野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○野田国務大臣 公共事業費の中に総合開発に関する経費だけを別わくにして組むという考えがあるかどうかということでありますが、この点私も予算編成につきましては多少技術的なことも心得ておりますので、いろいろ検討をしておるのであります。今のところにおきましてはこれを別わくにして出してしまうというところまでには結論は行つておらないというふうな実情でございます。なお研究したいと思いますが、総合開発は、御承知のように、公共事業のみならず、鉄道を敷くと…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○野田国務大臣 現在わが国におきます電源開発の態様は、御承知の通り九つある電力会社がやつておりますもの、あるいはいろいろな鉱工業の会社が自家発電をいたしているもの、あちいはまた政府みずから直轄でダムを多目的のためにつくつているもの、あるいは県という地方団体がやつておりますもの等いろいろわかれているのでありまして、政府はこれらのそれぞれにつきまして、今後どれだけどの種類のものをさいて、どの種類のものを伸ばして行くということよりも、むしろい…
第12回 衆議院 建設委員会 第3号
○野田国務大臣 かりに名づけますれば、水力開発公社というよなものにつきまして、これを幾つかの会社にする。すなわち只見川を受持つ会社、あるいは熊野川を受持つ会社、あるいは北上川を受持つ会社、こういつたように幾つかの会社にするか、あるいは單一の公社をつくりまして、それが全部一を——全部をと申しましてもおもなものだけでありますが、それをやるかかいうことにつきましては、お説のように両論ありまして、二つの考え方がございます。一応これは試案、あるい…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 尾崎委員の御質問に対しましては、私はまつたく同感であります。災害が起きました際に、それを単に原形に復旧するということでは、いたずらに国費を濫費することになる場合が多いのでありまして、当然そこには改良が加えられなければならない、こういうふうに考えまして、建設省といたしましては、でき得る限り必要な改良を織り込んで復旧をいたすよう、そういう方針で進んでおる次第であります。
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 お答えします、ただいまのお話は補助率の関係でありますから、原形復旧する場合には補助率が高い、超過工事になつて改良する場合には補助率が低い、ここに問題があるのでありまして、改良復旧する場合に、補助率を高率にすれば問題はないのでありますが、このことにつきましては、普通の一般の改良工事との権衡がありまして、にわかに改良復旧を全部高率適用するというわけにも行かぬかと思いますけれども、その間にどの程度の線を引くか、改良工事でありま…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 災害復旧の全額国庫負担の問題でありますが、たとえば本年で申しますと、山口県は先般七月に豪雨の災害を受けまして、非常に大きな被害をこうむつているのであります。そこへ持つて参りまして、今回のルース台風によつて、これまた莫大な被害を受けたというようなわけで、私たちの計算によりますと、今回の災害の大部分は全額国庫負担になるのでありますが、本年の災害全部を通じまして、私の記憶に誤りがないとすれば、ならして九割から九割五分、ルース台…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 ルース台風の災害の復旧の期間でありますが、私ども建設行政を担当いたしておる者から申しますれば、できるならば一年または二年で早くやりたいというのが念願でありますが、それも現在の財政状況から照しまして無理だといたしますれば、少くとも三年以内に片づけたいというふうに考えております。そうしてその割合は、災害の起りました当年におきまして三割、その次の翌年度におきまして五割、三年目に二割というわけで、三、五、二の割合におきまして復旧…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 災害は御承知のように、本年で申しますと、十月に起つておりまして、本年の半ば過ぎに起つております。起つた年はいろいろな仕事の段取りその他等もありまして、非常に大きな金をつぎ込んでも、実際工事ができなくて、それを翌年に持ち越すというような例が多いのでありまして、実際問題としては三割くらいというのが妥当ではないか、こういう考えをいたしております。しかしながらもちろん事情が許し、もつと仕事がはかどるというような場合、またもつと早…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 災害防除のためにできるだけ国費を費しまして、将来の災害を未然に防止するということは、まつたく私も御同感であります。予算的に申しますと、昭和二十五年度の予算と二十六年度の予算を比較いたしますと、この災害防除の方面にかなり重点が置かれておるということが申し上げられると思います。ただ私がここで申し上げておきたいのは、災害復旧というものも、もちろん私は力を入れてやらなければならないと思いますが、災害防除と並行的にやらなければなら…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 災害の状況でありますが、最近のわが国における毎年の災害状況を見ますと、災害がある局部から漸次全国的に広まりつつある傾向にあるのであります。