良の問題と河川の問題とは非常に密接な関係…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 この問題の詳細につきましては、これまた法律が出まして、この委員会で御審議願う機会がございますので、一々の問題、幾ら料金をとるか、何年かかつて償却するか、免許の点はどういうふうになつているかということは十分研究いたしておりますので、その機会にお讓りを願いたいと思います。考え方といたしましては資金運用部の金を使いまして完成するか、あるいは一般会計から繰入れてこれを完成しまするかという問題でありますが、私は今年は資金運用部の金…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 電源開発につきましては、建設省としてはこういう考えで政府部内で話を進めているのであります。それは御承知のように、今政府は電源開発のために特別の法人をつくるという考えをしているのでありまして、その資金は一般会計から五十億出す、それから資金運用部資金から六十億出しまして、合計百十億円の資金をもちまして、二十七年度においてはこれでもつて電源の開発をして行きたい、こういうふうに考えておるわけであります。その特殊法人がどこの電源開…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 その点につきましては、多目的ダムをつくる経費は入つておるわけであります。多目的ダムをつくるから電源開発ができるというふうに、一つのダムをつくつたのが多目的に使われるのでありますから、電源開発に使われるという意味において非常に貢献をする、こう思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 今御審議願おうとしているこの予算のほかに、今お示しになつたような安全保障諸費という金が五百六十億あります。あの中から道路建設に向けらるべきものが若干あると思いますが、それをどれだけ向けるかということにつきましては、まだ内容はきまつておりません。これは日本側だけではきまらないわけでありまし て、今後順次にきまつて行くが、その場合にはもちろんわれわれといたしましては、建設省でそういうものは請負つてやるべきものだというふうに思…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 どれだけの仕事を請負うことになるかまだはつきりいたしませんが、極力仕事を合理化し、また請負を活用できるものは請負を活用し、その他の方法によりましてやつて行きたいというふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 二十七年度の災害に対しては、全体で建設省その他の災害費は八十億円とつてありますが、八十億円で治まるかどうかということについては、治まらなければ補正予算という問題が起つて来ると思います。それから当該年度に三割やりたいという希望は今も捨てておらないのであります。これはルース台風から、三割、五割、二割でやりたいと思つております。ざつくばらんに申し上げますと、ルース台風につきましては、二十六年度中に二十二、三パーセント行くのでは…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 概数を申し上げますと、昭和二十六年の当年度災害復旧費八十億の中からルース台風に二十五億程度出す、これはきまつております。そのほかに二十七年度予算の中に、二十六年度に出すべかりしものが別に計上してあるわけであります。全体の災害費が御承知のように五百億あるのですが、その中に四十一億、ルース台風分として二十六年度に出すべかりしものとして二十七年度の中に入れてあるそういうものを合せまして計算いたしますと今の程度のものになるわけで…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 その中にあるのでございます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 御質問の点につきましては、私どもの気持といたしましては、損害査定と、それに基も予算的措置を敏速にいたしたいという念願に出ているのでありまして、私の部下がやつた損害査定を信用しないとかなんとかという問題でなしに、事柄に万全を期して——あとでいろいろと東京、で紙上で議論をするということは、まつたく雲をつかむような話になりまして、いたずらに時日を遷延し、議論を紛糾させるだけでありますから、大蔵省にも出先にそういうことを担当して…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 私は理想としては、あるいは将来の方向といたしましては、前田委員の言われることにまつたく賛成なんであります。ところが実際私もその方向に行こうとして、その一つのステツプとして今やつておるわけなんで、査定官が行きますれば、査定官が自分の目で見て正しく問題を把握するようにしたいということは、まつたく私もそう思つておるのであります。ところがいかんせん現実の問題といたしまして、最近災害が非常にあとからあとから頻発しておりますし、人手…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 私、村瀬委員の御質問の趣旨を取違えているかしりませんが、過去の例を私が承つておるところでは、各府県から損害額を報告して来られ、次に申請をされますが、それと、建設省なりがその損害を実地に精査いたしまして、このくらいになつておるという金額との間に相当の開きのあることは事実です。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 その点につきましては、先ほど前田委員からの御質問にお答えしたことで大体盡きていると思うのですが、村瀬委員も災害を視察されればおわかりになると思うのですが、谷間に上から砂がだあつと落ちて来ておるという姿を見て、その砂は一体どれくらいの立米になるか、一立米を取除くには幾らかかるかという単価から考えてみても、その砂が何立米だということは、なかなか簡単でないと思うのであります。村瀬委員は百十立米と見られる場合もあるし、私は百二十…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 別にあらかじめ、制約と申しますか、いろいろな制約を與えるというようなことはないと思います。それから行つた人はもちろん自分の全力をあげて実態把握に努めて報告して参つた、こういうように考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 今までの効果といたしましては、私が知事等から聞いておるところでは、非常に真剣な、いい調査をしてもらつたという反響があります。先ほど前田委員の方から、地方ではめんどうくさがつたというようなお話がありましたが、そういうこともふつたかもしれませんけれども、他面におきましては非常にいい調査をしてもらつたということも聞いております。 それは一つの効果だろうと思います。それから、帰つて参りまして、数字がそのうちにまとまると思いますが…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 その点につきましては、大蔵省と安定本部におきまして、今後の措置を講ずる場合に、数字を信用する度合が非常に増進して来る、安心してそれを取扱うということは、これは間違いないと思います。それから金がよけい出るかどうかということになりますと、これはいろいろと、どの程度明年度手当するかということと関係して来ると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 私はその御報告を不幸にしてきよう聞き損じたのでありますが、御趣旨につきましては同感でございまして、私は大体その線に沿つてやつておると思いますが、もしその趣旨に沿つておらないということがありますれば、できるだけ沿うようにしたしたいと考えます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/12/14

13衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 村瀬委員の御質問の趣旨はわかりましたが、私は基準ということになりますと、二つ問題があると思います。すなわち量と単価の問題になるのじやないかと思うのです。たとえば道なら道が、何間こわれたかということで、五間こわれたところを六間といえば、数量はふえたことになる、でありますから、数量の点をまず正しく報告するといたしますと、今度損害を復旧する場合に、それを単価幾らで復旧するかという点に、単価における相違というものもあるのじやない…