野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 原則として、国が直轄でやつております。多目的ダムの水力発電部分は、新しくできる特殊法人でやつてもらうつもりでございます。これは原則でありまして、もちろん例外はあるわけであります。例外の中には御承知のように、四国の高知県の物部川の長瀬ダムというのがありますが、これは国営でダムをやつておるのでありますが、電気部分は高知県営になる予定であります。それから藤原というところが二十七年度から工事に着手するのでありますが、藤原ダム、こ…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 希望するところにはやらせるという意味ではありません。今の例でも物部川では現にやつておるわけであります。県でやるということになつておりましたが、物部川の工事を始めるときには、特殊の法人をつくるということは何も肯定されておらなかつたようであります。それから藤原の方では新しい会社ができる前にある方針を立てて進めて行つたわけであります。今後のものにつきましては希望すればやらせるというようなことでなしに、それをやらせる必要があるか…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 この問題は行政機構全般の問題と関連するのではないかと思います。なお私、詳細には研究しておりませんので、そのお含みをもつてお聞き願いたいのでありますが、これは技術と事務の関係ではないかと思います。これは多年内外古今を通じてある問題でありまして、私は全体的によく考えて行きたいと思つております。ただいま田中さんが言われましたように、建築部長、土木部長は技術者に限らなければならないということにつきましては、私はまだ確信を持つてお…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 二十六年のルース台風の問題につきましては、私は事少し異例にわたると思つているのであります。と申しますのは追加予算、補正予算を一貫して出さないということを司令部ががんばつたためにああいう変態的なことになつてしまつたのでありまして、政府といたしましても、ルース台風のためには予算を出したいということを申し上げたのであります。声明もいたしました。ところが單一予算、補正予算はいかぬということで、司令部が聞きませんのでああいう変態に…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 今度八十億については認証ということは私はないと考えてよいと思います。ただこれだけのものを出せということをきめればすぐ出せるのでありますから、別段認証という手続をする必要はないと思います。ほかの予算はちようど今議会できめていただいてあとで出すということでありますから、その間に時間的な開きがある。そこで認証ということがもう一つ起つて来たのでありますが、災害の方は起つてすぐ出そうということですから、きまれば認証とか何とかいう二…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 その点村瀬委員少し誤解なさつているのじやないかと思います。四十一億は二十六年に出すべかりしものが一応二十七年の予算に計上してある。ですからそれを差引いたあとのものについて、過年度というのは二十六年も入るわけでありますから、それについて三割ということになります。従つて二十六年度分として二割二、三分の復旧をし、二十七年度分として三割方の復旧をする。三割方の復旧はルースについてもいたしますし、その他のものについても大体同じ、こ…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 それと少し違うのであります。四十一億は予算的には二十七年度分ですから、その金はつなぎ資金等によつて二十六年度中に出ておるわけなのです。それが借金の返済に充てられます。工事的には実際上二十六年中に二割二、三分のものができるだけ金の手当はされておる。四十一億はむしろ借金の返済に充てられる。大体そのように御了解くださつたらいいと思います。そのほかの金でルースにしても二十七年度で三割またさらに復旧する。こういうことに相なるものと…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 そういう意味であります。
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 この問題につきましては、大蔵大臣あるいは総理大臣が先方と折衝されました結果まとまつた数字でありまして、具体的なきわめて詳細にわたる内容のことは私は存じないのであります。ただいまその説明書に書いてあるように、駐屯軍のための経費と、あるいは場合によれば警察予備隊の方にも金が行くかと思うのでありますが、いろいろな点を勘案いたしまして――それはどこに幾らというふうに場所的に、あるいは施設的に一々積算をして出したものとは思いません…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 いずれも行政協定に関連したことでありまして、ただいま申し上げる段階ではないと思います。ただ駐留軍が非常にふえたり減つたりするかという御質問でありましたが、私は非常にふえたり減つたりすることはないと思います。