野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(野田卯一君) 私はこの空中写真は進駐軍におきまして数十億の巨費を投じて作製したものであり、これはアメリカ政府の所有に属するものと思います。従いまして、これの処理につきましては、いろいろなまあ制約を受けているということに相成るのでありますが、将来の方向といたしましては、私はこれは私の希望でありますが、これをもらいたいと思います。これをもらいまして、日本の政府の所有物にいたしたいというふうに考えております。若しそれができます際に…
第13回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(野田卯一君) その点は今後地の法令もたくさんいろいろな法令があるわけでございます。そういうものと見合つて愼重に考究したいと考えます。
第13回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(野田卯一君) 今回の十勝沖震災につきまして、私は、五日に総理大臣の特命によりまして現地に向い、六日、七日、八日と三日間罹災地域を視察し、またいろいろな打合せをいたしまして、九日に帰京いたしました。これより今回の地震の概要と対策等について申し上げたいと思います。 今回の地震は、御承知のように三月四日の午前十時二十三分過ぎに発生いたしまして、北海道一帯及び東北地方を襲つたのであります。その強度におきましては、かつてわれわれが経験…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 十勝沖地震によりまして、北海道の釧路地区、十勝地区及び日高地区の三地域を主といたしまして相当な被害が生じました点につきましては、衷心より御同情申し上げておる次第であります。 私どもといたしましては、地震の起りました三月四日に北海道開発庁の岡田次長及び当時上京中でありました北海道開発局の池田局長をただちに北海道に向わせることにいたしまして、両人は三月五日の朝飛行機で向うに立つたのであります。私は、三月五日の棚になりまして総…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 応急復旧につきましては、北海道開発庁が関係いたしております仕事は道路、港湾、橋梁その他いろいろあるのでありますが、これにつきましては今手をつけております。その経費は、一応二十六年度予算で二十六年度中に使用できないでこれを二十七年度に繰越す予定のものが数千万円ございます。これをもつて対処したいと思つております。但しこれは手続的にいろいろと問題がありますので、目下大蔵省等と検討いたしておる次第であります。それから道庁みずから…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 今回の地震災害に伴いまして、現地の国警並びに自治警等、きわめて機宜の措置をとられました。従つて治安上はきわめて平静でありまして、流言飛語等もほとんど聞かれません。また災害に伴うどろぼうといつたようなもの、そういうものもあまり大したことはありません。特に私が感心いたしましたのは、釧路管内の霧多布でありますが、これが一番被害の多かつたところであります。このあたりは被害を受けてから今日まで盗難一つ起らない、そういう事実もなけれ…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 網走については、私今度災害視察のときにちようど汽車であの土地を通つたのでありますが、あのあたりは被害はきわめて軽少でありまして、従つて私は刑務所等にも非常に憂慮すべき事態は生じておらないというふうに考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 ただいま御紹介いたしました百五十四億円の災害総額及び災害復旧総額百四十億円というのでありますが、この中にはあらゆる損害が含まれておるわけであります。従つてその中には個人みずからが負担すべきものもありましようし、それから市町村でやる分、庁でやる分、国でやる分と、この負担の主体がいろいろあります。それからまたこれを財政的措置によつてやるものと、金融的措置によつてやるものといつたようなものが全部含まれておるわけであります。しか…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 今のところ、補正予算を組む考えは持つておりません。
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 私の今の考え方といたしましては、八十億円の当年度災害の方から出す考えを持つております。
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 私は最近の災害取扱いとしては、三月あたりに生じた災害については、二十七年度の当年度災害としてやるということを聞いておるものですから、そういう答弁をしたのでありますが、この点もう一ぺん精査いたします。
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 私は二十七年度の予算、当年度災害復旧費八十億、これで今回の十勝沖地震に伴う災害に対処して行きたいと考えます。そうすると、八十億の中から時期的に早いのですから、優先的に扱うと、それだけ食い込まれて残りの金は少くなる。それに対して補正予算をすぐに出すかという問題が具体的に起ります。この問題につきましては、私は今のところ補正予算を出すという考えは持つておりません。これはいずれ七月、八月等におきまして災害がなければもちろんいいの…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 この問題は、政府当局においても研究中でございまして、私はまだ最後の結論を聞いておりません。従つていろいろな法律問題もありますので、答弁を差控えたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 地震等の災害による罹災地の人々の人心の動揺ということは、通信機関の復旧が遅れる、あるいはけがをした者に対する医療の施設が遅れる、その他いろいろの緊急を要する施設が遅れる、あるいはいろいろな情報が伝わらないというところにあると思います。この点につきましては、今回の震災に際しましては、いち早く手が打たれておりまして、たとえば医療班のごときものは即日編成されて現地に派遣されておるわけであります。そうして腕を折つたとか、あるいは…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 今お話が出ました水防の問題でありますが、水防に関連いたしまして私も現地を、利根川あるいはその他の地域も見て歩いて感じたことでありますが、山を治め、あるいはダムをつくつてやるといいましても、これはまだ相当の年月がいるのであります。今日のような荒廃した山野では、洪水の危険は当分避け得ないと思います。それに対しまして水防の必要なことはわれわれも痛感しておるわけであります。水防活動は、私は一種の実戰、戰争の原理みたいなものを適用…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○野田国務大臣 飛行機の問題が出ましたが、村瀬委員の言われることは確かに達識だと思います。私はまつたく同感であります。私は五日の朝、総理にお話いたしまして出向くということになつたので、これは地震が起きてから国務大臣が出張することにきまつた一番短かい例だろうと思います。それで行くにつきましても、汽車でとことこ行つているのではなかなか早く行けない。そこですぐリツジウエイ大将が飛行機を提供しようということで、特別仕立てで出してくれた。私は総理…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 建築制限の問題は、前々から政府部内でも問題になつておつたのてあります。特に講和条約の締結、それから批准を前にして、一面におきましては対外的に考慮も必要である。日本の建築が、占領下であり、敗戰国であるにかかわらず、どしどしと行われましてこれが世界の人々の注意を引く、そしていろいろと批評をされるという状況になつて来た。また国内的に見ましても、セメント、鉄材等がいろいろと公共的な土木事業、建築事業の進展に伴まして、漸次きゆうく…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 そればかりではありませんが、そういうことも相当大きな動機になつておるということは申し上げ得るかと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 政府といたしましては、建築制限と申しても全般的な建築抑制というものを考えているわけではなしに、たとえて申しますと工場とか、あるいは住宅とか、病院とか、学校とかいつたような施設につきましては、抑制の措置はとつておらないのであります。抑制の措置をとつておりますのは、われわれのねらいとしては娯楽施設に最重点を置きまして、それからコンマーシヤル・ビルデイングといいますか、いわゆる事務所というものに限つておるのであります。娯楽施設…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 これは私一存で申し上げかねるのですが、実際は先ほど申し上げましたように私の担当ではないのでありまして、三人委員会という機関が、どちらかというと閣議に直属になつてそこでやつておるわけでありますが、たまたま私の方の住宅局長が出ているのと、建設という割合に関係が深いという意味から私にお尋ねがあるのだと思いますが、いつまでも建築制限をやつておるかどうかということについてはいろいろ考慮を進めております。特にビルデイングあたりは、も…