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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○野田国務大臣 個人が住宅を建てるために必要な資金の融通の問題でありますが、この不動産金融につきましては、最近政府におきましても特に力を入れて参つて来ているのでありまして、産業の建設に必要な不動産金融の長期信用という問題につきましては、特別な金融機関をつくりまして、これに対処いたしたいと思つております。その他不動産金融は総理大臣もきわめて熱心でありまして、この問題はできるだけ今後大きなもの、小さいもの合せまして適切な措置をとつて行きたい…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○野田国務大臣 今お話の貯蓄債券の問題は、終戦後において初めての問題であるかと思いますが、電源開発の金融難にかんがみましてああいう制度を始めるに至つたのであります。住宅問題もきわめて緊要なものでありますので、今後ああいうような方法がとられるのでないかということにつきましては、十分検討して参りたいと思つております。 なお損害保険会社の積立金の利用の問題につきましては、皆さんの方の御趣旨もありましたので、以前に一度損害保険会社と交渉したこと…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○野田国務大臣 災害の場合の公営住宅は、本年度では五十億円の公営予算がありますが、これからは出さないことにしておりまして、災害復旧費八十億の中から災害復旧関係の第二種公営住宅復旧の金を出すという建前をとつておりますから、五十億を主とする二万五千戸の計画には食い込んで来ないことになつております。 なお申し上げておきますが、先ほど申されました三百十六万戸足りないというその数字の中には、災害によつて滅失する家の数も入つておるわけであります。し…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○野田国務大臣 そうであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) 住宅局長から本年度は二万五千戸建て、残余はあとニカ年でということを申上げたということを、今聞きましたのでありますが、私の気持といたしましては本年の二万五千戸も少いと思います。できるだけ今後機会がありましたなれば、いろいろな増額を要請したいと思つております。補正予算等によりまして財源がかなり豊かに入る昭和二十六年度におきましても、予定よりも相当何百か余計入るというような見込みがあるのでありますが、そういう場合二十…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) これは財政状況の弾力性に伴いまして……、しつかりした年度割というものを作つておらないのであります。普通は、御承知のように年度割を作るときには、一番初めの年を比較的少くしておいて、中頃はミーデイアムで行つて、最後の年を大きくするということは定例でありますが、私はそういう考え方もありましたが、そういう考え方は今後の予算折衝等その他におきまして、場合によつて邪魔になる場合が起りますので、できるだけ伸縮性を持たせまして…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) 公営住宅法ができました趣旨でありますが、最近の我が国内の経済的社会的実情に照らして、衣食住の中で、食生活と衣生活はやや充足されて来た、併しながら住の生活だけはかけ離れて惡い状況にある、何とかしてこの住の生活を確保することが必要である、国策の重点をここに指向せねばならん、こういう趣旨から特に公営住宅というものがやかましく取上げられまして、法制化された、こういうふうに考えるのでありまして、その他の、勿論道路にいたし…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) 私は、道路、河について、こういう計画で進めるのがいいかどうかということについては、なお検討して見たいと思います。なお災害につきましては、御承知のように、過去の災害復旧のまだ未処理分がたくさんありまして、これをできるだけ早く片付けるというために、私も就任以来全力を挙げて努力して参つておるのでありますが、財政状況その他からいたしまして、まだ思うほどに至つておりません。又当年度災害につきましても、できるだけ早く手当を…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) 私は正直に申しまして、何とかしてこの目標を達成したい、そのために最善を盡したいと思つておるのでありまして、三カ年間たつてみて建たたないという場合が起るかも知れませんが、財政状況も或る程度わかりますので、財政状況の許す限りこの目標に向つて驀進をしたい、こまいうふうに考えておるという点を御了承願いたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) 普通の道路とか河川等の相当長年月に亘るものにつきましては、できるだけ予算を確保したいというわけで努力いたして参りまして、それの一つの現われといたしましては、昭和二十七年度から御承知のように継続費予算というものが認められまして、相当なものにつきましては、二十七年度幾ら、二十八年度幾らということで、何年間かに亘つて予算を確保するという途が設けられたことは、御承知の通りでありまして、この点につきましては国会におきまし…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) 実際的の問題といたしますと、昨年も利根川開発法が出たときに、赤木委員が勇敢に本会議の壇上におきましてあの法案に反対の意見を持たれまして、その中には非常に私御尤もな御意見と拜聽したのがたくさんあるのでありますが、概して申しますと、ああいう計画の数字は非常に大きくなり過ぎておる傾向があるのでありまして、私のほうで、北海道開発庁の私は長官をやつておりますので、北海道の開発の継続を見ましても、当然開発の数が多くなるので…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) 私はまだ法律は作られて間もないことでありまして、一つの考え方を持つて、私は必ずしも惡くない、相当傾聽すべき一つの考え方を以て、あの法律ができたものと思いますので、今この際、あれを修正して行くということにつきましては、もつと考えさして頂きたいという気持であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) 公営住宅のような法律の形を以てするか、或いは先ほど申しましたような継続費制度の活用によるか、或いはその他丸新らしい独自の考えを以てするかというようなことにつきましては、十分二十七年度の本予算は済みましたが、今後は補正予算なり、二十八年度予算につきまして、それを対象といたしまして、十分研究いたしたいというふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) 私は、木造の家屋が早く腐朽して全体的に不経済であるということを痛感しておるものであります。最近いろいろなブロツク建築その他セメントの建築、いろいろな建築様式が研究されまして、私もこの間もごく親しい建築家と話しておつたのでありますが、その建築家は木造よりも安く建てられるコンクリートの家のパテントを登録しておるというような話も聞きまして、まあ人智は日に月に進むのでありますが、いろいろ研究を進めて安く不燃建築物を造る…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(野田卯一君) 私の考え方としては、できるだけ不燃のほうに向つて行きたいというふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/27

