野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第28号
○野田国務大臣 御趣旨ごもつともだと思うのでありまして、災害が最近頻発いたしますので、これに対して何とか考えなければならないというように考えております。ただ一点、ちよつと気づいている点を申し上げたいのは、先ほど補助率の点についても話が出ましたが、たとえば鳥取市あるいは鳥取県は非常に貧弱な県でありますから、補助率を上げるというようなことをいたします。それは私はいいと思いますが、そういたしますと、その次に災害が起りますと、どうしてもこれは均…
第13回 衆議院 建設委員会 第28号
○野田国務大臣 あとの点でありますが、現在まだ二億の法律は通つておらないのでありまして、従つて二億は手つかずにあるわけであります。法律が通りましたら、それによつて実行して行くということになるわけであります。でありますから、建前から申しますと、補正予算をすぐ出すということもいかがかと思います。従つて今後補正予算等の場合におきまして処置をいたしたい、こういうように考えておるわけであります。 それから住宅金融公庫の融資対象に店舗が含まれるかど…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○野田国務大臣 今の御指摘の金は、返す建前になつておるのであります。なお詳しいことは局長より補足させたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○野田国務大臣 ただいまお話の絶対にこれは安全であるということ、それがむずかしいと思うのです。たとえば村瀬さんの会社なら村瀬さんは絶対だと言つても、われわれは絶対であるという解釈が実際問題としてつけられるかどうか。これは実際問題として困難ではないかと思います。名前をあげますとかえつて誤解を来しますが、そこに非常にむずかしいいろいろな問題があると思います。われわれはこの人までは絶対だ、この人からはあやしいということは実際官庁としてできない…
第13回 衆議院 建設委員会 第25号
○野田国務大臣 この前の会議におきまして上林山委員から御質問がありました点につきまして、私から答弁を保留してあつたところがありますので、それをただいま申し上げたいと思います。すなわち経済関係罰則の整備に関する法律につきまして御質問でありましたが、それにつきましては、法務総裁の所管でありますが、私どもの聞いておりまするところでは、これを廃するような意向はないようであります。なお本法律案は、この保証事業会社の業務の公共性とその運営が発注者及…
第13回 参議院 建設委員会 第30号
○国務大臣(野田卯一君) 国、公共企業体又は地方公共団体等の発注する公共工事は国土の再建その他公共の福祉を増進するために極めて重要であつて、その年間工事量は全建設工事量のなかば以上を占むる状況でありますが、最近これらの公共工事の着工資金の調達が請負業者にとつて極めて困難な問題となつております。その原因を考えまするに、民間の建設工事にありましては、発注者は請負業者に前払金を支払うのが通例であります。殆んど商慣習となつておりますが、公共工事…
第13回 衆議院 本会議 第34号
○国務大臣(野田卯一君) 今回の鳥取大火は、御承知のように、四月十七日午後三時ごろ、鳥取市永楽通り動源温泉付近から発火し、極度の乾燥と、風速十五メートルに達する烈風のため、かつまた水道の水圧の低下、道路の狭小等により消火作業が意の、ごとくならなかつた等のため、遂に市の繁華街を中心として市街地の約六割を焼失するという大惨害を生じ、翌十八日午前三時五十分。ごろ鎭火したものであります。 被害の状況につき、とりあえず鳥取県庁等の資料に基いて御報…
第13回 衆議院 建設委員会 第23号
○野田国務大臣 一応前からのいきさつがありますから、局長から……。
第13回 衆議院 建設委員会 第23号
○野田国務大臣 まことに大切な点だと思いますが、この点につきましては、予算できまりました支出をどういう時期にやるか、時期的にどう決定するかということは、その実情に沿つてやりたいと考えておりますが、その実情は、財政の収入が十分でないから遅らそうとかいうような、そういうふうには現在は来ておらないと思います。でありますから、むしろ公共工事が実際にどういうふうに進むかということに応じて、金を出すということになると思います。従いましてこういう新し…
第13回 衆議院 建設委員会 第23号
○野田国務大臣 過年度災害におきまして、予算を越えまして、予算はないけれども、地方団体が自分の金を立てかえるなりあるいは他から金の算段をして、工事を進めてしまう、後年度になつて政府から予算をもらう、こういう問題は私は前金払いの制度とは直接の関係はないのじやないかと思うのであります。工事の施行予算とそれから自分のやる工事という関係でありまして、公共工事であれば、地方団体が行えば、災害復旧の、たとえば災害で橋が流れた、それを公共団体がやると…
第13回 衆議院 建設委員会 第23号
○野田国務大臣 数字のことですから、局長からひとつ……。
第13回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(野田卯一君) 今回の鳥取大火は、御承知のように、四月十七日午後三時頃鳥取市永楽通り動源温泉附近から発火し、極度の乾燥と風速十五メートルに達する烈風のために、且つ又水道の水圧の低下、道路の狭小等により、消火作業意のごとくならず、ために遂に市の繁華街を中心として市街地の約六割を燒失するという大損害を生じ、翌十八日午前三時五十分頃鎮火したのであります。 被害の状況につき、取りあえず鳥取県庁等の資料に基いて御報告申上げますと、先ず人…
第13回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(野田卯一君) 只今お話のございました鳥取県及び鳥取市の特殊の事情につきましては、十分なる考慮を拂いまして措置いたしたいと考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第22号
○野田国務大臣 西村委員のただいまの御質問はまつたく肯繁に当つた御質問だと存じます。その点につきましてはわれわれのでも日ごろ頭を使つておるわけでありますが、特に二十七年度の予算につきましては、御承知のように従来安定本部の認証という制度がありまして、予算をもらいましてもそれを使う場合になりますと、一々事こまかに安定本部に裏書きをしてもらわなければならないという制度がありましたが、その制度を二十七年度から撤廃をすることにいたしました。従つて…
第13回 衆議院 建設委員会 第22号
○野田国務大臣 一応監理局長から答弁いたしまして、それから私御答弁いたします。
第13回 衆議院 建設委員会 第22号
○野田国務大臣 上林山委員からお尋ねの経済関係罰則の整備に関する法律の制定のいきさつを、ただいまつまびらかにいたしておりませんので、調べましてお答えいたしたいと思つております。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○野田国務大臣 この問題は、現在の国有鉄道の建前その他から見まして愼重に研究したいと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○野田国務大臣 御質問の要点は私は不可能ではないと思います。現にこういう例があるのでございます。たとえば河川を改修いたしまして堤防の高さを上げる問題であります。堤防の高さを上げますと、今までそこにかかつておつた鉄橋が低くなり過ぎるわけです。そこでかさ上げを、たとえば二メートルなら二メートルしますと、鉄道の方も二メートル上げませんと非常に支障を来すことになる。そういう場合に鉄道を引上げる。堤防のかさ上げに応じて鉄道を上げる、鉄道橋を上げる…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○野田国務大臣 今回の国土総合開発法の改正は、国土総合開発並びに従来の運用にかんがみまして、もう少し力強くするという意味合いにおきまして改正案を提出した次第であります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号
○野田国務大臣 まだ確定しておらないのでありまして、政府部内で一応案を得ているところについて申し上げますと、国土総合開発審議会という機構が現在ありますが、これに事務局を付置いたしまして安定本部が廃止された場合、現在安定本部で取扱つております審議会関係の仕事は事務局において取扱うという、一応の構想になつております。