野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 講和記念と申しますか——私の方は別に講和記念というわけでもありませんが、東京からずつと名古屋、京都、大阪を通つて神戸に至る日本の心臓部における交道の実情からいたしまして、将来どうしてもここに大きな道路が必要であろういうふうに考えております。それが例の産業道路というようなものになつて参つております。これにつきましては、私どもの方でも、机上計画に近いものでありますが、一応計画を立てまして、それをつくるとどのくらいの長さになる…
第12回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 一応内部的にはある計画を持つておるのでございますが、まだそれは発表する段階に達しておりません。今のところでは、それを漸次予算に盛り込んで考究いたしたい、こういうふうに考えておるのであります。
第12回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 私は軽々にそういうことをされない方がよろしいという感じを持つております。
第12回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(野田卯一君) 五十里ダムに関する問題につきましては、月下検察当局で調査中でございまして、調査の結果に基きまして適当な処置をとる考えであります。なおこの際一言申上げておきたいのは、この五十里ダムの問題に関連いたしまして、工事に不正があつた、即ちダムが非常に脆弱なものが作られて、将来それが破壊いたしまして、下流に大きな被害を與えるだろうというような新聞記事が出まして、関係地方では非常に心配をいたしておりますが、この点につきまして…
第12回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田卯一君) その点につきましては、先ほど小林文書課長から詳しく申上げた通りでございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田卯一君) 今回の行政整理、人員整理につきましては、事務を極力簡素化いたしまして、又一面におきまして事務の能率を増進いたしまして、これに対処するというふうに考えておるのでありまして、先ほど赤木さんがお話になりましたように、現在の実情はいろいろの問題につきまして、経理関係におきましても人事関係におきましても、事務が非常に複雑煩瑣でありまして、こういうのをできるだけ簡素化いたしまして、そこに余裕を見出す。又継続費のお話がござい…
第12回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田卯一君) 只今私が申しましたような方針に従いまして、内容を精査して事務当局においてこの数字を算出した、こういうふうに申上げたのであります。
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 最近わが国におきましては、東京その他の大都市におきまして、大きな建築があとからあとから行われておるという実情であります。これらの大建築が続々とできて来ることは、一面におきましては国力の充実を意味し、主た事務所の払底しておる、あるいはその他いろいろ不便を感じております現状からいたしますれば、観迎すべき面もないことはありませんが、他面最近におきまする物資需給の状況、すなわち鋼材であるとかセメントが漸次窮迫を告げて来つつあると…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 今回のこの措置をとる対象になる業者は、いわゆる重点的という言葉で表わしておりますが、大口のものをさしているわけでありまして、数もそんなに大きな数にはならぬと思います。割合に少数の、大口の、いわば知名の士というのが多い、そういう方でありまして、そういう方に、その建物を建てられる目的であるとか、その資金の調達の方法であるとか、いろいろなことを詳しくお聞きいたしまして、これはどうもやはり日本の今日の状態としては不要であり、また…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 上林山委員の御心配の点でありますがへ私はこの点につきましては、この案をつくる際にそれに加わつた一人といたしまして愼重に審議したのでありますが、さしむきこの報告に対して勧告と申しましても、よく調べて勧告するのでありますが、これを十分やることによりまして、上林山委員が考えておられるよりはもつと有力な結果が生ずるのではなかろうかと考えております。ただ勧告といいますけれども、その中にはいろいろなことをよく調べまして—向うも数少い…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 一番初めに説明いたしました際に申し上げましたのは、二百坪を越え、三階以上のものにつきまして報告をとりまして、それを審査するということであるが、それ以下のものは放任をする、これはやつても政府は何とも思わないという意味ではないという、反面解釈を誤解しておる人もありますので、念のために申し上げたのであります。こういうものは、小さなものでも建たない方がむしろ望ましいというふうに考えております。しかし今回の措置をとる段階では、ケー…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 この問題を審議する過程におきましては、お説のような考え方も出て来たのでありますが、その点は今の段階においては確定をいたさないで、具体的にこの審査機関で審査をし、相手方と折衝した結果どういうふうな反応があるか、どれだけの効果があるかということと見合わす。お説のことは、もちろん考え方としては考えられるが、それを実際取上げるかどうかということにつきましては愼重に善処したい、こういう考えであります。 —————————————
