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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13衆議院 内閣委員会 第22号

○野田国務大臣 ただいま御指摘の点でありますが、現在は行政監察委員というのがありまして、行政監察をやつておりまして、その陣容は御承知のように二十名であります。現在の行政管理庁の監察部の陣容も二十名であります。同数の人員がおられるわけであります。ですから監察機能は、行政管理庁の監察部よりも、むしろ監察委員の方がよけいやられるような建前になつておると私は思うのでありますが、今後この新しい行政管理庁においては、監察部の人員は一千名を越えるとい…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13衆議院 内閣委員会 第22号

○野田国務大臣 今回の行政機構の改革の一つの重点が、行政監察機能の充実ということにあることは、御承知の通りであります。それがために、行政管理庁にあります監察部を大々的に拡充するという措置に出たわけでありますが、そこで従来の経済調査庁の方は、ただいまおつしやつたように、経済統制法規の励行ということを主たる使命として存在しておつた官庁でありますが、それがなくなつて来たのにつれまして、行政監察の仕事も経過的にやつて来たといういきさつがあるので…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13衆議院 内閣委員会 第22号

○野田国務大臣 私どもの考え方から申しますと、今度設けます行政管理庁の監察部というものは、一種の恒久的な存在、そして行政監察の本元であるという、恒久的制度として考えるわけであります。恒久制度として考える場合には、どのくらいの規模にすべきか。こういうものは、初めから人員がふえたり減つたりするということになりますと、それに従事する人がおちつかないわけです。特に権力を持つて、ある場合は非違を正さなければならないというような立場に立ちますと、や…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13衆議院 内閣委員会 第22号

