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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 特別会計の形で実行、したいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 昨日もお答えいたしましたように、大体諸物価、労賃も含んでの意味でありますが、そういうものをつつ込みまして、大体政府は横ばいに持つて行きたいと考えております。その考えのもとに今年の予算が編成されているのでありまして、公共事業費の予算におきましてもその趣旨は取入れられているわけであります。今後いろいろな物価の情勢、いろいろな内外の影響を受けると思いますが、極力高騰を押えまして、予算が、金額がぶえたけれども、事業量が減るという…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 前田委員からお示しの通りに、三、五、二というのは前の建設大臣増田氏も熱心に主張しておられたところでありまして、またその前の益谷さんもその通りであると思つておるのであります。私もそれを受継ぎまして、自分のできるだけの努力をいたしまして、今後もその目標に持つて行きたい。ただ一ぺんに持つて行けなかつたということは私は遺憾に思いますが、漸次できるだけその目標に近づくように今後も日夜努力して行く考えでおります。それで昨日もお話し申…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 前田委員より継続費というものについて賛成の御意見を承つて私まつたく愉快に思うのでありまして、おそらく御出席の委員全体もこれをやらなければならぬという御意見だと思います。私も継続費はぜひやれという意見で、終戦後司令部といろいろ交渉して来た当該の責任者でもあつたのであります。ようやく案現を見たのは愉快であります。私はもつと本年度継続費を指定したいと思つたのでありますが、何せ数年間曲絶しておつた制度を復活する際でありますので、…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 物価が上つて行つたときに、同じパーセンテージで補正予算を出すかどうかということは、財政全局とのにらみ合いによつて考えて措置すべきものだと私は考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 政府としてはできるだけ物価を横ばいに持つて行つて、事業量の減るのを防ぎたい。もし物価が下れば事業量はふやせますが、物価が上つたときには必ず比例的に予算をふやすかどうかということは財政状況全体とにらみ合せ、各種の費目との関係をよく調和して行くべきものだと考えております。今まででもそういうふうにやつて来ておるわけであります。従来の考え方とかわりはないわけであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 行政協定の内容は、御承知のようにまだきまつておりません。ただ現在この予算の建設省の所管に上つております経費と、今度行政協定で何かきまつた場合の経費との関係でございますが、原則として行政協定によつてきまるものは、安全保障諸費というような経費から出ることになるのではなかろうかという感じを持つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 行政協定ができましてから、その行政協定の内容と、建設行政で現在われわれが計画しておりますいろいろの問題とよくにらみ合せながらやつて行きたいと思つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 先ほど来申し上げた程度を出ないのでありまして、行政協定できまりました内容と、現在われわれがやらんとしておるいろいろな建設事業との関係を見合せまして、善処して行きたいということであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 行政協定の内容が、お示しのようにこまかくきまるものかどうかも、私は全然存じないのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 行政協定の内容がどうきまりましても、それについて私そんなにくつたくはしないつもりです。別にそうむずかしいことでもないと思うのでありまして、御承知のように予算は、建設省の予算と安全保障諸費の中から出るのでありまして、財源はある程度きまつておるのであります。それをどこでどうやるかということは具体的な事実に即して、適当に善処すれば足ると私は考えております。今どこでどうなるか内容はさつぱりきまつておらないのでありまして、あまり先…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 行政機構改革の問題につきましては、まだ審議中でありまして申し上げる段階に至つておりません。ただ私は個人的の意見として地方の公選制を廃止してしまうことは考えておりません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 これは新しい憲法のもとにおいて、府県知事をどう見るかということにもかかつておるのでありまして、ただ道路法であるとか、あるいは河川法という建設省所管の行政だけの問題でなく、日本の新しい行政組織において府県知事をどう取扱うか、どれだけの権限を与えどういう地位を認めて行くという根本方針の問題だろうと私は思います。その根本方針に即応して法律等もつくるべきではなかろうかと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 今政府が考えております電源開発に関する特殊法人がどこを開発するか。われわれといたしましては現在政府が直轄でやつておりまする多目的ダムの水力発電部分、こういうものは原則としてこの特殊法人でやつてもらいたいと考えております。その他のものにつきましてはまだ考究中でありまして、きまつておりません。 なお地方団体が行います発電事業につきましては、二十七年度におきまして六十五億円の金を資金運用部から出すことに相なつております。この内…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 今お示しの具体的な問題につきましては、ただいまのところ特殊法人で担当していただきたいと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/29

13衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 政府の方針といたしましては、今後必要があれば、法令を改め、あるいは解釈の確定によりまして、そういう場合には建設大臣が県知事に指令をし得るという方向に進みたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 水道法案につきましては、私が最近得ております情報では、参議院においては大体成案を得まして、これをどう取扱うかということについて至急態度をきめたいというところまで来ております。私もゆうべ水道法案をざつと目を通しましたが、あれだけの法律でありましたならば、まず再開国会において提出しましても、本国会において成立を見るのではないか。こういうふうに考えております。これを推進して行きたいと思つております。 なおこの法案は一応参議院か…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 昭和二十七年度建設省所管歳入歳出予算の概要を御説明申し上げます。 まず一般会計の歳入について申し上げます。建設省の昭和二十七年度歳入予算額は、約四十二億二百万円でありますが、そのうち直轄工事の地方分担金は約四十一億になつております。 次に一般会計の歳出は、建設省に計上いたしました金額が約六百六十億三千六百万円でありますが、北海道開発庁に計上されておる建設省関係の事業費が約五十二億七千四百万円でありますので、両者を合計いた…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 二十七年度予算を編成いたしますにつきましては、物価の点につきましては大体横ばいで進むものという想定をいたしまして予算が編成されておるのであります。実際の物価の状況がはたして横ばいになるか、下るかあるいは上るかということについては、いろいろな見解があるだろうと思いますが、政府といたしましては、極力物価を横ばいに持つて行くという考えで進んで参りたいと思つております。なお物価がかりにその意図に反しまして上るような場合については…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/28

13衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 工事執行の方法といたしまして、直轄工事についての特別な考えがあるかというお話でありますが、直轄工事につきましては、私建設大臣としては請願で十分できるものは請負にした方がいいと思つております。そうしてどうしても直轄工事を必要とするものはやはり直轄工事にし、また直轄工事には建設省としても全力をあげて完全なものにして行きたいというふうに考えております。また金の支払い等の方法につきましても、今年からは四月一日から金が自由に払える…