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 ルース台風の災害復旧に関する経費でありますが、この経費につきましては、この委員会においても申し上げたと思いますが、政府は当初から通常国会に二十六年度予算に対する第二次の補正を提出して国会の議決を願う、こういう方針で進んで来ておるのでありまして、これについてはかわりがありません。ただ第二次補正予算に組むことが困難であるといつたよりな場合にはどうするかという問題でありますが、その場合におきましても、現在国会において御審議中の…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 ただいまお話の中にありました、先日大蔵大臣を招いた非公式の会合で、そのときの大蔵大臣の答弁は、私は公開の席でも同様な答弁を大蔵大臣はいたすと思います。事実第二次補正予算として来るべき通常国会に出したいということは一致をいたしておりました。しかしながらその後のいろいろな情勢において、それがあるいは困難であるかもしれないという空気があります。これについては政府としてはできるだけ努力はいたしますけれども、いろぞれな情勢にかんが…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 司令部と政府との間の各般の問題の処理につきましては、いろいろな方法があると存じますが、予算の具体的な折衝になりますと、これは大蔵大臣がいたすべきものであると思つております。従いまして予算の折衝の段になりますと、もちろん大蔵省でどうしてもよく説明ができない、あるいは先方の必要とする資料ができないという場合においては、各所管省においてそれを説明するということは当然考えられることでありますが、まだ大蔵省が折衝の中途的段階にある…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 この問題はただいま申し上げましたように、政府といたしましては、折衝は大蔵省がすべき問題であります。問題が発展して参りまして、政治的折衝を建設大臣がやらなければならないという段階に参りますれば、そのときに私がそれに臨むことはやぶさかでありませんが、ただいまのところは、まだ私が直接向う5かつかつていろいろやる段階に来ておらないし、またそれをやるためには、内閣でよく相談をいたしまして、この問題は建設大臣が出てやるということにな…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 ただいまお尋ねの、大蔵大臣が申されたという、二十六年度を融資でした場合に、その利息を政府が補給するということは、私はそういう気持を大蔵大臣は持つているだろうと思いますが、はたしてそれを閣議の中でどう言つた、こう言つたということを申し上げるのは、私としていかがと思うのでありますが、私はそういう気持を持つておるように受取つております。 それから来年度、二十七年度の予算にこぶりきとして出すやり方、これについては私たちもどうやる…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 大蔵大臣の言われたことについて私がいろいろな説明をすることもいかがかと思うのでありますが、融資をした場合に、それの利子を政府が出すという考え方は当然考えられる。閣議におきましても、それを出すことをこばむ大臣はいないのでありまして、おるとすれば大蔵大臣だと思います。ほかの大臣で利子の補給をこばむ大臣は私いないと思う。これは当然だと考える。ただ大蔵大臣が、財政的な見地、あるいは過去の実例というような点からいたしまして、出せる…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 大蔵省の出しておる数字と、安本あるいはわれわれの方の数字との関係でありますが、現地の各府県から来ておる数字は、損害額七百何十億という一本の数字であります。過去の実例を見ますと、損害額を報告してもらいましても、各省あるいは大蔵省、安本であとで調べますと、その報告が減るわけであります。実際損害額として査定をされて、最後にきまる数字は、報告額より相当程度下まわることになるわけであります。そこで現在まだ報告を受けているだけの段階…
第12回 衆議院 建設委員会 第6号
○野田国務大臣 ただいまの点は先ほどお答えした程度でございまして、その数字は現在現地で大蔵省の世先官憲と建設省、農林省の者で共同で調査している。従いまして十二月の中旬には確定数字がわかるのであります。今日ではまだわからぬので、いろいろと推定をしておるのでありますが、最近入つておる情報によりましても、ルース台風は相当大きいのであります一大規模な災害になりますと、報告数字と実際の被害額が相当近い。小規模の台風になりますと、報告数字と査定額と…