○野田国務大臣 ただいまの点は青木委員のおつしやつたお考えとほぼ同様でありまして、たとえば専売公社なり専売公社、国有鉄道なら国有鉄道という例をとりましても、専売公社につきましては、大蔵省が監督官庁であり、国有鉄道につきましては運輸省が監督官庁である。従いまして、運輸省の中の監察を担当しておる部局におきまして相当監督をしておられるはずであります。そういう監督と行政管理庁の全般的な、あるいは第三者的と申しますか、そういう監督と相協力して、そ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 只今のお話の線の問題は今までの考え方から申しますと、恩給制度というものの研究、恩給制度をどう持つて行くかということにつきましては、人事院でやるという方向で進んでおつたわけであります。今後の方向といたしまして、即ち人事院が国家人事委員会に代つて公務員制度に関しでやる仕事の内容を今まで通りやつて行くか、或いはもう少しむしろ縮小する方向に持つて行くかということを今研究中であります。総理府の内局である恩給局で恩給制度ま…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) できるだけ方向をはつきりさせたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) 恩給の問題につきましては、今お話の点、少し錯雑をしたようでありますが、事の性質が、この恩給制度というものは給與制度の一環として考えなければならんと思うのであります。そういう意味におきまして、人事制度、給與制度全般を取扱う人事委員会でそれを所掌するということが考えられるのであります。それからそれに基きまして、今度具体的な恩給の裁定並びに支給という実務があるのであります。これをやるのを人事委員会で一緒にやるのか、或…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(野田卯一君) この点については、御承知のように委員会ができましてこの問題を研究することになつておるのであります。その研究の結果によつて政府は処置いたしたいと、こういうふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○野田国務大臣 お答合えいたします。保証料の率を一銭であるというのを日歩八厘であるとか、七厘であるとかいうことでやろうという会社があつたらばどうするのだというお話でありますが、私は、その申請を待つて、十分内容を検討して、それが適切であり、保険事業という見地から見て心配ないというものならば、それで許して行くべきである、かように考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○野田国務大臣 その問題は技術的な問題でありますので、一応政府委員より答弁をいたさせます。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○野田国務大臣 この登録承認の方針につきまして、先ほどから御質問があります点は、なかなかむずかしい点だと思います。出て来たものを片つぱしから許すというようなことは、この制度を立案しました政府といたしましては、そういうことはできないだろうと思います。と申しますのは、先ほどから御指摘のように、この会社はきわめて公共性を持つて、そうしてその働きいかんが及ぼす影響が非常に大きいわけであります。この会社を信用して、前拂金制度という、いまだかつて開…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○野田国務大臣 これは私は村瀬委員の御意見は御意見として、非常に尊重いたすのでありますが、全部自由にしてしまうか、あるいは厳格な国策会社にしてしまうか、二つのうちの一つを選べというようなお説のように受取れますが、それは私も一つの考え方だろうと思いますけれども、世の中のいろいろな制度をつくる場合においては、やはりいろいろな極端の中間をとつて妥当性を期するという行き方も私はあると思います。その線をねらつてこの制度ができて来るものであるという…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○野田国務大臣 今回の行政機構の改革につきまして、田中委員は非常に復元的な考えでしたのではないかという御疑問を持たれたようでおりますが、別に復元という考えを持つてわれわれは起案をしたのではないのでありまして、これからの日本の姿というものと考え合せまして、一番適当と思われる形態を選んだ、こういう点はひとつ御了承をいただきたいと思います。もちろん意見の中にはいろいろ復元的なものもたくさんありましだが、われわれは、單なる復元ということは極力こ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○野田国務大臣 田中委員のお説の総合の問題でありますが、私はたとえば、具体的に申しますと、金融政策なら金融政策、あるいは食糧政策、あるいは中小企業政策、あるいは貿易政策、あるいは運輸政策、あるいは自動車政策、あるい飛行機政策、いろいろなものがある、そういうものをやる場合に、やはりそれを所管している役所が一番ものをよく知つておるわけです。また責任もある。そういうものを各省が全知全能をしぼつてやる。しかしもちろん各省、たとえば金融政策は大蔵…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○野田国務大臣 これは田中委員も役所におられまして十分御経験になつておられることですし、私も役所で十分経験しておることでありますが、経済安定本部というような性質のものができますと、大蔵省なら大蔵省、あるいは農林省で基本的な政策を立てるために非常に遠慮が入る。ああいう機関のないときには、大蔵省は全面的に金融政策については責任があると思うから、全知全能の限りを盡して一生懸命やる。しかしながら別に経済安定本部のようなものがあつて、それで何とか…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○野田国務大臣 ただいまの点については、経済安定本部の官房長官から一応説明をしていただきたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○野田国務大臣 予算は国の政策の総合的な表現であるという観点からいたしまして、予算を編成する部局を総理府に設けたらいかがであるかという御意見も、今回の機構改革の審議の過程におきまして出て参つたわけでおりますわれわれといたしましても、この問題を十分検討いたしたのであります。しかしながら、この予算編成の部局を総理府に置くか、あるいは現状のように大蔵省に置くかということにつきましては、いろいろとそれに関連する各種の問題がありまして、これを十分…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 国土総合開発につきましては、政府といたしましても極めて重要な問題として大いに力瘤を入れておるのでありまして、これの具体的な問題といたしましては、昨年国土総合開発法に基く指定地域というのを、全国に亘つて十九地域指定いたしたわけであります。その中で、地域によりまして調査がよく行つておる所と、地域によりまして調査がまだ十分行つていない所といろいろに分れておる。我々の関係しております電源の開発の関係におきましては、北上…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) 結城委員の御説非常に同感に存ずるところも多いのでありますが、私といたしましては、できるだけたくさんの予算を獲得いたしまして、大規模なるダムの建設等によりまして、利水の効果を一〇〇%発揮すると同時に、その水を利用いたしまして豊富な電力を起す。又その水を利用いたしまして、田畑の灌漑を完全にいたしまして食糧の増産を図るという方向に進みたいと考えております。但し、現在の財政状況或いは国内の資金蓄積の状況から申しまして、…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/14

13参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第3号

○国務大臣(野田卯一君) お話が利根川に触れましたので、利根川について申上げるほうがよろしいかと思いまして申上げましたのでありますが、お示しの通りに、利根川が大変砂が溜まりまして、だんだん浅くなつて困つておるということは実情でありまして、先だつても私利根川の河畔で浚渫船を入れて新らしく中下流の浚渫を始めましたところが、沿岸の百五、六十カ町村の人が大変喜びまして、たくさんの人が集まりまして、その浚渫着手を喜びまして、私呼ばれましたので列席…