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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○野田国務大臣 ただいま御指摘の数点は、将来の問題として十分いろいろな点から検討いたしたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○野田国務大臣 総合開発地域の問題につきまして、予算的には二つの問題があろうと思います。一つは総合開発地域のいろいろな計画を立てるために要する経費と、計画に基きまして各般の開発を実行するに要する経費とあると思います。この点につきましては、計画を立てる部面についてはある程度の金がいると思いまして、建設省としては目下大蔵省とその計画をつくるために必要な調査費を交渉中であります。これはまだ妥結に至つておりませんが、その方向に進んでおります。そ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 ルース台風が発生いたしまして、当初の報告では、ルース台風の被害はさほど甚大でないように思われたのでありますが、その後追々参ります報告に上りまして、この台風が予想外に大きな被害を與えたということがわかつたのであります。そこでわれわれといたしましては、すぐにこの対策を講ずる必要があると考えまして、閣議にその対策を諮つたのであります。御承知のように本年度の予算におきましては、当年度の災害復旧費といたしまして八十億計上されており…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 淺利委員の御意見ごもつともと思います。私はこの間から災害というものにつきまして、災害と、それに対する復旧あるいは備えということをいろいろ検討してみたのであります。家屋の場合は、工場でありましても、個人の住宅でありましても火災という災害に対して、火災保険が発達して、ほとんどそれでカバーされたおるようであります。風水害というものに対して、どういう措置がとられておるかということを調べてみたのでありますが、風水害につきましては東…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 公営住宅の第二種公営住宅はぜひやりたい、またやらなければならぬ性質のものでありますが、これに対する予算は補正予算の中に入れたいと思つております。 なお住宅金融公庫の融資でありますが、これはただいま御審議を願つております補正予算の中に六十億資金をけやしまして、昨年は百五十億でありましたが、今年百六十億になつたのでありますが、そのうちの十億をとりあえず今回のルース台風のために向けたい、この点につきましては淺利委員あたりからお…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 私は災害が起るたびに、災害を防止する抜本的な方法を講ずる必要があるということを皆様方から承るのでありまして、私まつたく同感であります。この災害を防除するという点につきましては、技術的な面と財政的な面とあると思うのであります。技術的な面と申しますのは、たとえば防災のダムをつくるとか、あるいは砂防工事をするとか、あるいは山林を強化するとか、あるいは必要箇所の河川の改修か、いろいろな問題がある。また海岸堤防等ももちろんでありま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 あの点につきましては、政府としても愼重に考慮いたしまして、当初われわれといたしましては、補正予算においてあの金額を出したいと考えておつたのでありますが、大蔵当局の希望もあつたりいたしまして、九月までは大きな災害、ルース台風などというものは予想されておらなかつたわけでありますから、あの八十億のうちに多少余裕が生ずるであろうということで、あの中から十八億ないし二十億程度の金を出そうということにいたしまして、そうして閣議でこれ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 その点につきまして、この予算の取扱い、支出の方法を政府部内において相談いたしましたときには、本年度は災害が十月以降起らぬだろうという気持に立つてやつたわけであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 私はこう解釈しておるのであります。今回の十億円のつなぎ資金を出したのは、私が不在中でございました。政府を代表して現地視察に行つておる間に起つた事柄でありまして、これは普通の考え方からするなれば、閣僚代表の野田が行つおおるのだから、野田が帰つて来てから話を聞いてつなぎ資金を出すというのが、従来の態度だつたと思います。ところが今度は政府はそういうなまぬるい態度をとらないで、一億でも二億でも早く出せば現地がそれだけ助かるのでは…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 これは單に各県からその当時まで集まつた災害の額を見まして、割りかけて出したのだと思います。それで端数が出たのだろうと思います。預金部資金はふところが大きうございますから、二千五百万円というものは、どちらにふんだつて影響がないのではないかと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 つなぎ資金は今政府の方でも急いでおりまするし、自由党の方でも非常にお急ぎになつておる。今各省で数字をまとめておりまして、できるだけ早い機会に出したいと思つております。それから予算の支出の基礎になります査定はやや精密に調べなければなりません。従つて従来災害が起りましてから二箇月ぐらいかかつておるのが例になつております。これは今回特に各省限りの損害査定を出さないで、大蔵省の係官と共同して調査をする。これはここだけの話でありま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 今数字をまとめておりますので、まとまり次第出したい。それからつなぎ資金を出すのは査定とは違うのでありまして、査定が一箇月ぐらいかかるとうのは、予算を出す基礎になる査定でありまして、つなぎ資金を出す査定というわけじやない。つなぎ資金は大体大まかなところで出すわけであります。この間出しましたのは大まかに出しておるのでありまして、今これから普通のつなぎ資金の出し方で、第二次を急いでおる、こういうふうに御了承願いたいのであります…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 私は建設大臣として三割程度予算に計上するように、閣内において極力努力する考えであるということを申し上げておきます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 政府の方で、特に私の主管しております建設面におきましては、御承知の公共土木施設災実復旧事業費国庫負担法によつて全額まで行けるのでありまして、今度のルース台風によりまする山口県の今回の損害の大部分というものがおそらく国庫負担になるんじやないかと考えております。災害の多いところほど全額国庫負担になる率が多いということになります。しかしながらそれにいたしましても、地方の負担も相当あるわけでありまして、それはやはり今日の財政状況…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 実際上の問題といたしましては、当面われわれが努力すべきことは、災害復旧費をただいま申しましたように、今みたいに五年、六年とかからないで、三、五、二で三箇年くらいで出してしまう、こういうことが当面の問題としては一番必要ではないかと思います。しかしながら私は、財政処理の方針としては、それよりもう一歩将来は前進する必要があると思うのでありまして、災害が起りましたならば、その年といいましても、その途中に起ればその年にやるわけには…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 お話によりまして、御趣旨はわかりましたが、その御趣旨によりますと、災害を頻繁に受ける地方に対する対策という問題になると思いますが、それにつきましては今御指摘になりましたように、公共土木施設の災害復旧費の国庫負担におきましては、財政力と見合つて、その災害が非常に大きい場合には全額国庫負担にしていただけるようになつております。ところが、その他の施設、たとえば農業施設であるとか、教育施設その他のものにつきましては、こういう制度…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 私は現在衆議院において絶対多数を占めておる自由党が災害対策に対して非常に熱意を持つておることを示すことは、民心に対していい影響を與えるというふうに考えておつて、将来もこの形を継続した方が、人心の安定並びに復興促進のために有益であると考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 非常に御心配でございますので、申し上げますが、ほかの党の方も出席しておりましたということを申し上げておきます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 私は三、五、二ということを申し上げて、それの実現に閣内でもつて極力努力したいということをはつきり申し上げたのであります。数字の点についてはまだこれはいろいろ問題がありまして、私は今あなたのお示しの数字の内容についても多小疑問はあるのでありますが、計数のことは私申し上げません。申し上げませんが、ルース台風につきましては今申しました方針で進みたい。これにつきましては自由党の皆さんにおいても非常に熱烈にこれを支持して、是が非で…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/31

12衆議院 建設委員会 第2号

○野田国務大臣 建設省の出先におきまして、建設に関連いたしまして経費の不当支出があつたということにつきまして、新聞紙上いろいろ伝えられております。私の方で取調べましたところによりますと、出先におきまして経費の支出が会計法的に、あるいは予算関係の法規から見まして不適当であると思われるような事態があつたことは事実であります。しかしながらその動機、何がゆえにそうなつたかということをつぶさに検討いたしますと、係員が自分の私腹を肥やすとか、あるい…