野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○野田国務大臣 行政整理は行政整理の方式に従いまして実行しておりまして、それとこれとは完全に別な問題だと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(野田卯一君) 屋外広告物法の一部を改正する法律案の提案理由及びその要旨を御説明いたします。 屋外広告物法は昭和二十四年六月制定され、その施行以来二年半を経過し、都道府県の條例もおおむね整備されて参つたのでありますが、その実施の実情に鑑み、同法の円滑な運用を図るために一、二改正を適当とする点が認められますので、所要の改正をいたしたいと存じます。 第一に、現行法におきましては違反広告物について、美観風致を維持し又は公衆に対する危…
第13回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(野田卯一君) 只今のお話の記事も私読んでおりませんし、それに関連するような事柄は私のほうで全然承わつておりません。
第13回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(野田卯一君) 今の点は私新聞の記事のことがどれだけ……全然政府の部内において問題になつておりませんですが、或いはそういうことがあれば私も調べて見てもいいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(野田卯一君) この問題は只今お示しを受けて初めて知つたわけなんですが、私まだ全然聞いておりません。至急取調べましてわかるだけのことはこの次の機会にでも申上げたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(野田卯一君) 十勝沖の地震災害の対策については、私御承知のように現地へ行つて参りまして三月九日の日に帰京いたしたのであります。それでその次の閣議でありますが、閣議は十一日の閣議に諮りまして、北海道開発庁を中心とし、各省の関係官を以て組織する十勝沖地震災害復旧対策協議会というものを設置をきめて頂きまして、早速それに取掛りました。別途現地のほうにおきましては、北海道知事その他がそれの資料をまとめられまして、先週の木曜日の晩にこち…
第13回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(野田卯一君) なお一言附加えて申上げておきたいのは、道庁が非常によくやつておられまして、政府の関係の繋ぎ資金はまだ決定しておりませんが、すぐに銀行当局、日本銀行、それから北海道拓殖銀行、北海道銀行等々協議されまして、差詰めのところは三億数千万円の繋ぎ資金的なものを金融機関から出してもらいまして措置しておられる。現実には進行中であります。これは私は非常に機宜の優れた措置だと思います。日本銀行の好意も非常に感謝しております。もう…
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 政府は住宅問題につきましてはきわめて重大な関心を拂つておるのでありまして、数年前から住宅金融公庫を設立し、また公営住宅法を制定いたしまして、漸次住宅問題の解決に邁進をいたしておる次第であります。財政規模全体の点から申しまして、なかなかわれわれの満足する点には至つてはおりませんが、漸次住宅問題が改善される方向に進んでおるという点を御了承願いたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 私は官民共同の努力によりまして、住宅問題は漸次好転をして行くものと信じております。最近も日本の住宅に関する協会もできまして、官民提携いたしまして、あらゆる努力を傾注して行くことになつております。おそらくこれから二年、三年、四年先をごらんになつたら、きつと私どもは、やはり住宅はできるなというお感じをお持ちになるだろうと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 住宅の家賃の問題はやはり国民経済の一つの縮図であると思います。従つて決して今の状態がノルマルな状態であるとは思いません。また多分にノルマルでない部分があると思います。これからだんだん経済が正常化し発展して行くにつれまして、所得の関係、あるいは家賃の関係等がだんだんバランスがとれて来ると思いますが、そういうふうにできるだけ持つて行く経済政策全体の推進によつて、この問題を解決して行きたい。大きくはそういうように考えております…
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 大体池田委員も御承知だと思いますから、答弁の必要もないと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 住宅問題の重要性につきまして、特に最近における日本の実情につきましていろいろお話があつたのでありますが、住宅問題はきわめて重大な、わが国の当面している大切な問題であると私も痛感いたしておるのであります。ただ、ただいま御審議願つております予算におきまして十分その意図を達しておるとは思いません。従いまして、今後もあらゆる手段を盡しまして、これが強化擴充に努めたいと思つております。なお外国の例をおあげになりましたが、外国におき…
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 ただいま実行しておりますのは、御承知のように、大きな建物の建築をある程度抑制をいたしております。娯楽機関の設備、あるいは大事務所的なビルデイングというものにつきましては、一応の統制措置をとつておるのでありまして、特に重点は娯楽機関等の抑制でありますが、こまかい建築全体にわたることは非常に煩瑣でありまして、この統制がいろいろと問題を生み、かえつてその裏をかいたようないろいろな問題が生じておる点はおそらくもう御承知だろうと思…
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 局長からもう一度説明を願つてあとで答弁します。
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 ただいまの説明でいいように思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 政府としてはただいま局長が説明しましたような気持でもつて原案で進みたいと思います。しかしこの法律全体の取扱いといたしましては、いろいろ御心配もありますが、十分今日の住宅事情等を勘案して、いわゆるしやくし定規を振りまわすようなことのないように十分あたたかい気持をもつて法律を運用して行きたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 私は新聞では見ておりますけれども、閣議でまだ議論されたことはありませし、私自身御相談を受けたことはございません。
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 補正予算が出るかどうかということは、まだ今日の段階ではわからないのですが、いずれにいたしましても、われわれは現状をもつて満足しているものではないのでありまして、今後機会あるごとに住宅の充実ということに向つてはたゆまざる努力を長く続けて行きたいと考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 その問題に関連しておることがあると思いますので、局長から答弁いたしまして、それから私の方から申し上げたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第11号
○野田国務大臣 大体今申しましたように、各般の問題につきまして行き届いた考え方で実行することと思いますが、なおわれわれの方からも地方団体とよく連絡いたしまして、特にその点を心がけるようにいたしたいと思います。