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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/13

13衆議院 内閣委員会 第20号

○野田国務大臣 いろいろなものを総理府に持ち込むという方針ではございません。むしろ総理府にいろいろなものを持ち込むということは避けたい。できるだけ各庁に関係の深いものは各庁でやつてもらう。しかし総理府にふさわしい、あるいは総理府でやらなければ他の各庁にくつつけることがむずかしいというものは総理府でやるというような考え方で進んでおります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/13

13衆議院 内閣委員会 第20号

○野田国務大臣 ただいま問題になつております電源開発を促進するための電源開発株式会社の機関は、現在でも通産省にあると考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/13

13衆議院 内閣委員会 第20号

○野田国務大臣 今後の方向といたしましては、各省がそれぞれ自分の所管の行政につきまして、十分内外の情勢を研究しまして、活発な動きをする方向に持つて行きたい、こういうふうに考えておるのでありまして、しかしながら各省間におきまして、各省間の所管に属する事柄でありましても、お互いに相当関連を持つておるのでありますが、その関連事項につきまして、各省間で話合いがつかないというな場合には、今度できます経済審議庁におきましてその解決のあつせんに乗り出…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/13

13衆議院 内閣委員会 第20号

○野田国務大臣 行政審議会は、行政制度あるいは行政運営に関する重要な事項を調査審議しよう、そういう考えでありまして、ただいま御質問になりましたのは今後の自由独立になつた日本が世界的に大発展をするために、いろいろな仕事をしなければならないのじやないか、そういういろいろのことを行政審議会ではやるかという質問に対しましては、そうでないとむしろ申し上げ得ると思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/13

13衆議院 内閣委員会 第20号

○野田国務大臣 たとえて申しますと、食糧政策という問題があると思います。食糧政策は今後は農林省が中心になつてやつて行くべきものだと思います。貿易政策というものがありますれば、これは通商産業省が中心になつてやつて行くべき問題だと考えております。しかしながら貿易政策にいたしましても、あるいは食糧政策にいたしましても、他の省にも関係じたことが数多いと思いますが、そういう問題につきましては、農林省から各省によく連絡してやるという方向に持つて行き…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/13

13衆議院 内閣委員会 第20号

○野田国務大臣 各省のいわゆる権限争いというようなことに相なりますと、それを取上げましてさばくのは、行政管理庁の所管に属するかと思います。なお重要な経済の基本政策に関して、各省に争いがあつたというような場合におきましては、その仲裁役に乗り出すのは経済審議庁がこれに当るというような構想を持つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/13

13衆議院 内閣委員会 第20号

○野田国務大臣 行政協定とはそう大きな関係はないと申し上げた方が適切だと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/12

13衆議院 内閣委員会 第19号

○野田国務大臣 ただいま議題となりました国家行政組織法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 今回提案いたしました改正法案は、今般の行政機構改革に伴い国家行政組織法に所要の改正を加えようとするものでありまして、その改正の概略を申し上げれば次の通りであります。 第一に、従来行政機関たる府としては、総理府及び法務府が認められていたのでありますが、今般の行政機構改革により、法務府はこれを各省並に法務省と改め、その長を法務…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○国務大臣(野田卯一君) 政府が直轄でやつておりますダムに関連し起る電源の開発につきましては、御承知のように北海道では芦別と幾春別があり、東北では猿ケ石、胆決ダムがあり、又関東では五十里ダムがあり、又四国において物部ダムがあるのでありますが、そのほか二十七年度から着手するものとして東北に鳴子鎧畑ダムがあり、関東では、藤原ダムがあり、関西には猿谷ダム、中部には中非持ダムがあるというようにいろいろダムがございますが、その調査につきましては、…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○国務大臣(野田卯一君) 只今赤木委員から御指摘の点は極めて御尤もな点でありまして、熊野川のダムにつきまして、今御指摘の点は小鹿のダムの問題と関連すると思いますが、あのダムを予定通り造れば七十万キロの日本一の発電所ができるのでありますが、あの点につきましては、御承知の通り流土が非常に多い、これを如何に処理するかという問題と、非常に高い堰堤を造つたために起る数千戸の水沒者をどうするか、この二点が解決されていないので、最後的には小鹿に七十万…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/12

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第6号

○国務大臣(野田卯一君) 先ほど赤木委員の御質問に答えたときに申上げたのでありますが、建設省としては、今直轄で全国各地にダムを建設しています。これは御承知のように発電のため、発電オンリーではありませんが、配電であるとか、或いは灌漑或いは洪水調節、いろいろな目的を持つた言的のダムを造つております。そうでありますから、それが或る程度進んで参りますと、そのダムの水を利用して発電ということが当然考えられ、入つておるわけでありますが、そういたしま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/12

