P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 未開発の電源は大体千五百万キロワットと見積られております。これがどの河川でどのくらい起るか、その見込があるかということにつきましては、いずれ資料で以て後ほど、大きな資料があるのでございますが、資料を差上げますから、一々読み上げるのも何でございますから資料を差上げることにいたします。なお最近の電力危機にからみまして電源開発がやかましく唱えられております。又その一つの方法といたしまして、国策会社を作つて、電源開発を…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 電力危機に対するために、電源開発の問題を閣議においても問題になつております。その方法といたしまして、現在工事中のダム、発電所等があるのでありますが、水力発電所でありますが、こういうものにつきましても、これを全部調べ上げまして、これをスピード・アツプするというか、この竣工期を早める、場合によりましては、突貫工事を実行いたしましてダムの建設、発電所の完成を急ぐ、この方向に行きたいという考えを持ちまして、只今関係各省…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 琵琶湖の水を利用いたしまして、あすこに大規模な発電をしたいということにつきましては、前々から研究をいたしておりまして、現在では、大きく分けますと、二つ案があるのであります。一つは、建設省の出先で作りました案であります。もう一つの案は、滋賀県で作りました案、この二つがあるのでありまして、この二つの案の相違点は、建設省の出先で作りました案は、宇治に非常に大きなダムを一カ所作る、そういたしまして、そこで最大限の発電を…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 水力電気の開発の形式につきましては、いろいろあるのでありまして、建設省といたしましては、国もこの水力発電ができるようなふうにいたしたいというわけで、目下予算並びにまあ必要があれば特別会計みたいなものを作りまして、国みずからがダムを利用いたしまして、発電ができるようにいたしたいと、こういうふうに考えておるのでありまして、これは発電を全部国でやりたいという意味じやございません。先ほど申しましたように治水にからみまし…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) これは具体的の事実の必要から起つて来るものと考えるのでありまして、この国策会社を単一の会社にするか、或いは幾つかの会社にするかということは、まだ具体案はできておりません。ただ九つの電力会社もそれぞれ発電所を作つて大いに電力を開発するのでありますが、それでもなかなか及ばない所がありますので、そういうものにつきましては、国家資本を注入いたしまして開発を促進いたしたい、こういう考え方であります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) これは先ほど申上げましたが、ちよつと誤解があるようですが、一つ私の申上げましたダムのコントロールは、政府で持ちたいというのは、洪水調節、或いは灌漑、飲料用水、工業用水、或いは電力といろいろな目的に使われる、そういうもののコントロールは、これは政府のほうでいたしたいということでありまして、電力の支配を政府が持つということではございません。これはちよつとお断りしておきたい。なお御承知のように自発につきましては、全国…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 御質問の趣旨を十分解しない御答弁になるかも知れませんが、現在ありますところの発電所、それが水がなくなつて、それがため十分な効果を挙げることができない、こういうことにつきましては何といたしましても山のほうが荒れているというふうな点がありますので、山を治める、いわゆる山に植林をするなり、或いは砂防をいたすなり、そういう方向に力を注ぎまして保水力と申しますか、山の中に水を保つ力を増大をいたしまして、この発電所が十分い…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 御説御尤もなんでございまして、我々は先ほどから申しておりますように、山の元を治めるということもその一つでありますか、上流に堰堤を作る、その他の方法によりましてできるだけ水を下に流してしまわない、できるだけそれを上流地方に温存と言いますか、温存をいたしましてそれをコンスタントに流さなければならない、こういうふうにしなければならないというとはお説の通りなんであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 今のは私たちのほうでやつていますことは、上流地点に水を溜めるということをいたすために洪水調節用の溜池、貯水池を作る、こういうことをやつているんですが、その水をコンスタントに流して発電をする、そうして又下のほうにダムを作りまして、それを溜めて又流すというようにして行く、こういうふうな形式をとつております。そういうことでございます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 私は今の赤木委員の御意見に全く同感であります。今のお話で従来建設省は川のほうを余計重視して砂防のほうを多少怠つておるんじやないかという御指摘がありましたが、若しそういう点がありますれば、これから匡正いたしまして、ダムを作る以上はどうしても砂防をやらなければ駄目でありまして、それは各地のダムの実況を見て歩きますと痛切に感じます。でありますから私はダムと言うときは即砂防というふうに、もう不可分の関係にものを考えて行…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(野田卯一君) 御趣旨御尤もと存じますので、成るべく重点的に進めて行きたいと思います。 —————————————

