野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 ただいま御審議中の予算案によりますと、昭和二十七年度における公営住宅の建設予定数は二万五千になつております。そして今度強制的に立ちのきさせられて、何とかどこかの公営住宅に入れてやらなければならぬ、優先入居を認めなければならないという数が、大体二千五百くらいの見込みで、約一側に相当するのであります。これは各土地々々によつて事情が違うと思いますから、各土地の事情を聽取して、二方五千を各方面に割振る際に十分考慮して行きたいと考…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 全体的に申しますと、二万五千でも私は足りないと思いますが、今のところこの二万五千がど こに幾らと割振られておりませんので、優先入居を認めなければならぬ者を調べて勘案できるような割振りをいたしたい。なお将来の問題といたしましては、補正予算等の機会がありますれば、そういう際にさらに増加方につ いて適当の努力をしたいと考えております。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 これは前後の関係があるのでありますが、強制的に立ちのかせて優先的に入居を認めなければならない者の数字はごく最近に出て来たのであります。それからこの予算の二万五千戸は昨年の秋から調査してまとまつたものでありますから、率直に申しますと、必ずそこに入れるとかなんとか深い関連性を持つて始められたということは、はつきり申し上げかねるのであります。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 御承知のようにわが国の道路は非常に悪くて、国際的に見ましてもきわめて低い地位にあり、道らしい道というものはきわめて少いのであります。従つて道路に関することはすべてやらなければならない状態でありまして、改修の問題から、道路の舗裝の問題から、あるいは橋梁の永久橋化の問題等、いずれも取上げてやつて行かなければならないということから、来年度の予算の編成の際にも大いに努力したのであります。また自由党の江崎委員その他の方々からも非常…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 有料道路は、二十七年度からデビユーするわけであります。道路あるいは橋梁から金をとるということは、私は国家財政が許せば、なるべくそういうふうにしたくないと思いますが、今日の日本の国情からいたしますとどうしても一日も早く道路、橋梁を整備しなければならぬ。こういう観点から、現在各国におきましてもやつておりまする有料道路、橋梁の制度を採用したいと思つております。その仕組みは、政府にこのための特別会計をつくりまして、この特別会計へ…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 ガソリン税を道路建設改良等に要する費用、いわゆる目的税にするかどうかということにつきましては、前々から問題になつておりますので私も研究いたしておるところであります。しかし目的税というのは、現在日本の税制でもほとんど認められておらないのでありまして、目的税というものがよいかどうか、目的税にいたしますとそれだけでやれというような思想が伴うわけでありまして、道路の新設改良は、ガソリン税だけでやれといわれてもまた困るのであります…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 ただいまのお話でありますが、私はほとんどあらゆる議員の方からぜひ見てくれという御要求がありまして、毎日々々なぜ自分のところに見に来ないかとしかられている実情であります。しかし私は普通の日は忙しいので、日曜しか出ないので、それがために公務にさしつかえるということはほとんどないのではないかと考えております。それから旅費のことは会計課の方にまかせてあるので、私はよく存じません。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 私前に大蔵省の主計局長をしていたときに、会計がうまく行かないところが相当ありまして、そういうところから大蔵省に推薦してくれと言われまして、私が練達の士をそこの会計課長に推薦しまして、今までのところはたいへん成績をあげて喜ばれておりまして、非難を受けたことはない。今度ちよつと三箇月ばかり建設省の会計課長が出張しました。金子君は御承知のように大蔵省でも長く経理課長をやつておりました。警察予備隊でも名会計課長とうたわれていた人…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 ちよつとお断りしておきたいと思います。中田君の名前が出ましたが、これは個人の問題ですから申し上げたいと思います。中田君には相談をしてやつておりました。相談しないではやつておりません。個人の名前が出ましたので、中田君も迷惑するといけませんので、一言申し上げておきます。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 防災の問題につきましては、御承知のように最近の建設省の方針としては、できるだけ水源に近いところで押えて行くという行き方をしております。多目的ダムの建設などは今最も重点を置いてやつておりますが、これはまさに防災の大きなねらいを持つておるのであります。上流から水が急に流れて参りますと、いくら堤防を高くしても間に合いませんので、元を固めて行く砂防をやるということで、今上流に相当重点を置いて努力いたしておる次第であります。 