13参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(野田卯一君) ではこれより今回の行政機構改革一般に関する御説明を申上げます。 我が国の行政機構は戦争中及び戰後を通じて驚くべきほど複雑厖大化したのでありますが、これを整理合理化し、我が国現在の国力にふさわしい簡素且つ能率的なものとすることは、現内閣成立以来その基本政策の一つとして鋭意努力して来たところであります。前国会において、政府は官庁職員の大幅縮減を提案し、約十万に及ぶ定員の削減が行われたのでありますが、右に引続き今国会…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/12

13参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(野田卯一君) 只今議題となりました行政管理庁設置法の一部を改正する法律案の提案の理由について御説明申上げます。 今般政府においては現行の行政機構を整理簡素化する方針を決定したのでありますが、その一環として統計委員会及び経済調査庁を廃止し、前者についてはその所掌事務の全部を、後者についてはその一部をそれぞれ行政管理庁に統合すると共に、行政監察機能を整備強化し、以て能率的且つ合理的な行政運営の確立を図ることといたしましたので、こ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/09

13衆議院 内閣委員会 第17号

○野田国務大臣 わが国の行政機構は、戦争中及び戦後を通じ、驚くべきほど複雑厖大化したのでありますが、これを整理合理化し、わが国現在の国力にふさわしい簡素かつ能率的なものとすることは、現内閣成立以来その基本政策の一つとして鋭意、努力して来たところであります。前国会において、政府は官庁職員の大幅縮減を提案し、約十万に及ぶ定員の削減が行われたのでありますが、右に引続き、今国会には、行政機構の簡素化を提案することといたしました。 今回の機構改革…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/09

13衆議院 内閣委員会 第17号

○野田国務大臣 ただいま議題となりました行政管理庁設置法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 今般政府においては現行の行政機構を整備簡素化する方針を決定したのでありますが、その一環として、統計委員会及び経済調査庁を廃止し、前者についてはその所掌事務の全部を、後者についてはその一部をそれそぞれ行政管理庁に総合するとともに、行政監察機能を整備強化し、もつて能率的かつ合理的な行政運営の確立をはかることといたしましたので…

自由党建設大臣1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○野田国務大臣 先般の鳥取大火につきましては、私は建設大臣といたしまして、罹災されました市民諸君に対しましては、衷心より御同情申し上げる次第であります。 私はできるだけ早くみずから現地におもむきまして、皆さんを御慰問申し上げ、また御相談に乘りたいというふうに考えておつたのでありますが、いろいろなことのためにどうしても手が放せなかつたのであります。そのことが一応片づきました去る四月二十六日に東京をたちまして、日帰りの旅行でありましたが、現…

自由党建設大臣1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○野田国務大臣 稻田議員が今回の鳥取の災害につきまして非常にいろいろと御心配になり、東奔西走されております御熱心に対しましては、敬意を表する次第でありまして、私が鳥取に参りましたにつきましても、稻田議員の切なる御要望、御鞭撻があつたこともあずかつて力ある次第であります。 ただいまつなぎ資金について御質問がありましたが、これは御承知のように、四月十八日の朝、現地の損害状況等がわからぬ先に、大体の見積りでもつて決定をいたしたものでありますが…

自由党建設大臣1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○野田国務大臣 ただいま御質問の住宅金融公庫による融資の問題でありますが、二億円は一応のわくでありまして、これは実情に応じて広げたいというように考えております。さらに二億円増額しろというお話でありましたが、なるべくその線に沿いたいというふうに考えております。けさもまた住宅金融公庫の総裁と話しておつたような実情であります。 第二点の、店舗にも擴充しろということでありますが、これは法律の正面から言いますと、店舗だけの部分について融資すること…

自由党建設大臣1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○野田国務大臣 防火帶の問題、すなわち耐火建築促進法に基いての補助金でありますが、一般の際は木造建築と耐火建築との差額の四分の一を国、四分の一を地方公共団体において補助するというふうになつておつたと思いますが、災害の場合は今お話のように三分の一、三分の一というふうになつておると思います。これにつきましては二億円というわくがございますが、これは大体鳥取災害なんというものは全然予想しておらなかつた数字でありまして、大体二億円は各地に割振つて…

自由党建設大臣1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○野田国務大臣 ただいまの補助率の二分の一をもつと高率にならないかという点であります。この点につきましては、現地の御要望もあり、われわれとしても十分に検討いたしております。しかしながら今各省と大体話し合つておるところを申し上げますと、補助率は二分の一ですえ置いた方がいいじやないか、そして足らない二分の一は起債を認めて、起債でもつて措置する。その起債でやつた分につきましては——その起債は災害のための起債でありますが、この起債の元利の支拂い…