野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 村瀬議員の御質問にお答えいたします。最近災害がきわめて頻発いたしまして、復興にいそしむ国民に対しまして甚大な苦痛を與え、また復興のテンポを遅らせておる点につきましては、まつたく遺憾であります。私は、災害をこうむられました各地方の皆様方に対しまして、深甚なる御同情を申し上げます。 質問の第一点でありますが、本年の災害は、土木関係におきましては、今までに二百五十二億円に達しております。これにつきまして、この損害額の…
第11回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(野田卯一君) 三輪議員の御質問にお答えいたします。 先ず第一に、最近災害が相次ぎまして、復興にいそしんでおる国民に甚大なる苦痛を與え、再建のテンポを遅らしておる点につきましては、全く遺憾に堪えません。又災害を受けられました各地域の皆さんに対しましては、深甚なる御同情を申上げる次第であります。 御質問の第一点の復旧率の問題でありますが、御指摘のように復旧率が甚だ低い点につきましては、建設大臣といたしましても甚だ残念に思つており…
第10回 衆議院 建設委員会 第30号
○野田国務大臣 お答えいたします。第一点につきましては、ただいま建設省から係官が現地に参りまして調査中でございますので、その調査報告を待ちまして善処したいと思います。 第二点につきましては、十分努力いたします。
第10回 参議院 経済安定委員会 第14号
○野田卯一君 本案に対しまして修正をして頂きたいと思います。御承知のように本案の附則第一項は、「この法律は、昭和二十六年四月一日から施行する。」となつておるのでありますが、四月一日は御承知のようにもう経過いたしておりますので、これを「昭和二十六年四月一日」を「公布の日」と、こういうふうに改めたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第35号
○野田卯一君 木村さんにちよつとお伺いしますが、質問ずつと続きますか。
第10回 参議院 予算委員会 第35号
○野田卯一君 そうしますと私三分ぐらい時間を頂きまして……。この貸付金の利率ですが、これはどのぐらい予定しておられるか、予算の編成上計算したと思いますが、その計算は幾らになつておりますか。
第10回 参議院 予算委員会 第35号
○野田卯一君 それからこの銀行の総裁、副総裁、理事、監事、それから職員は、これは国会議員とか地方の議会の議員になれる、兼職できるのですか。
第10回 参議院 予算委員会 第35号
○野田卯一君 確めた上で、又あとで聞かせて下さい。それからこの銀行の貸付は設備資金に限ちれるようにとられますがその点をお伺いいたします。
第10回 参議院 予算委員会 第35号
○野田卯一君 それから設備資金の中で、災害を受けたとき、災害を復旧するような金は貸付けられるのですか。
第10回 参議院 予算委員会 第35号
○野田卯一君 それから実際の例としてあるのですが、例えば製塩業者が昔本窯という非常に旧式な機械で塩を作つておつたのが、最近大蔵省の勧奨によつてこれを真空式に改めた。この金は設備資金で事業その他は非常によくなるわけですが、その金を銀行から借りておる、それを銀行が二カ月か三カ月の期限でやつておるという実例かある。これは全国で数億になつておる。そういつた金は、これは開発銀行で取上げて融資の対象にし得るものと考えられるのですが、その点どうなんで…
第10回 参議院 予算委員会 第35号
○野田卯一君 この中に追加予算という言葉が出ておりますが、この頃は大体補正予算という言葉を使つておりますが、この追加予算というのはこれでいいのですか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第11号
○野田卯一君 賛成。
第10回 参議院 経済安定委員会 第11号
○野田卯一君 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意を表するものであります。外国為替管理の問題は関係するところが非常に広いのでございまして、単に一つの省とか一つの役所でやり得るものではないのでありまして、その間の関係を密接にして、そうして歩調を揃えてよく調整をとつてやつて行くことが極めて必要だと思います。今回の改正法律案はそれを目的とするものでありまして、衷心より賛成の意を表するものであります。
第10回 参議院 経済安定委員会 第11号
○野田卯一君 外資導入の問題についていろいろ聞くのですが、或る人によると、日本に非常に外資が入つて来るというようなことを言うし、或る人はなかなか入つて来ないというわけで、外資に対する見解が非常に分れている。例えて申しますと、ドレーパーという人は非常に楽観をされておるのですが、あの人は外資はどんどん入つて来ると言うし、又或る人はこれは望めない。どうしてあんなに幅が違うのか。その辺についていろいろとその方面について折衝されておるかたからその…
第10回 参議院 経済安定委員会 第11号
○野田卯一君 それから国際面の金融問題なんかしよつちゆう変るのでありますが、日本の旧外債の処理というものが、今まで日本の外貨導入に一つの障害になつていたというこれは一応の御見解であつたのですが、そのことについての、現在まあ情勢が非常にしよつちゆう変るので、私は最近の情勢を聞きたいのであります。最近やはり旧外債の処理というものが外資導入とからんでどういうふうに考えられているか、この点を一つ漏らして頂きたいと思います。
第10回 参議院 経済安定委員会 第11号
○野田卯一君 賛成。
第10回 参議院 経済安定委員会 第11号
○野田卯一君 賛成します。
第10回 参議院 予算委員会 第34号
○野田卯一君 今手許に配られたのは、業種別、資金別月末残高表というのですが、これは復金の貸付金の残高と思いますが、そうですか。
第10回 参議院 予算委員会 第34号
○野田卯一君 そうしますと、総額が八百八十六億五千六百万円ですが、これの回収計画を一つ。
第10回 参議院 予算委員会 第34号
○野田卯一君 又あとでやりますから。