それ…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 ルース台風の災害復旧につきましては、ただいま申しましたように、当年度二十六年度におきまして、大体二割二分の復旧率になるわけであります。予算的に申しますと、本年度の予算の残りの二十五億程度を使いまして、二十七年度の予算の中には四十一億計上されております。これはこぶつきとして取り扱つて来たものでありますが、この四十一億と二十五億が、ルース台風に対する二十六年度の復旧費、こういうふうにお考え願えればいいと思います。但し四十一億…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○野田国務大臣 本年初めて災害の住宅復旧費を入れたのであります。普通であれば、当年度災害復旧費の中から出すべきものであつたのでありますが、先ほど申し上げましたように、ルース台風があつて、それで足りないものでありますから、当年度の災害復旧費の中から一億八千万円くらい出しまして、来年度八億数千万円、約九億近く出すことにいたしたのであります。今後はできる限り当年度災害復旧費から出したいという建前で進みたいと思つております。
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(野田卯一君) 只今提案になりましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く建設省関係命令の措置に関する法律案の趣旨を御説明いたします。 建設省関係のポツダム政令は、昭和二十年に制定されました住宅緊急措置令と昭和二十五年に制定されました空中写真の利用等に関する政令の二であります。 その中空中写真の利用等に関する政令は、連合国最高司令官から日本政府に貸与された空中写真を、建設省地理調査所において保管し、これを戦災復興又…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田国務大臣 只見川の問題につきましては、現在本邦に残されております最大の水力資源でありまして、これが開発につきましては、慎重に考えて行きたいと思つております。私も実は先日只見川へ参りまして、現地の実情を三日間にわたつて調べて参りました。また新潟県の方も再度参つて見ようと思つたのですが、これは雪のためにはばまれて、見ることができませんでしたが、事情はよく承つて参りましたので、今慎重に研究をいたしております。なお第二点の会社を幾つもつく…
第13回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 住宅緊急措置令等の廃止に関する法律案の提案の趣旨と内容の概要を御説明申し上げます。 住宅緊急措置令は、昭和二十年勅令第五百四十二号「ポツダム宣言ノ受諾ニ伴ヒ発スル命令ニ関スル件」に基いて、昭和二十年十一月二十一日に制定されたものでありまして、当時終戦直後の混乱期にあたり、海外引揚者、戦災者等の住宅困窮者の数がきわめて多く、住生活の不安著しいものがありましたので、これらの住宅困窮者のために緊急に住宅を確保する目的で制定され…
第13回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 ただいまお尋ねの件につきましては、私はまだどちらの方からもそういう問題について相談を受けておらないのであります。ここで承るのが初耳でございます。
第13回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 行政機構の根本的改革については、御承知のように自由党内閣の根本施策の一つでありまして、先般の総理大臣の施政方針演説の中にもそれをはつきり申し上げておるのであります。この行政機構改革の案は、行政管理庁長官を兼務しておられる木村法務総裁がおやりになるのでありますが、私もそのお仕事のお手伝いをしておるというような実情であります。案の内容等については、まだ政府部内において検討中でございまして、この席でその統廃合をはつきり申し上げ…
第13回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 私の個人の意見を言えということでありますが、行政機構改革の立案に当つておる私として、個人的な意見を申し上げることもいかがかと存じますので控えたいと思います。なお村瀬委員から御希望がありましたならば、御意見の開陳を得れば仕合せだと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第12号
○野田国務大臣 国土総合開発の重要性につきましては、ただいま庄司委員が御指摘の通りでありまして、その点につきましてはまつたく同感であります。しこうして昭和二十七年度予算に、総合開発に関する経費が、どのくらい計上してあるかということでありますが、御承知のように総合開発はその内容が、あるいは水力発電なり、あるいは灌漑用水なり、あるいは水道なり、あるいは洪水調節なり、いろいろなふうに内容的にはわかれて来るのでありまして、それを総合的に勘案して…
第13回 衆議院 予算委員会 第12号
○野田国務大臣 ただいまの御質問は、五億三千九百万円の公共事業費の調査費の中から、主として総合開発関係のためにさき得る金は、どれほどあるかという御質問でありますが、これにつきましては、今検討中でありますが、私の腹づもりでは一億二千万円ぐらい、あるいはできればもう少しふやしたい、こういうふうに考えております。