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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 今回のルース台風の災害は、時間のたつに従いまして、漸次その規模がはつきりして参りつつあるのでありますが、最近までにわれわれの得ました情報によりますと、ルース台風は最近年においてわが国が経験しました数回の台風の災害に比べまして、その一番大きいものにもほとんど劣らないような大きな災害であるということがわかつて参つた次第であります。まだこの災害の義はわかりません。われわれといたしましては、できるだけ早く、ある程度の確実さをもつ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 御質問の中にいろいろな問題があつたのでありますが、先ほどちよつとふれた過年度の災害復旧について、予算には国庫補助が三分の二として組んであつた。そのうち法律が通つて、それでは大体四分の三になるというわけで、その差額が、議院の方では約二十五億という方がありましたが、政府側の見ましたのでは十八億数千万円くらいになるのではないか、こういう見積りであります。その後の処置をどうするかという問題があつたと思いますが、それについては本年…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 予算の補正の問題でありますが、私は十五億では足りないので、予算の補正をする必要があると考えておりますが、これをこの臨時国会に出すか、あるいは通常国会に出すかということは予算技術の問題であると思います。私は大体見当がつけば、できるだけ早く出した方がいいと考えておりますが、この予算を出しましても、実際問題といたしまして、これが歳出になるのは、災害が起りましてから二、三箇月あとに国庫としては支出することになる。と申しますのは、…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 数字はただいま御指摘になりましたように、愛媛県だけでもいろいろの面から入ります数字がまちまちなので、私の方で今人を派しておりますので、その報告を待たないと、具体的にどのくらいという数字は申し上げかねるわけであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 今申しましたように数字的な問題は、資料牧集中でありまして、まだ地方からも断片的に電報が来ている程度で、数字を具体的にかけ合うというところまで至らないのでありますから、つなぎ資金を出してもらわなければならない、よろしいということに閣議では了解しているわけであります。数字が固まつて来れば具体的になるわけであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 ただいまのお話の点につきましては、この前の閣議のときにも話が出ました。それから昨日の政務次官会議にもちよつと出てお話したのでありますが、内閣におきまして案を草しまして今日の次官会議に諮つていると思うのであります。大体の構想は、中央から大臣、政務次官等の責任のある人が出まして、中国・四国、九州とわけまして—ただいま広島の話が出たのでありますが、広島も一つの候補であつたのでありますが、ちようど陛下がいらつしやるようなことがあ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 ただいまの田中委員の御見解は、私もまつたく同感であります。今まででも極力その方に、二十億、四十五億をとるべく最善の努力をして来たのでありますが、今後も大いに努力をしたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 災害復旧につきましては、最近におきましても毎年々々災害を繰返しております。これにつきましては、ただに建設大臣のみならず、内閣をあげていろいろ御苦心なさつております。私は今までの災害に対してとられた方策が、非常に間違つておるとも考えません。非常な努力をして来られたと思います。この災害対策、災害復旧の問題としては、技術的な問題とか、あるいは財政的な問題とかいろいろあると思いますが、技術的な面につきましては、災害復旧は、復旧と…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 過年度災害三百二十億の三分の一が残つておりますものにつきましては、その中の十八億、約二十億が足りないという問題につきまして補正予算をとる、あるいは本年度の八十億の中から出すということがきまりますと、予定通りできるのでありますが、その点につきましてはそれがま、だはつきりいたしません。従つてその残りましたものを地方に調整して割当てることにきめまして、建設省より各県にもう大分前に通知済みになつております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 実は建設省といたしましては、三分の一の残額は各府県に大分前に通達済みになつておるわけであります。その点を繰返して申し上げます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 災害復旧費の補助は制度そのものとしては悪いのじやないと思います。というのは、残りの三分の一はもつと早く出せたのでありますが、ことし問題になりましたのは、予算が三分の二と組んであつて、その後法律ができまして、平均四分の三になつた。