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/09/17

11衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 国庫負担率引上げのために、予算をそのままにしておけば事業量を減少しなければならぬという点につきましては、先般来大蔵大臣、安本長官、農林大臣と私との間におきましてしばしば話をいたしまして、補正予算にぜひこれを追加計上するようにという話合いを進めておるのでありますが、まだ結論に到達しておらない。なお補正予算に対する審議も近く再開されることと思いますので、その際はさらにこの問題を取上げまして、強く主張して参りたいと考えておりま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/09/17

11衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 ただいまの御意見は非常に共鳴するものであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/09/17

11衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 こういう問題につきまして法律と予算との関係はなかなかむずかしいのですが、この問題に限らず、最近予算が提出されましてから法律が出て来る、法律施行の予算的裏づけをされないで行くということがありますので、私は今みたいにめんどうな問題が起つて来ると思う。本来ならば予算が出ているのでありますから、当然議会といたしましても法律を通す場合には予算を修正される。ですから予算の裏づけのない法律を通すという形になつて来まして、あとで善処する…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/09/17

11衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 この問題は安本長官、農林大臣、大蔵大臣、建設大臣、相関連した問題でありまして、私は補助率が引上げられたために事業量が減るということは、現在の災害の状況、災害の復旧の状況等から見まして、極力避けなければならぬということを痛切に感じておるのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/09/17

11衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 起債のわくが四百億で縛られておるために、地方団体が非常に困つておられるということは皆様御指摘の通りであります。政府の方においても、四百億というわくよりも、もつと広げてもいいじやないかというような考えをもちまして、予算編成当初におきましても、その線で交渉したと私は存じております。最近におきましても、このわくを拡大するように司令部と交渉中でありますが、まだこの結果ははつきりしていない、こういうような状況になつております。そこ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/09/17

11衆議院 建設委員会 第1号

○野田国務大臣 ただいまの自由党の線は、私ははつきり存じておらないのでありますが、府政の部内におきましては、地方財政の困窮した現況を救うために、起債額を百億円程度増額をしよう、これは大体内部的に意見がきまつております。しかしながら平衡交付金をどの程度増額するかということにつきましては、まだ計数その他についていろいろとはつきりしない点がありまして、未定になつている、こういう実情でございます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(野田卯一君) 只今赤木さんから非常に御熱心な御意見の開陳を頂きまして、只今私のほうといたしましては、まだどういうふうに機構改革をするかということを、政府といたしまして具体的に取上げておりません。御承知のように、政令諮問委員会のほうで一応の答申がまとまつたと申しますけれども、それは新聞には部分的には出ておるようでありますが、政府としてはまだ正式には受取つておらないのではないかと思います。少くとも我我の手には渡つておりませんし、…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(野田卯一君) お話の点につきましては十分検討を加えたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1951/08/20

11参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(野田卯一君) 官庁営繕工事を圧縮いたしまして、その予算で庶民住宅、住宅問題を解決しようというお話があつたということだけを私は一度耳にしたことがございます。この問題は現在やつております官庁営繕工事を中途でやめるかどうかという問題があるのでありますが、この点につきましては、現在やつております官庁の営繕工事全体の金額も、御承知のように余り大きな金額ではございません。それからもう一つは官庁営繕工事はどうしても絶対やらないと困るのでご…