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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 まだその点につきましては目下検討中でございまして、申し上げる段階に至つておらないのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 ただいまお話のありましたアメリカの経済諮問委員会にのつとつたような審議会、これは別の経済計画審議会というものを一応つくろうという案になつております。この経済計画審議会がアメリカの大統領の経済諮問委員会的なものである、こう考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 これにつきましては、どれだけの人員を要し、中をどういうふうな編成にしてやるかということはまだきまつておりません。この審議会の事務局で取扱うべき仕事の範囲をよく検討いたしまして、それに伴う人員と構成というようなものを考えてみたいという考えであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 国土総合開発審議会は現在ありますので、それに事務局を付置して、現在この審議会の仕事を安定本部で取扱つておりますのを、事務局で取扱うというだけがその内容であります。 それから経済計画審議会の方は、これは新しくつくることを予定されておる審議会でありますがこの審議会は委員若干名をもつてというので、大体七名程度でやる。そのうち三名以内を常勤といいますか、フル・タイムの人にしたいと考えております。この七人のメンバーの中には、国務大…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 まだ設置法等も十分できておらない、ごく素案的な考え方を申し上げて済みませんが、安本の営んでおりまする仕事の中で、各省に配属してやらしてよろしいものは各省に配属してやらせる、こういうふうに考えております。それから安本が営んでおりました各種の政策の総合調整のような仕事があるのであります。これにつきましてはいわゆる閣議重点主議というか、そういう問題は閣議で討論して十分意を盡してきめて行きたい。またものによつては次官会議へ付せら…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 安定本部の問題につきましては、政府部内でいろいろ審議いたしました過程におきまして、種々の問題なり意見なりを生じまして、再三慎重審議をいたしました結果、重要政策の総合調整は閣議重点で行くという方針をとりまして、あといろいろと安本でやつておりますことも、各省それぞれにこれを分属させてやつて行こう。なお一つの問題が他の各省にわたるものがありますが、そういうものについてはその事柄に最も関係の深い省が幹事役を承つて、各省と緊密な連…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 御承知のようにアメリカの制度におきましては、予算局、バジエツト・ビユーローと経済諮問委員会とは全然別個な機関になつております。バジエツト・ビユーローにおきましては予算の編成並びに行政管理庁——行政管理庁の仕事は少しかわりますが、行政管理庁における行政管理、行政監察及び統計の收集というような仕事をあわせてやつているのであります。経済諮問委員会は置かれてからまだそんなに長くならないのでありますが、最近における内外経済情勢の激…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 ただいま安本長官のおつしやいましたように、審議会は経済の分析、長期計画、国力の総合判断をして政府に勧告するわけであります。重要施策の総合調整は、原則として閣議でやる方針であると先ほど私ちよつと触れましたが、これは実際において閣議でなければ片づかないと思つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 お尋ねの点はごもつともだと思いますが、事実はこの法律のほかにいろんな法律がありまして、そういうものを全部集め、それをよく調べまして、新しい機構がほぼでき上りましたときにどう持つて行くかということをきめたいと思つて検討中であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 もう少しほかの法律をよく調べて研究してみないと、ここでこうするとか、ああするとかいうことは申し上げかねると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 今の段階では、どこでやるということは研究を十分積んでおりませんので、申し上げる段階でない。もちろんこの法律が実施されるまでにはきまるわけであります。今の段階でははつきり申し上げることはできないということであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 これは今研究しておるのでありまして、いずれ設置法ができるのと並行して、それに伴う関係法律の修正が起つて参りますので、その際にいろいろ御相談申し上げたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 これはほんとうに御参考までに聞いていただきたいと思うのですが、総合調整をやる特別の官庁を設けるという制度は昔からあつたわけではない。御承知のように、前にはそういうものはなしに、何十年か日本の政府は運営して来ておるわけであります。またアメリカやイギリスその他各国の例を見ましても、そういうものがなくてやつておる例がありまして、各国それぞれ事情は異なりますが、日本でも前にはなかつた。ある段階におきましては内閣の参事官が会議を開…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 私の申し上げましたのは、昔なかつたということばかりではなく、外国でも、イギリスや現在の厖大な経済を有しているアメリカにおきましても、普通の重要政策を総合調整をするというのは、閣議でやつているのじやないかと思います。これはもちろん閣議といつても、個人がやつておるのではなしに、閣僚が閣議で相談する前に、あるいは次官会議という段階もありますし、あるいは関係閣僚会議というような、いろいろな段階があるのであります。それでお互いに相…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 最後にまとめられておりました企画庁の考え方は、経済長期計画、あるいは経済力の分析、それに必要なる施策の勧告というようなことが、企画庁の中心的な構想になつていたと思います。これは普通の行政事務でありませんので、庁とする必要がありません。それは審議会で、メンバ一を充実してやつた方がいいということで、安本長官も御賛成になつたと見受けておるのであります。長期経済分析を力強く、より妥当なる形でやつて行きたい、これにはこういう形でど…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 地方機関、たとえば租税政策の例をとりますれば、政府が租税政策を立てます場合には、おそらく大蔵省が中心になりまして、場合によりましては與党の政調会というようなものとも連絡いたしますしあるいは民間の有識者の知識を借りるかもしれません。そういうようなことをいたしまして、租税政策というものを立案いたしまして、それを次官会議なり、関係閣僚会議なり、閣議なりにはかつて決定をいたします。それを法律案なら法律案といたしまして、議会の議決…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 政府の決定した各種の政策が、現地で確実に行われておるかどうかということの監督的、監察的な仕事は、審議会の事務局ではむりではないか、またそうさせない方がいいのではないか。もしも別途にやるなら、行政監察の機構を拡充してやる方がいいのではないかというように考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 経済安定委員会 第17号

○野田国務大臣 ただいまのお話でありますが、この経済計画審議会がどのくらい有効に働くかということにつきましては、日本では初めてでありますが、アメリカですでにノース委員会——今カイザーリングが委員長をしておりますが、この委員長は非常に世界的な名声を博した活動をしております。そしてアメリカの政策がそれによつて指導されている、こういうような実情をごらんになりましても、先ほど安本長官が言われましたように、その審議会の運営いかんにある、こういうよ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○野田国務大臣 私は健全なる政党政治を確立するように推進して行きたいと思つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/04/17

13衆議院 建設委員会 第21号

○野田国務大臣 政府提出の法案につきましても、大体自由党の政調会と連絡をとつてやつておると私は思つております。