そこにギヤツプが起つた。そのためにいざこざが起つたのでありまして、制度自体には問題はないのではないか、こう思つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 ただいまお話のように、災害復旧費その他の公共事業が全体的に不十分であることは、まつたく同感なのであります。われわれ建設行政をあずかる者といたしましては、この金額の増加について最大の努力をいたしております。本年度の予算折衝においても、いろいろ観点から見まして相当いろいろな経費を要求しておるのでありますが、まだ見通しがついておりません。これは財政全体の大局から決せられるものであります。われわれとしては、とにかくこう毎年々々災…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 その点は、先ほどから繰返し申し上げておるように、九月の終りころまで災害が比較的少かつたために、八十億の本年度の災害復旧費の中からこの金額—約二十億足らずでありますが、それで処置するというような方針で参つておりまして、その方針として政府がきめたことはまだ今までかわりはないのです。先ほどちよつと申し上げましたのは、内情を少し申し上げたのでありまして、今まで二十億を八十億から出して、三分の二と四分の三の穴埋めをするということに…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 この前も本委員会でお話が出たのでありますが、私は当時のいきさつをよく存じておらないのであります。皆さんからいろいろと承りますと、どうもそのときの考え方に一致しおらないような点がいろいろとあつたのではないかと思います。りくつから言いますと、本来ならばそのとき予算を修正してかかるべきだつたが、それがそういうふうにされないで進行して来たところに問題があつたのではないかと思います。そこに無理があるのですが、その無理をどうして解く…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 ちよつと技術的な面にわたるようですから、技術的なことを申し上げます。予算では、十八億は今年度の災害復旧に計上してあつて、三百二十億は過年度ということになつておりますが、かりに極端な例を上げますと、本年度に災害がなかつたとすると、その八十億は浮いてしまつて余るわけであります。それを過年度の方が不足だからそちらにまわすということをやる場合に、予算の修正でよいかどうかという問題があるわけであります。つまりかりに八十億全部を削つ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 私は今の村瀬委員のお話も一つの考え方であり、主張であると思います。しかし先ほども申しましたように、今までの経過はもう深く御承知だと思います。そういうような方向に進んで行く行き方につきましても考えられることでありまして、これはいけないというふうに断定するにも及ばないと考えておるわけであります。田中委員の言われたように、二十億というものが行方不明にならぬようにすべきであるという御主張は、まつたく同感なんでありまして、最善を盡…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 建設省といたしましては、この前も御質問がありましたが、残額三分の一をできるだけ早く出すという方針にはかわりございません。私の気持といたしましては、八月中にできれば出してやるということを申し上げたようにも記憶しているのでありますが、こういう問題に対しては、建設省だけでやれますと、もつとぴちぴち動けるのでありますが、そういう組織になつておらない。二人三脚のように動かなければならぬ点があるということは、よく御存じだろうと思いま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 全額ではありません。さつき申し上げました二十億というのは、まだあやふやなところがあります。それでその点がもし出ませんと、調節をしなければならぬという問題がありますので、その流用財源三百二十億の三分の一ですから、約百億ちよつとになりますが、その中から十億程度留保して、九十億くらいのものを配分いたします。それを通達して、事業の進行に僻怠の起らざるように処置をとつております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/18

12衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 お答えいたします。第一点につきましては、あとで調節が行われることになります。 第二番目の点につきましては、私は今初めてそういうことをお聞きしたので、まだよく承つておりません。私自身としてはそういうことはないのではないかと思つております。よく調べまして、お答えいたします。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 河川の問題につきましては、この河川の水を利用する面と、この水をコントロールする、治める面と両様あると思います。我々は現在におきましては河川を治める方法といたしましては、どうしても上流部におきましてダムを建設する。ダムを建設いたしまして洪水を調節する。このことが当然に半面におきまして利水を伴うのでありまして、溜つた水を利用いたしまして電源開発と申しますか、発電をいたす。又更にはこの水を利用いたしまして、灌漑に利す…