野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第12号
○野田国務大臣 二十七年度におきまして、住宅建設のために国民金融公庫を使いまして、五万戸予定しております。それから公営住宅、これは第一種、第二種にわかれておりますが、両者を通じまして二万五千戸度を予定しております。それから公務員住宅等につきましても、政府といたしまして計画しておりますが、ちようど私今詳しい資料持つておりませんので、後刻お手元に差上げたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第12号
○野田国務大臣 私は現下の住宅事情の切迫しておる状況にかんがみまして、公務員住宅等が財政の許す範囲でたくさんできることを期待いたしております。地方の教員、あるいは教員に限らず、地方団体に勤務している、一般的に申しますと地方公務員の住宅問題につきましては、各地方団体でそれぞれこれの充実にいろいろな方法を講じられていることは聞いておるのであります。公営住宅につきましても、その一部がそれに向けられている場合があるのではないか、こういうふうに考…
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 ただいま提案になりましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く建設省関係命令の措置に関する法律案の趣旨を御説明いたします。 建設省関係のポツダム政令は、昭和二十年に制定されました住宅緊急措置令と、昭和二十五年に制定されました空中写真の利用等に関する政令の二つであります。 そのうち空中写真の利用等に関する政令は、連合国最高司令官から日本政府に貸与された空中写真を建設省地理調査所において保管し、これを戦災復興また…
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 独立後の日本といたしましては、駐留軍の物資調達等の面におきましても、平等対等の原則で行かなければならぬ、こういうふうに考えております。なお駐留軍が国内において調達する物資等の量も相当多額に上るのでありますから、これが日本の国内事情に好ましからざる大きな影響を与えないように、十分に善処して行かなければならぬと思います。御指摘の北大西洋條約加盟国との間のいろいろな協定も十分参考にして、行政協定が結ばれるものと私は了承いたして…
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 高田委員のお話のように、多目的ダムの建設が現在国家全体を通じまして総合開発計画の根幹をなしておるのであります。しかしながら多目的ダムを建設いたしますに付随いたしまして、必ず相当の広い水没地帯ができるのでありまして、こういう水没地帯には田畑があり、また森林があり、また家屋があるのであります。こういう方々に対しましてはでき得る限りの措置を講じまして善処をいたしたいと考えておるのであります。ただいまお話にありましたように、ただ…
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 猿ヶ石川の田瀬ダムにつきましては、私も先般現地に参りまして現場を視察し、また水没地帯の方々に直接お目にかかりましてその声も聞いて参つたわけであります。帰りましてからさつそく事務当局に言いつけまして、これが対策をすみやかに講ずるようにいたしたのであります。私まだ詳細ここに発表する段階に至つておりませんが、ごく最近に、ほぼ成案を得ましたので、近くこれを決定発表いたしたい、こういうように考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 ただいま田中委員のおつしやいましたことは、私は全部同感であります。ただ一点だけ同感でないのは、予算がふえましたのは、私が非常に骨を折つたからだという過分に私の手柄のように言われましたが、実は建設委員会の皆様方の御努力のたまものでありまして、私は微力でありまして、まつたく皆さん方のお力によつてこれだけを得られた、こういうことを申し上げておくのであります。認証制度を廃止いたしましたのも、御趣旨に沿つて、できるだけ金を有効に使…
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 地理調査所は私も大分前に、建設大臣就任早々に現場を見たのですが、非常に建物が荒れておりまして、執務上支障があるというわけで、地理調査所当局は前々からもつと便利な所に、しかも建物の完備した所に移りたいという希望を表明しておりまたので、われわれの方でもできればもつと便利のいい、建物も完備した所に移つて、能率よく仕事をさせなければならないと考えておりましたが、いろいろな財政上の都合で、今日まで実現を見ていない、こういう実情であ…
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 地理調査所を移転することにきまつたということには、まだなつておらないのであります。先ほど申しましたように、前々からいい建物があり、適当な場所があれば、ああいう所で仕事をさしておくのは所員に対しても気の毒だと考えておりますので、移したいと思いますが、これは予算の関係がありますので、まだきまつておらない、こういう実情であります。 役務賠償のお話でありますが、一つの形体として、日本の技術者なり労務者が、たとえばフイリピンに行つ…
