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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 そういうことが極力ないように努力いたします。なお申し上げておきたいのでありますが、電源開発にも役立つ多目的の洪水調節のダムができますれば、これは河川の下流における改修工事を少くする、その必要を少くする重大な意味を持つておるのでありまして、上流部にりつぱな洪水調節のダムができますれば、下流の改修工事費は非常に節減できる、また節減したいという意図があるということだけは御了承願いたいと思います。利根川の例などから申しますと、最…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 それは今並行的に進んでおります。下流部の改修にいたしましても、栗橋以下の改修というのは大工事であつて、十年、二十年を要するのであります。今あそこで数億の金をつぎ込んで改修をやつておりまして、並行的に行つて、おるということを御了承願いとたい思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 私の申し上げるのも、やはり人事、会計、管理等の事務を極力能率を上げ、また簡素化をいたしまして、その方面の人員を節約して、ただいまのような結果になつたというのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 ただいまのお話は、常勤労務者として五千八百八十四人新しく属つて来るのは、片方で行政整理で減らしているときにおかしいじやないか、こういう御趣旨でありますか。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 この五千八百八十四人を新しく雇うということではないと私は了承しておるのであります。これは会計上の取扱いの問題で、おる人が五千八百八十四人というのは、すでにおる人が行政上の取扱いで常勤労務者ということになるのではないかと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 そういう気持でやつているのではございません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 政府におきましても、ルース台風の被害対策の立案を急いでおりまして、関係各相相寄りまして一応案を得まして、この前の閣議に付議をいたしたのであります。内容は財政上の問題、金融上の問題等でありますから、大体今さしあたつて急施を要する問題を取上げて案を閣議に諮つているような次第であります。まだこれが決定に至つておりません。そのうちの相当部分は各関係に異議がないのでありますが、つなぎ資金の面におきまして一番問題がありまして、この金…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 ただいまお話がありましたが、大体各地の被害の状況が各県からはそれぞれ報告が来ております。しかしながらこの報告そのものを基礎にいたしまして、補正予算を組むというぐあいに参りませんので、過去の実績から申しましても、やはり一度精査を要するのであります。精査をいたしまして損害の実額というものを固めてそれに対して補正予算を出すということになる、そのためにはどうしても過去の例では二箇月ぐらいの時間を要しております。特に今回のルース台…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 ただいまお答えした中に、各県別と言いましたけれども、今の農業とか、いろいろな種類別になつております。それを訂正しておきます。 それから閣議に出しました数字でありますが、これはこの席で発表することはさしつかえますので、一応速記をとめてお願いしたいのですが……。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 私はルース台風からいたしまして、三、五、二の比率をぜひ適用したい、適用するように政府の方で腹をきめていただきたいということを、建設大臣としては強く要請しておるわけであります。それ以前の災害につきましては、私はこれを一度洗う必要があるのじやないかと思います。過年度の復旧をまだしていない部分、これは数え上げましても私どもの関係だけでも千億以上になるかと思いますが、そういうものにつきましては、一応再調査をいたしたいと考えており…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/12

12衆議院 建設委員会 第4号

○野田国務大臣 瀬戸山委員のおつしやること、ごもつともなことだと思います。それでわれわれの方でも、今来年度予算を具体的に編成するにあたりまして、過年度災害をどう見るか、これはルース台風でもわかると思いますが、その他のものについてはわかりにくいのじやないか。それをどう見るかということにつきましては、これは公共事業費の限界と、それから災害の今までの累積、それからルース台風の今後の来年になつてからやるべきもの、そういうものを見合せまして大体の…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/08

12参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(野田卯一君) ルース台風の被害につきましては、先般私中国、九州及び中部地方に参りまして実地について視察をいたしたのであります。なお鹿児島及び山口におきましては、私初め関係各省の代表のもの、現地の知事その他のかたがたの打合会を開きまして、災害の状況等を詳しく現地からお聞きしたような次第であります。その他いろいろな報告をも取り混ぜて、大体被害の全体の様子を勘案いたしますと、今度の被害は豪雨によるもの、強風によるもの、高潮によるも…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/06

12参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(野田卯一君) ガソリン税を目的税にいたしまして、ガソリン税から上る収入を持ちまして、道路の建設或いは道路の改修等に当つてはどうかという、こういう御意見でありまして、趣旨といたしましては我々も同感で賛成をいたすのであります。従つてこの問題につきましては、ただ建設省だけで解決はできませんので、大蔵省ともいろいろと目下連絡をいたしまして検討中に属するのであります。外国でも特にアメリカあたりではこれが発達をいたしまして、アメリカでは…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/06

12参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(野田卯一君) 鉄道との関係も十分検討を要することと思いますが、この路線ですが、只今道路局長から説明いたしましたのも一つの試案でありまして、なお東京から殆んどまつすぐに西のほうに琵琶湖をめがけて行くというような案もありますし、いろいろまだほかにも案があるのでありまして、もう少し案が具体化しました場合には、鉄道ともよく連絡をとつて検討して行きたいというふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/06

12参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(野田卯一君) 別にそれと直接の関連は持つておりません。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/02

12衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 ルース台風の災害に対する対策につきましては、昨日夜安本長官官邸におきまして、経済安定本部、建設省、農林省、運輸省等の大臣、次官、局長連中が集まりまして、種々対策を協議したのであります。 御承知のように、この問題に対する対策は非常に広汎にわたつておりまして、数十項目になるかと思いますが、その中のおもなる点を取上げまして一つ一つ検討いたしたわけであります。今後は経済安定本部がこの対策のとりまとめ役に相なりまして、それを中心に…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/02

12衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 河川総合開発の内容につきましては、この席に河川局長が出席いたしておりますので、後ほど私、に引続きましてただちに説明をいたさせることにいたしますが、建設省といたしましては、河川の開発は総合的でなければならぬというかたい信念を持つておるのであります。最近におきましては、河川の総合開発は上流に多目的のダムをつくりまして、これをもつて一面におきましては洪水の調節をいたし、他面におきましては、水力発電、あるいは灌漑用水、あるいは飲…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/02

12衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 河川の総合開発を推進して行くために、機構上においていろいろ考える必要があるのじやないかという御趣旨の御質問でありまして、私も同感であります。しかしながら政令諮問委員会が総理大臣に答申いたしました答申案の中にあります国土省建設という問題につきましては、私はこの席におきまして同案に関しまする意見を述べることを差控えたいと思います。何と申しますならば、この問題は目下政府の最高首脳部において検討中でございまして、いろいろと申し上…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/02

12衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 ただいま総合開発の問題につきまして、政府においてはこの実行に関する法律等を用意しておるかというお尋ねでございましたが、実はこの問題は国土総合開発法に関連いたしまして、国土開発法の施行に関する法律を目下検討しておることは事実であります。安本を中心にいたしまして、建設省も参加せられて研究をいたしております。この趣旨は、現在の国土総合開発法というものが計画を立案する程度にとどまつて、その実行をイン・フオースというか、これをしい…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/11/02

12衆議院 建設委員会 第3号

○野田国務大臣 国土総合開発地域の指定の問題につきましては、建設大臣、安定本部長官の方から総理大臣にこういう所を指定してやつたらどうかということを出してございます。目下総理大臣から国土総合開発審議会に安本長官及び建設大臣から申し出て来たように指定していいかどうかということを諮問しておられまして、審議会におきまして目下審議中に属しております。われわれといたしましては十一月中にもこの審議会の審議が終りまして、総理大臣に指定をしていただくとい…