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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○野田国務大臣 ちよつと私予算書類は持つておりません。予算書のうしろの方に箇所が全部ついておつたかと思いますが……。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○野田国務大臣 国が直轄してやるものにつきましては、関門トンネル、それから戸塚国道、新京浜国道、この三箇所であります。それから貸し付けて地方団体でやらせるものにつきましては、濃尾大橋、衣浦橋、大川橋、住江橋、伊ノ浦橋、それから道路でありますが愛岐道路、それから鳥飼大橋、上江橋、江北橋それから道路がその他神奈川県、静岡県等の箇所に五箇所、こういうことでございます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○野田国務大臣 あの中に相当道路に関する観測の部分も入つておるのだろうと考えておりますが、その部分につきましては、建設省でやるのが適当であるというふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○野田国務大臣 お尋ねの水利権の問題でありますが、これにつきましては、ただいま河川法の改正案を考慮しております。この中におきまして、建設大臣が結局本元の権限を持つておるわけであります。第一次には府県知事が持つておりますが、本元は建設大臣にありますので、必要な場合には建設大臣から指令が出てやれるようにしたいと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/31

13参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) それでは只今お話の建設行政の大体の方針につきまして申上げたいと思います。先ず第一に河川の問題でありますが、河川につきましては、建設省といたしましては、河水統制に重点を置きたいと考えております。河水統制のことにつきましては、もう皆さんよく御存じの通りでありまして、先年来努力をいたして来ておるのでありますが、更にこれに一段の力を加えたいと思います。今日におきましては、河水統制の中心は、申すまでもなく多目的ダムを建設…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/31

13参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) これは今の点は、二十三億から六十五億というのはこれは話合いがついております。それから起債ができるかという問題、一般公募ができる場合は認めるようにしたいという我々は気持を持つております。これにつきましては、司令部のいるうちは司令部の了解が要りますが、来年、二十七年度ともなれば或る程度我々が自主的にできるのじやないか。我々としてはできるものは公募を認めて行きたいというふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/31

13参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) それは入つておりません。全然別であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/31

13参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 持つておりません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/31

13参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 金額はまだ一億にするかどうか、一億前後になると思いますが、はつきりいたしておりません。それから民間会社、民間の業者で作つた会社、それからそれを監督する必要がありますので、その法律を作りたい、こういう考えであります。会社は一つにするか二つにするか、恐らく複数になると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 ただいまの西村委員の御質問でありますが、私は技術的に言いましたら四年くらいがいいのじやないかと思います。私は技術の専門家でありませんので、先般関門トンネルに行きまして実地を視察いたし、現場の者にこれを経済面、技術面両方から見て、どのくらいでやるのが最も適当かというふうに聞いたのであります。そのときには私の記憶では、四年間くらいがいいのじやないかということを現場の者が申しておりました。それが優良道路の予算全体が圧縮されたた…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 一年でやりたい、かように考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 しごくごもつともな御意見でありまして、この高速度自動車道路の建設につきましては、一応建設省で調べたものがありますが、これはどちらかというと、調査としてはまだほんとうに決定したものではない。これをきめます場合には愼重に各方面の意見を取入れまして、またいろいろな方々の知恵をしぼつていただきまして、りつぱな路線をきめて行きたいと考えております。運輸省との関係につきましては、この問題は閣議の問題になつておりまして、予算審議の際に…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 これは先ほど申しましたように、高速度の自動車のりつぱなと申しますか――りつばなと申しますのは、大体国際標準によるところの自動車道路を建設したいという考え方を持つております。 それからわれわれの方では、これから具体的にきめる路線にいたしましても、実は御承知のように東海道ライン、東海道に沿つて行く線と、中央線の山を貫いて行く線と二つあるような関係もありまして、まだ御指摘のように具体的にはなつておらないのであります。中央線でつ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 私は当初は調査の綿密を期したいというわけで、二箇年くらい、昭和二十七年と二十八年くらいは調査にいるのではないか、こういうふうに考えておつたのであります。しかしながら諸般の情勢でこの問題を急ぐ。かりに外資が相当この方面に期待できるというようなことになつて、資金的に割合に楽にというか、資金的な制約があまりないということになりますると、これを早くやるということも当然考えられる。そういたしますと、調査を二年がかりくらいでやるのを…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 国土の総合開発に関しまして、近来各方面の関心が非常に高まつて来ておることは、私はけつこうなことだと思います。国土はあくまで総合的に再開すべきものだと思つております。そこでその基本法である国土総合開発法でありますが、この法律がどちらかと申しますと物足りない。最後のきめ手がないと申しまするか、最後のきりつとしたところがないため、何となしにただ勧告するとか、これがいいということだけで終るので、きめ手がないので物足りないという気…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 過年度災害という古いものについて、再査定をやる必要があるのではないかという御意見には同感でありまして、われわれの方におきましても、二十三、二十四年度の過年度災害につきましては、三月末までに大体再査定をやる方針で今進んでおります。それから災害が起つた当年と翌年ぐらいにできるだけたくさんこれを復旧した方がいいという御意見もまつたく同感でありまして、その線で私も就任以来努力して来ておるわけでありますが、また努力いたしましても、…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 予算面においては過年度災害の中に入れておるわけでありますが、しかしその予算を編成する際におきましては、ルース台風の復旧費は二十六年度予算で約二十五億円しか出ませんので、これは足りないから、足りない部分だけはこぶつきで行くということを考えておるわけであります。こぶつきということは予算書にこぶつきで出すというわけではありませんので、予算編成の際に数字をこれだけこぶつきにして編成しておいて、あとで予算書に盛るときには一緒にして…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 二十七年度は三〇%にするつもりであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 大体二十三、四年度につきましても、残つているものの三割は復旧できる見込みであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 この点は考え方の問題でありますが、ルース台風以後の分については特に第二年目の金額をかりに五割くらい復旧するという考え方もあるわけであります。そういたしますと、ルース台風以前の災害の復旧が遅れるわけであります。この点についてはいろいろ御議論もあり、また各方面の御希望もありまして、大体過年度の比率については三割くらいやりたいというふうに相なつているわけであります。