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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 将来のことは別といたしまして今回の行政機構改革にあたりましては、国土計画局をつくるというまでには至らなかつたのであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 お示しのような点をわれわれといたしましては相当愼重に研究いたしまして、今回の改正案を出した次第であります。この改正案の実施にあたりましては、十分に用心をいたしまして、皆さんの御心配になることのないような結果を必ず生ずるようにいたしたい、こういうように考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13衆議院 建設委員会 第32号

○野田国務大臣 地方の出先機関の問題はなかなかいろいろむずかしい問題がございます。ただいま御指摘の点につきましては、行政管理庁と特別調達庁と十分協議いたしまして、そうして結局お手元に出しましたような案で、まずこの際としては行こうじやないかということでおちついた事情になつております。この点十分御了解願いたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/19

13参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○国務大臣(野田卯一君) この会社ができますと勿論電源開発が相当大規模に行われるのでありますが、それ以外におきましても、現在政府において直轄をいたしております。又地方公共団体で実行いたしておりますもの、各電力会社でいたしておりますものいろいろありまして、その建前事業の機械化ということは、我々の直面をいたしておる極めて大切な問題であります。政府におきましては電源開発に限らず、道路の問題にいたしましても、その他すべての公共工事につきましては…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 ただいまの御質問は一応ごもつともに存じます。と申しますのは、片方の北海道開発庁の方は北海道開発の仕事を担当しております。首都建設委員会の方におきましては、首都の建設計画を立てるというわけで、比較的似たような仕事をいたしておるのであります。しかしながら仕事の内容になりますと、相当違つておるのでありまして、首都建設の方におきましては、仕事の大部分が建設省関係であります。ところが御承知のように、北海道におきましては、道路も港湾…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 農林省の林野庁の仕事と、現在の建設省の仕事、あるいは現在の公益事業委員会のつかさどつておる電源開発の仕事、あるいは運輸省がつかさどつております港湾の仕事、こういうものを打つて一丸として国土省建設という考え方は、さきに政府が設けました行政制度審議会の答申にもあり、また政令諮問に関する委員会の答申にも出ておる考えなのでありまして、これは一つの考え方だと思います。従つて今回の行政機構改革の際におきましても、それを十分検討いたし…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 観光事業といいますか、トラヴェル・インダストリーといいますか、このことが、日本にとつて非常に重要な産業であるということは、滿尾委員御指摘の通りであります。戦前からも、この方面につきましてはわれわれ非常に努力をいたして参つたのであります。今後貿易外収支を改善し、日本の外貨受取りを充実するという経済的な面と、もう一面は、さらに大きくは世界各国と精神的なつながりを持つ、日本人というものをよく理解してもらう、日本人というものをよ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 私はその一点を限つてそういうことに熱意を示すということにいたしますかどうか、私はその前からそういう熱意を示しておるのでありまして、その熱意をもつて絶えず努力しておるのでありまして、一点を限つて、その前はやらないで、あとは熱意を出すということでなしに、常に最善の努力をいたしたい、こう思つておるわけであります。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 私は観光の重要視すべきことは、先ほど申し上げた通りであります。それをいかにして具体化するかという問題につきましても、かなり政府部内におきましても検討をいたしておる一人でありますが、何といつても、外国人が日本に参りまして、一番不足を言うものは何かといいますと、ホテルが少いということと、ホテル代が高いということ、それから今度外へ出てみますと、道路が悪くてしようがないということであります。でありますからホテルを拡充するとか、あ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 私は観光事業を非常に重要親しなければならぬということも同感であります。それから観光事業のやり方につきまして、その観光事業だけがほかの行政と切り離して違つたものだということは申し上げかねると思うのであります。今度行政機構の改革によつて官庁機構を片つぱしから拾いますと、実に多岐にわたつて種々さまざまなものが含まれている。要するに国家全体の生活に資するわけでありますから、あらゆるものが入つて来ていると思うのですが、観光行政だけ…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 もちろん必要な部面につきましては、たとえば行政監察という制度も整えましたし、また保安機構を充実する、新しい経済審議庁をつくるといういろいろな方策を講じておりますので、現在日本にぜひ必要があるというものはもちろんある程度認めております。それからただいま観光の問題で、観光局を運輸省に置くというのは便宜の問題だとおつしやいましたが、お示しのように観光事業はいろいろな方面に関係しているいわゆる共管的な色彩が非常に強くて極端な人は…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 観光事業を非常に重要親しているということに対する裏づけという御趣旨でありますが、これにつきましては御承知のようにホテルの問題につきましては、ホテルのためにいる資金の供給というようなものにつきましても相当考えようじやないか、ホテルの建設の資金については、財政資金もある程度使えるようにしなければならないという議が政府内にはあるわけなのであります。その方向に今進んでおるわけであります。それから接収されておるものがあればなるべく…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 保安庁の方で、ある程度の工事ができることになつておりますが、ただいま予算的並びに定員の関係から申しますと、保安庁関係の仕事はほとんど全部が建設省でやるということになつております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 まだ特殊なものが何と言うことははつきりきまつていませんが、保安庁というものの性質からいいまして、普通の文官官庁と少し性格を異にしておりますから、特殊なものが生ずる可能性が多いのでありますので、制度としてそういうものを設けた。こういうふうに御了承願いたいと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 今までのところは、国土総合開発計画との関係において、予備隊の演習地が問題になつたということを私まだ聞いておりませんが、もしそういうことがありましたら、十分相談をしてやつて行きたい。こういうふうに思つております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 ただいま御指摘の問題は、大体地方的な問題ではないかと思います。そういう問題につきましては、問題が起りましたときに関係者におきまして、十分相協力いたしまして善処いたしたいと考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/17

13衆議院 内閣委員会 第24号

○野田国務大臣 これは具体的な問題として、現地で関係者が話し合うことから問題がスタ―トすると思います。まだ私どもはそういう問題はよく聞いておりませんが、将來起ればいろいろの段階において処理されるだろうと思います。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13衆議院 内閣委員会 第22号

○野田国務大臣 お示しの点につきましては、私は門外漢であり、鈴木委員の方が当時その衝に当つておられてよく存じておられると思うのでありますが、最近の実情から見ますと、法務総裁の仕事はたいへん忙しいのであります。もちろん法制意見局に所属する点も忙しい点でありますが、しかしそれ以外にたいへん忙しいのでありまして、私は一人の大臣を置いてやつていただく必要があると思う。御承知のように行政管理庁長官も実は木村法務総裁が兼務しておられたのですが、多忙…

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13衆議院 内閣委員会 第22号

○野田国務大臣 ただいま青木委員が御指摘になりましたことは、まつたく同感でありまして、従来ややもすれば、予算編成の際に、定員問題につきまして、十分なる連絡がとれていなかつたうらみがあります。この点につきましては、今後十分緊密に連絡をとりまして、必ず定員増を認めるような場合におきましては、行政管理庁と連絡をとり、十分打合せた後、それを認めて行くというようなふうに措置いたしたい、こういうふうに考えております。

自由党建設大臣・北海道開発庁長官1952/05/15

13衆議院 内閣委員会 第22号

○野田国務大臣 国政事務を地方公共団体等に委託してやらせるという場合とか、あるいは国家が補助金を出してやらせるというような事業につきましては、今後行政管理庁において、監察をし得る制度を開きまして、その間遺憾なきを期したいと考えております。なお各省におきましても、大体そういうふうな方向に進んでおるのでありまして、たとえば建設省にいたしますれば、建設省所管の土木行政につきましては、地方公共団体が営むものもあるのでありますが、えういうものにつ…