これはわれわれとしては非常に心配いたしている現象でありますが、遺憾ながら災害の筋囲が広くなつて参つております。戦前におきましては、毎年の災害県の数というものは大体三十四五県でありました。それが最近におきましては、毎年大災害を受ける県が四十県以上になるというふうでありまして、災害の筋囲が…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 お答えいたします。災害の復旧が今まで長年かかつてされる。私は正確にいうと、国庫の歳出、国庫の補助金交付が数年間に分割して長い間かかつて出されるということが、災害を終戦後累増せしめている一つの大きな要因であると思います。でありますから、一割であるとか、一割五分とか毎年出しまして、数年間かかりて復旧するという態度を根本的に改めなければ、日本の災害はますます増大するのではないか、私はその点を非常に心配をいたしておるのであります…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 ただいまのは補正予算の金額の問題でありますが、これにつきましては、御承知のように今まで補正予算を出す、あるいは本年度の災害復旧費を出すという場合にも、災害が起りましてからその金額がほぼ決定するまでには二箇月間ぐらいかかつております。二箇月間かかりますので、その期間を補うために、御承知のようにつなぎ資金というものを資金運用部から出しておるという実情になつておるのでありますが、このつなぎ資金は、あまりはつきりした数字的根拠で…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 災害が起りました場合に、これに急速に対応するためには、予算上相当大きな予備金的経費を持つことが適当であるということは、お示しの通りであります。その金額につきまして、二十七年度の予算に二百億円を計上するかどうかということにつきましては、まだ目下来年度の予算につきまして交渉の段階にありまして、今申し上げるわけに参りません。なおこれについて特別会計をつくるかどうかということにつきましては、これは会計技術上の問題でありまして、私…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 当年度災害に対する経費が、昨年度の二十五年度予算におきまして百億円、本年度におきまして八十億円というふうになつておりますが、私はこの八十億円という金額は少いというふうに考えます。この点非常に注意を要しなければならぬ点は、八十億円という本年度の災害予備費をとりますと、災害を八十億円で押えようという本末顛倒した感を抱く者が少くないのであります。災害は予算では押えられません。もし災害が予算で押えられるものなら、本年度災害をゼロ…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 上林山さんのつなぎ資金の問題でありますが、これは目下準備を進めておるのであります。 それから先ほど一千億円の災害あるいは一千億円を越える災害があるから云々というお話がありましたが、この中にはいろいろな災害が含まれおりまして、われわれがつなぎ資金の対象にするとか、あるいは補正予算の対象にする損害額と、それ以外のものがごつちやになつておるのでありまして、予算的措置を要するものと、資金的措置を要するものと、いろいろあるのであり…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 海岸堤防につきましては、今回のルース台風におきまして非常に大きな影響を受けて、いわゆる惨害を私はよく見て参つたのであります。この海岸堤防の問題につきましてはいろいろと各種の問題がありまして、御承知のように、海岸堤防に対する法律をつくろうという話も進んでおるのでありまして、これが復旧のやり方、また海岸堤防はたれが管理するか、その責任の所在というような点についても、今後すみやかに検討いたして、その制度を設けるような方向に進み…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 ただいまの問題は、私現に枕崎市に参りまして、事情を十分承知いたしております。至急研究いたしまして、対策を講じたいと考えております。
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 私は現在のところ廃止する考えは持つておりません。
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 東北興業はただいま御指摘のような大きな目的をもつて設立されまして、同会社は今まで相当大きな貢献を東北開発のために尽して来たと私は思います。しかしながら終戦後にありまして、こういう国策会社——私はあえて国策会社といいますが、この国策会社に対する政府の特別な保護というようなものが、各般の関係からできなくなつたというために、この会社が今日におきましては、ただいまの庄司委員の言葉をかりますならば、気息えんえんというようなことにな…
第12回 衆議院 予算委員会 第10号
○野田国務大臣 東北興業に対しまする監理官は、二、三日中に発令になる予定になつておりまするが、その監理官の問題につきましては、建設省といたしましては、東北興業の現状を非常に重要視いたしておりまして、次官、局長以下、この問題に頭をつつ込むといいますか、非常に熱心に研究しておるのであります。監理官も、これはどちらかといいますと、その人だけに責任を負わせるというのでなしに、連絡係という意味合いの考え方になつておりますが、発令の準備をいたしてお…