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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/04

13参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(野田卯一君) 赤木委員から非常に広汎に亘る、且つ又非常に参考になる御意見を拜聽いたしまして、我々も御意見を十分尊而して今後やつて参りたいと思います。この案を提出されました提案者各位の御意見も砂防の重要性を極度に認識しておられると思います。そして少しでもつつかい棒しようというような御熱意の現れがこれになつたのじやないかと思います。赤木委員の言つておられることと根本においては全く一致しているのじやないかと考えております。砂防事業…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/04

13参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(野田卯一君) 災害防除の面につきましては、この法律も砂防の点に非常に貢献をするというふうに考えております。法律自体が一緒かどうかということを比べますと、私はこれは法制的に考えますと、いろいろな議論があると思いますが、砂防を充実して行こうという結果に相成ることは同じだと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/04

13参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(野田卯一君) そういう御意見もあるかと思いますが、私はこの法律ができてもその邪魔にはならないで、やはりプラスになるのじやないかというふうに思いまして、砂防を更に強化するという方向にはプラスになりましても、マイナスにならんじやないか、又実際上の運行について善処して行きたいと、こう考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/04

13参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(野田卯一君) 私はその砂防法というものに、又こういう法律ができまして、マイナスにならんで、むしろプラスになるほうに持つて行きたい、よりよく強力に持つて行きたいというふうに考えます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/04

13参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(野田卯一君) 国土総合開発法は実際効いておらないというふうにお取りになるかも知れませんが、私はその精神においては大いに国土開発法の線に沿つてやつているつもりであります。よく例を引いて申上げるのでありますが、例えば東北の北上川のダムの建設を二カ所やつておりますが、猿ケ石、石淵、胆沢、あの辺にやつておりますが、あれなんか総合開発という観点から見ると、地についてやつておる所もあるし、まだつかん所もあります。でありますから場所によつ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/04

13参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(野田卯君) まあどんなのが出て来るか、余り仮定の質問にはお答えしにくいのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/04

13参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(野田卯一君) 私は党利でもいいと思うのです。自由党は国利民福を図るという党利なんで、その線に沿つたものはいいと思うのであります。(笑声)

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/03

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○野田国務大臣 西村委員の御質問きわめてごもつともなことでありまして、われわれといたしましては、ただダムさえつくればよいという考えは最も幼稚な考えであつて、ダムをつくつてもお話のようにすぐに埋まつてしまうということではいけませんので、どうしても山を固め砂防の完璧を期するということに進まなければならないと考えております。私ども地方に参りますと、ダムの埋沒の状況に非常に注意をいたしておるのでありまして、われわれといたしましてはまずダムを考え…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/03

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○野田国務大臣 件数その他のことは調べてあとでお答えいたしたいと思いますが、御趣旨はきわめてごもつともなのでありまして、私は水利権をとるということは、綱をつけることだという考え方がかなりあると思つております。でありますから水利権の整理をやらなければならぬと考えまして、事務当局に調査を命じて今その調査を進めております。ただ前に水利権をとつたから、綱がつけてあるから権利に眠るというようなことがあつて、国全体の開発を遅らせることに相なつてはな…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/03

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○野田国務大臣 田中委員の御意見には、私は全面的に賛成なのであります。国土の総合開発という観点から、水を極度に利用し、かつまた水を完全にコントロールする、これ以外に私は再建日本を盛り立てて行く道はないと考えておりますので、その方向に沿つて電源の開発もし、またその水を利用して工業、農業その他の分野に役立たせるという方針で進んで行きたいと思つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/03

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○野田国務大臣 ただいま田中委員から非常に貴重な御意見を拝聴して、非常に参考になりました。私も実は揚子江のダムであるとかあるいは黄河のダムを計画した一人でありまして、今お話の点はよくわかります。十分参考にいたしまして、善処したいと思います。 なお先ほど西村委員からお尋ねのありました水利権の箇所でありますが、既開発の分が千四百三十二箇所、発電の能力の方が六百八十二万キロワツト、それから未開発でまだ工事に着手してないのが百六十三箇所で百五十…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/03

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○野田国務大臣 田中委員から只見川のことでないという意味合いでのお尋ねかと思いますが、できるだけ水を国家的に最も有効な方法で使いたい、こういう観点から、地点並びに方式をきめたいと思つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/03

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○野田国務大臣 いろいろ従来の沿革あるいは関係もありまして、そういうものをだれにやらせるか、もちろん考える必要がありますが、同時にやはり現状に即して最も適当なものを選んでやるということに相なると思います。これは結局御承知の審議会において決定されるものでありますが、やはりただいま申したような方針で進められるのではないかと私は考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/03

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○野田国務大臣 私たち行政機構改革をやつておりますが、少しデリケートであるので、研究さしていただきたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/31

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○野田国務大臣 ただいま公益事業委員会で持つております権限は、大体通産大臣に移す予定でございます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/31

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○野田国務大臣 電源開発に対するところのものは全般的には通産大臣がやることになつております。しかし水力発電につきましては、御承知のように水利権の問題並びに水力の発電所をつくること自体が大きな河川工事でありますので、そういう点におきまして建設大臣の監督という面が非常に多くなるかと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/31

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○野田国務大臣 ただいま審議中の法案でも審議会がありまして、どういうようなところをだれにやらせるかということは、大体審議会で審議して行くようなことになつております。先ほど申しましたように、総括的には通産大臣が水力火力両方とも監督権を持つております。しかしながら同時に河川工事があり、水利権の問題があるから、その点においては建設大臣の監督を受けなければならないことになります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/31

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○野田国務大臣 答弁は先ほど申し上げた通りであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/31

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○野田国務大臣 御承知のように、問題によりましては国土総合開発の一環をなすものもあるし、計画にもいろいろな計画があります。全部の計画がみな通産大臣だというわけのものでもない。基本的なことと申しても大きなことはやはり審議会できめますが、もちろん通産大臣として水力発電に対してどういうふうにするかという責任もあると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/03/28

13衆議院 建設委員会 第16号

○野田国務大臣 政府の計画しております公営住宅について、政府の予算に計上してもその二分の一なり三分の一なりの地方負担に対して適切な起債等による財源措置が講ぜられない場合には、計画の達成がむずかしいのじやないか、その点について政府は十分な手当をしておるかという意味の御質問でありましたが、現在地方債がきわめてきゆうくつなことは御承知の通りでありまして、その原因の一番大きいものは、やはり資金運用部資金の蓄積の少いことにあると私は思います。資金…