第13回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 今の池田委員の御指摘の数字はけたが違つておるのではないかと思います。前の数つ字も違つておりまするし、あとの数字も違つておりますので、一億円を越えておると思います。それはあとでよくお調べ願いたいと思いますが、今まで全然なかつたのでありますが、これは重大な問題といたしまして建設省としてがんばりまして、本年から特別計上することにいたしたのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 ただいまのお尋ねの超過工事の問題でありますが、これにつきましては、目下政府部内において検討中でありますが、まだ成案が得られませんので、国会に提案はできませんが、目下政府部内で検討中であるということを申し上げたいのであります。なお十五万円以下の小さい災害につきまして、これをたとえば十万円に引下げるというような問題がありますか、これもあわせて検討中であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 終戦後ただいまお話がありましたように、食の問題、衣料の問題はある程度解決されて参つたのでありますが、住の問題はまだはなはだ不完全な状態にあるということは私まつたく同感であります。建設省といたしましては、できるだけ早く住宅を充実いたしたいと努力して参つておるのであります。現在御審議中の二十七年度予算につきましては、お話の程度の数字にとどまつているのでありますが、今後あらゆる機会をとらえてこれを強化して行く方向に進みたいと考…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 公営住宅につきましては、御承知のように一種、二種の両種があるのでありますが、一種の公営住宅は坪数にいたしますと、一戸の坪数が十坪から十二坪、第二種の方は八坪から十坪というわけで、比較的小さいのであります。われわれの住宅に対する考え方から申しますと、家の規模から言いますと、第二種の八坪から十坪というのは小さ過ぎるのではないか。こういうように考えております。あまりそまつな、いわゆる不自由な家を建てますと、結局大局的に見まして…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 ただいまのお話の災害住宅でありますが、災害がありまして、たとえばルース台風ならルース台風という災害がありまして、その災害のために住宅が破壊をされたという場合、それに対しまして、地方団体がその災害によつて破壊された建物の数の三割、それまでは第二種の公営住宅を建て得る、それに対しては国庫補助金を出さなければならぬ法律の建前になつております。しかしこれに要する経費は、一般の公営住宅の経費の中に計上はいたしてないのであります。そ…
第13回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 住宅建設促進法、これは仮称でありますが、この内容につきましては、目下建設省あるいは大蔵省、地方財政委員会等と検討中でありまして、まだ内容を申し上げるのは早いかと思いまするが、大体の構想といたしましては、個人が住宅を建設しました場合に、その建設費の一部を所得から控除するという減税の問題で、單に国税のみならず、つくりました住宅につきまして、固定資産税等も減免をするというようなこと、あるいはまた住宅供給を目的とする法人なり個人…
第13回 衆議院 予算委員会 第7号
○野田国務大臣 お答えいたします。二十六年度災害につきましては、二十六年度におきまして、あるものは一割七分、ルース台風につきましては二割二分程度復旧いたしまして、その残つているものにつきまして三割、二十七伸度でやるということでありますから、二十六年度災害につきましては、二十六年度分と二十七年度分を両方合せると五割程度復旧ができる予定であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第7号
○野田国務大臣 残工事につきましては、ただいま数字をお示しになりましたが、相当巨額に上つております。そこで残工事の全部を復旧するかどうかということにつきましては、目下考慮中でありまして、残工事の一部はこれをたな上げした方がいいじやないかとも思つております。そのかわりに別に今後ダムをつくるとか、あるいは河川の改修をするとか、今後災害が起きない方にその力を用いるというふうにいたしまして、全体として金を最も有数に使う方向に進みたい、こういうふ…
第13回 衆議院 予算委員会 第7号
○野田国務大臣 道路の整備、橋梁の整備が急を要しまするので、ただいまのお話のような有料道路あるいは橋梁制度を設けまして、二十七年度から相当大規模に実施いたしたいと思つております。ただいま予定をしておりますのは、十七箇所でありまして、その一つは、御承知の関門トンネルが一番大きい工事であります。これは国が直轄でやる。そのほかに国道二箇所、これも国が直轄でやる。そのほかの分は地方団体にまかせまして、国がその必要資金を貸し付けるということを考え…
第13回 衆議院 予算委員会 第7号
○野田国務大臣 この箇所の選択でありますが、これはただ収益性ばかり考えておるわけではありません。もちろん収益性の多いということは、経済効果が多いということであります。経済効果が多いもの、あるいは地方経済発展上その他国全体の経済の発展上必要なものを順を追つて行きたい、こういうふうに考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第7号
○野田国務大臣 場所によりましてはごく短期間に返し得る所があります。これはまだ資産の程度におきまして、確実なことは申し上げられませんが、たとえばその金を三年ぐらいで償還のできる所もあるのではないか、そうかと思いますと二十五年ぐらいかかる所もあるのではないか、こういうふうに考えております。