13参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(野田卯一君) 只今議題になりました道路整備特別措置法案につきまして、提案の理由並びにその趣旨を簡單に御説明申上げます。 現下の国並びに地方公共団体の財政状況に鑑みまして、道路の整備を促進し、交通の利便を増進するために、一定の要件を備えた道路を新設し、又は改築して、その道路より通行料金を徴收することができる途を開き、これによつてその建設費を償還するというのが本法の趣旨でありまして、その主な点は次の通りであります。第一点として、…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/25

13衆議院 建設委員会 第13号

○野田国務大臣 ただいま議題になりました道路整備特別措置法案につきまして、提案の理由並びにその趣旨を簡単に御説明申し上げます。 現下の国並びに地方公共団体の財政事情にかんがみまして、道路の整備を促進し、交通の利便を増進するために、一定の要件を備えた道路を新設し、または改築してその道路より通行料金を徴収することができる道を開き、これによつてその建設費を償還するというのが本法の趣旨でありまして、そのおもな点は次の通りであります。 第一点とし…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/25

13衆議院 建設委員会 第13号

○野田国務大臣 特殊土壌地帯に対しまして、適切なる災害防除及び農地改良対策を樹立して、この地帯の保善と農業の向上をはかりたい、こういう御趣旨からこの法案が生まれておるのでありますが、この法案の適用されます地域につきましては、私も幾たびか現地を訪れたことがあるのであります。この土地が非常に疲弊しておりまして、全国でも民度が一番低いかと思われる地域に属しておりますというようなことがありまして、何とかこの地方の生産力を回復しまして、民生の安定…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/25

13衆議院 建設委員会 第13号

○野田国務大臣 本法案の趣旨に即応いたしまして最善の努力をいたしたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/20

13参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(野田卯一君) 行政機構の問題につきましては木村法務総裁が主管をしておられますので、別な機会で木村さんからお話を一つお伺いになるように願います。