というのは、六百五十億という数字はそこに出ておるわけでありまして、これはもう大蔵大臣が説明したと思いますが、大体今の進駐軍、これは今度駐留軍となりますが、それが日本で使う経費の中でトランスポーテーシヨン、それから不動産…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 電源開発に対する大体の見通しは、安本でつくつておるわけであります。詳しくは安本長官から別な機会に答弁を願つてもいいと思いますが、ただいまも引用されましたその数字は、安本の計画に基くものではないか、こういうふうに考えております。なお比較的固まつておりますのは、二十七年度の電源開発に関する資金計画でございます。これが大蔵省、安本、それからわれわれも参画いたしましてほぼ固まつております。それが御承知のように、概数で約千二百億と…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 内容はまだ――今回の電源開発特殊法人の百十億の支出が予定されておるのでありますが、それがどういうことをやるかということは、まだ確定をいたしておりません。しかしながらわれわれの希望といたしまして、政府部内で今話合いを続けておりますものは、政府が直轄でやつておりますダムの発電部門でありまして、それをお示しのところで言えば、たとえば胆沢川、猿ケ石川その他おもなものは入つておるわけでありますが、その中に入つておるもの全部が今回予…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 有料道路の制度を新しく設けまして道路の整備を急ぎたいということでああいう措置をとつたのであります。金額は十五億円、これを資金運用部から借り入れまして、一部は直轄に使い、一部は県に貸しつける、こういう構想でありまして、各方面からいろいろ非常な期待をもつて迎えられておるわけであります。われわれとしては十五億円ではまだまだ不満足だと思つておりますが、さしずめ十五億円でやつて行き、今後増額に極力努力して参りたいと考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 ただいまの点私から言明したのではなくて、おそらく災害地の議員の方々と大藏大臣とお会いになつた席上、何かそれらしいことを大蔵大臣が言つたということを私は伝え聞いておるのであります。これはこの中の経費で払うかあるいは別に地方財政平衡交付金を考える際にそれを見るか今後よく研究いたしたいと思います。なるべくならば平衡交付金の方でやつて行きたいと考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 大蔵大臣及び岡野国務大臣とよく相談してみたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 国土総合開発法の実施法を出すか出さないかという問題でありますが、これはまだ政府できまつておりません。安定本部の方で草案をつくつておられると聞いております。私はずつと以前の草案は見たことがあります。その後またかわつておるらしいが、まだ連絡を受けておりません。はたして今国会に出すべき法律かどうかということも私明確に意見を申し上げかねます。
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 瀬戸山委員の言われることはよくわかるのでありますが、国土総合開発というものは普通の各河川だとか道路とかいう予算を請求してやつておりますが、そのそとのものではなしに、もうどんどん総合開発という考え方がわれわれの身に基礎的な常識としてしみ込みつつある感じを持つている。それほどわれわれは一つの道路を見るときでも、あるいは河川を見るときでも、ダムを見るときでも、総合開発という点が常識化しつつある、こういうふうにとつていただかなけ…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 私は、総合開発の特別な項目を立てるということは非常にむずかしいと考えております。私は財政技術家もやつたことがあるのでありますが、非常にむずかしいだろうと思つております。今のところまだそういうふうにするのがいいという自信を持つておりません。それから総合開発につきましては、御承知のように十九地域がありますが、その例を一つとつてみますと、北上川の総合開発はどんどで進んでおるのでありまして、胆沢のダムは今年の墓になると発電ができ…
第13回 衆議院 建設委員会 第4号
○野田国務大臣 その点につきましては、ここでいろいろと御議論が出ましたが、これに対する対策をできるだけ研究したいということは申し上げたように記憶しております。その後研究いたしましたが、最後の結論はまだ出ておりません。われわれとしては、それに対してすぐに予算化するとか法律化するとかいうような対策がまだ見つからない。非常にむずかしい問題であるというわけでありまして、財政的にも法律的にもこれは非常にむずかしい点がありまして、まだそれを具体化す…
第13回 衆議院 建設委員会 第3号
○野田国務大臣 関門トンネルの建設は、昭和二十七年度におきましては約五億七千万円の金を投じまして、いわゆる積極的な建設を再開することになるわけでありますが、この資金の調達方について御疑問を提出されたわけであります。一般公共事業費からこの六億の金を関門にさくということは事実上なかなかむずかしい、もし一般公共事業費から出すとすれば工期が非常に遅れるというようなことに相なるのであります。それよりはむしろ資金運用部資金を使いまして、できるだけ早…