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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/20

13参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(野田卯一君) 東委員のおつしやることは非常に私も同感で、ございまして、お話の点は十分承わつておきます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/20

13参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(野田卯一君) 今回の十勝沖震災によりまして、多数の住家が或いは全壊或いは流失、或いは半壊という目に会われましたことについては、衷心から御同情申上げる次第であります。政府といたしましても速かにその復旧対策を講じておるのであります。只今御指摘になりました住宅金融公庫の制度があります。そのほかに御承知の公営住宅法によりまして、第二種住宅の制度があります。こういう制度を活用いたしまして速かに解決を図りたいと思つております。なおその他…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 ただいま局長の答弁した通りであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 屋外の広告がきわめて濫に流れて、それがために社会に悪い影響を及ぼすというようなことは避けなければならぬと考えております。今回の法律案も、そういう大きな考え方の現われの一環として出ているというように御了解を願いたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 住宅建設計画でありますが、ただいまこれはペーパ・プランではないか、注意しろということでありまして、きわめて適切な御警告だと思います。私も審議会でいろいろ審議されました話を経過的にも聞いておつたのでありますが、現在の状況から見まして、二十七年度予算に盛られておる程度ではこの計画が実行できないということになるのであります。従いまして今後補正予算等の機会がありますれば、できるだけ努力いたしまして、建設戸数の増加をはかりたいと思…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 この計画の性質でありますけれども、私はこれを必ずやるとかいうことを確約申し上げるものではないのでありまして、計画の性質から行きまして、財政の許す限り極力この線に近づけようという性質になつておる。その点は十分御了承願いたいと思います。これは財政全局の問題でありまして、建前が財政の許す範囲で極力進めて行く、努力目標という、言葉はぼやけておりますが、極力そこへ近つけて行きたい計画である、こういうことを御了解願いたい。二十七年度…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 住宅の問題は最近の日本にとりましてはきわめて重要な問題でありますので、われわれといたしましても極力努力をいたしていることは御承知の通りでありますが、住宅建設促進法ともいうべき法案の提出につきましては、私どもの方としても十分に研究をいたしまして、その内容につきまして最近まで得ましたところは、大体租税の減免措置と、もう一つは住宅組合の助成、大体こういう一点であつたのであります。ところがいろいろと交渉しております過程におきまし…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 ただいまのお話の住宅建設促進法の内容の問題でありますが、税金を引下げる、あるいは減免するということを促進法の内容にうたいました場合と、それからそれを租税特別措置法にうたいました場合と別にかわるわけではないのでありまして、その法律によつて税務署が具体的に税金をかける場合に、それによつて税を減免するということだけでありまして、私たちの出す住宅建設促進法にうたいましても、結局税務署で基準にしてあるということでありまして、その点…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 私は税金の問題は最後に申し上げましたように、大蔵省の方針といたしまして、租税の臨時措置法の方で取扱うという方針をぜひ認めてくれという限りにおきましては、それをしいてこちらの者が、——内容についての話合いがきまりますれば、形は必ずしもこちらへ持つて来るということを主張し続ける必要もないのじやないかと考えております。地方税についても同様に考えております。なお住宅組合の育成とか助成というような問題につきましては、実はその論議の…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 最後の点から申し上げますが、政府だけでこの住宅不足の問題を解決することはとうてい至難であると思います。従いまして民間の各方面の力を結集して行かなければならないというわけで、御承知のように先般も日本住宅協会というものが設立されまして、藤山愛一郎氏が会長に就任して活動を開始いたしております。こういう団体とも密接な連絡をいたしまして、相協力いたしましてこの問題を力強く推し進めて行きたい。官とそれから一般民間の方々の力を結集して…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 民間団体あるいは民間機関の活用ということにつきましては、まつたく上林山委員の言われる通りに私は考えております。極力活用さしていただきたいと思います。 それから公営住宅案は、実行可能な二倍増しとか三倍増しがよいのではないか。これは二万五千戸で大体二倍になつております。(「二倍ではない。公営住宅は二万三千戸です。」と呼ぶ者あり)それからもう一つこういうこともお考え願いたいのは、数え方において、二万五千のほかに、御承知のように…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 もう一つ上林山委員は御熱心でちようどいい機会だから申し上げておくのですが、公営住宅というものを考える際に、同時に融資住宅というものをここに入れなければならない。この十八万戸というのは、三年で割つてみますと、年六万戸平均になるわけであります。しからば融資住宅は一体どう考えておるか、融資住宅は財政資金によつてまかなわれる住宅で、一種の公営住宅の変形みたいなものであります。そうすると、融資住宅と公営住宅のプラスしたもので考えて…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 先ほど申し上げたことはおわかり願えたことと思いますが、公営住宅というものを土台にして現在の予算の二倍になつております。この二万五千戸というものについては、もつとふやした方がいいじやないかという御要求もございますが、もちろん補正予算等の機会がありましたならば、できるだけこれを増加したいという考えを持つておることは申し上げておつた通りであります。そういたしまして、今一応の案としては二倍半になつておりますが、そのままの形で実現…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 これは御承知の通りに閣議を経ておるのであります。その閣議を経るときは、御承知の通り財政の許す範囲でこの計画を極力やるという趣旨の案でありますから、その点は初めにお断りしておいた通りでございます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 ただいま申しました通り、財政の許す範囲で極力その目標に近づけるようにいたしたい、こういう趣旨であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 この問題はかなり前からの問題で、懸案事項でありますことは今お話の通りであります。問題が複雑しておりますので、今案行方法について愼重に考究をいたしておるのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 今慎重に考究中でありまして、まだ申し上げる段階になつておりません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 ただいま申し上げた通りでありまして、さらにつけ加えることもございません。御了承を願います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 私は労働組合につきましては、労働組合が健全に発達しまして、その賦課された職能を十分果すということを期待しておるわけであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/18

13衆議院 建設委員会 第12号

○野田国務大臣 私は労働組合運動を弾圧するという気持は別に持つておりません。